• HOME
  • 展覧会
  • 大阪
  • ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美…
EXHIBITIONS

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

2026.07.04 - 09.09
 あべのハルカス美術館で「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が開催されている。会期は7月4日~9月9日。

 本展では、ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館の名品を紹介。展示の核となるのは、フィンセント・ファン・ゴッホによる《跳ね橋》だ。

 印象派とその周辺の画家たちは、戸外制作を通じて光や空気、大気の移ろいを画面に定着させようとした。ゴッホもまた、そうした試みを継承しつつ、より激しい色彩と筆致によって独自の表現へと突き進んだ。

 今回の展示では、ゴッホ作品を軸に、モネ、ルノワールらの作品を交えながら、近代絵画が成立する過程をコレクションの視点から読み解く。19世紀美術の転換期を体感できる構成となっている。