
東急百貨店本店跡地の仮囲いがギャラリーに。川内倫子による新作で始動する「渋谷松濤ウォールギャラリー」
東急百貨店本店跡地で進む「Shibuya Upper West Project」の工事現場で、仮囲いを活用したアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」が始動した。第1弾には写真家の川内倫子を起用し、このプロジェクトのために撮り下ろした新作が公開されている。

東急百貨店本店跡地で進む「Shibuya Upper West Project」の工事現場で、仮囲いを活用したアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」が始動した。第1弾には写真家の川内倫子を起用し、このプロジェクトのために撮り下ろした新作が公開されている。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEが、ブランド独自のプロジェクト「OPEN STUDIO」の第2回を9月16日にロンドンのテート・モダンで開催する。

現代美術作家・杉本博司による新作能「杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』」が、8月15日に東京・喜多能楽堂で上演される。東京裁判でA級戦犯として処刑された板垣征四郎の漢詩をもとに杉本が執筆した作品で、2025年の初演(8月)、再演(12月)に続く再々演となる。

ウェブ版「美術手帖」の連載をもとにした展覧会「民具これなーんだ?」。その公式図録が6月26日に発売された。

東京・麻布台ヒルズのラグジュアリーライフスタイルホテル「ジャヌ東京」で、フランス人アーティストのジャン・ジュリアンとのコラボレーション企画「The GUESTS」が始まった。

東京湾岸で開催される国際美術展「TOKYO ATLAS」(10月10日~12月20日)。その全体像が発表された。

東京・南青山の「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」で、グラフィックデザイナー/アーティスト・VERDYとのアートプロジェクトが始動する。施設の拡張オープンに合わせて発表されたもので、メルセデス・ベンツとストリートカルチャー、アートを横断する新たな取り組みとして展開される。

公益財団法人大原芸術財団が、今後の事業計画を発表。美術館創立100周年に向けた取り組みや、新たな運営方針などが明らかになった。

日本で唯一の国立映画機関である国立映画アーカイブが、1億円を目標金額としたクラウドファンディングを開始した。本プロジェクトは、特定の映画フィルムの復元ではなく、収集・保存・公開といった同館の運営費全般を募るもの。6月25日に記者会見が行われた。

バラク・オバマ元米大統領とミシェル・オバマの歩みを伝える「オバマ大統領センター」が、6月19日にシカゴで開館した。ミュージアムや図書館、コミュニティ施設に加え、マーク・ブラッドフォードやシアスター・ゲイツ、ラシード・ジョンソンらによる28点超のコミッション作品を擁する新たな文化拠点となる。

映画監督/映像作家の清原惟による映画『A Window of Memories』が、Bunkamura ル・シネマ渋谷宮下をはじめとする全国の映画館で8月7日より順次公開される。

デンマークのアロス・オーフス美術館にて、ジェームズ・タレルの新作インスタレーション《As Seen Below - The Dome, a Skyspace by James Turrell》(2026)が公開された。高さ16メートル、直径40メートルにおよぶ本作は、タレルが生涯で手がけた100点目の「スカイスペース」シリーズ作品であり、美術館に設置された同シリーズとしては過去最大規模となる。

ワシントンD.C.の国立女性美術館(NMWA)が主催する展覧会シリーズ「Women to Watch」。その第8回となる2027年展「A Book Arts Revolution」の日本代表作家に入江早耶が決定した。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館が、ワールドカップ北米開催を記念し、サッカーをテーマにした企画を実施。作品展示とともに、館内での試合のライブ配信などのプログラムが展開されている。

「世界初のAIアート美術館」を掲げるDATALAND(データランド)が、6月20日にロサンゼルスで一般公開される。メディアアーティストのレフィク・アナドルが共同創設したこの施設では、開館記念展「Machine Dreams: Rainforest」が2027年1月31日まで開催される。

群馬県長野原町の北軽井沢に、アート作品を味わえる一棟貸し別荘「私のhutte(ヒュッテ)」が6月26日にオープンする。「The Chain Museum」の代表を務める遠山正道が代表を務めるとおい山株式会社が手がけている。

スペイン・バルセロナを象徴する建築、サグラダ・ファミリアを再現した「レゴ®アーキテクチャー サグラダ・ファミリア」が11月1日に発売される。総ピース数は12060個で、レゴ史上最多。アントニ・ガウディ没後100周年と、聖堂の中央塔「イエスの塔」完成という節目にあわせて発表された。

スペイン・バルセロナの《サグラダ・ファミリア》(1882)で、建築家アントニ・ガウディの没後100年を記念するミサが行われ、メインタワーである「イエスの塔」の完成を祝福した。高さ172.5メートルに達するこの塔の完成により、同建築は世界でもっとも高い教会建築となった。

現代を代表する美術家のひとり、デイヴィッド・ホックニーが逝去した。

ルイ・ヴィトンが、1998年に刊行されたチャリティ写真集『REBONDS』の新版を発売した。ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念するもので、映画、音楽、アート、スポーツ、ファッションなど多彩な分野から約100名が参加。売上による収益は全額ユニセフへ寄付される。