
ロエベがジョセフ&アニ・アルバースと初のコラボ。作品を“翻訳”して生まれたアイテムに注目
ロエベがFW25メインコレクションにてジョセフ・アンド・アニ・アルバース財団とのコラボレーションを果たした。

ロエベがFW25メインコレクションにてジョセフ・アンド・アニ・アルバース財団とのコラボレーションを果たした。

2027年にドイツ・カッセルで開催される「ドクメンタ16」。その中心を担うキュレーション・チームが発表され、史上初めて全員が女性で構成されることが明らかになった。

今年4月、京都大学 大学院に新しく開設された「キュレーション理論・実践とマネジメント寄附講座」。キックオフ・イベントとしてキュレーションの本質や社会的役割を考えるシンポジウムが京都と東京で開催される。

HERALBONY Art Prize 2025「JR東日本賞」を受賞した作家・生田梨奈子。その作品「つながる風景」が東京モノレールを彩っている。

『アーティストが服を着る理由 表現と反抗のファッション』(チャーリー・ポーター=著、清水玲奈=訳)がフィルムアート社より8月27日に発売される。

太田記念美術館が監修・解説を手がけたあそびえほん『さがしえほん こわい浮世絵 おばけやしき』が講談社より発売中だ。

資生堂ギャラリーが実施する、新進アーティストのための公募プログラム「shiseido art egg」。その第18回の受賞者がすずえり(鈴木英倫子)に決定した。

東京藝術大学は、社会人が受講できる特別科目「社会共創科目(公開授業)」のひとつとしてオンライン授業「現代美術キュレーション概論」の受講生募集をスタートさせた。

テート・モダン創設25周年を祝う特別コレクションが、ユニクロのUTme!から登場。8月6日からの2週間、新宿本店・新宿三丁目店の2店舗限定で、伊勢丹新宿店主催の「SHINJUKU ART WEEK」に合わせた特設ポップアップも登場する。

神奈川・相模原で2023年まで活動し、私塾「パープルーム予備校」や「パープルームギャラリー」の運営をおこなってきたパープルームが、ダイエー海老名店にテナント出店する。

上野の国立西洋美術館で、会話を楽しみながら作品を鑑賞できる「にぎやかサタデー」が8月23日に開催される。

長崎市の長崎原爆資料館が、8月11日の大雨の影響により臨時休館となっている。

一般社団法人HAPSがミュージアムの展示企画者を対象に、障がいのある人の「作品」について考える研修会〈「作品」が生まれる現場から見えてくるものはなにか〉を開催する。

株式会社うかいは、同社が運営する箱根ガラスの森美術館を株式会社箱根ガラスの森リゾートおよびダイコク電機へ売却することを発表した。

村上隆が手がける新作PVCフィギュア「超弩級⼈造怪猿獣ZERO」が発売決定。それを記念した特別映像も、グランドシネマサンシャイン池袋『ジュラシック・ワールド/復活の⼤地』本編上映前の幕間に公開される。

音楽家・渋谷慶一郎と振付家・サー・ウェイン・マクレガー、建築家・妹島和世という異なる分野のクリエイターが集結して2027年に世界初演される国際舞台芸術プロジェクト。これに対する次世代のアーティストやアートマネジメント人材の参加募集が始まった。

アーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施する茨城のアーカスプロジェクトが、「世界で最も優れたアーティスト・イン・レジデンスプログラム ベスト10」に選出された。

「ars●bit」の第2弾となるシンポジウム「アート×ゲームの新潮流をつくる──〈遊び〉と〈芸術〉が融合する世界に向けて」が、渋谷の404 Not Foundで8月12日に開催される。

アーティゾン美術館が、イギリスの現代美術家レイチェル・ホワイトリードによる新たな屋外彫刻作品《Artizon Conversations》を公開した。

NPO法人アーツセンターあきたによる「民具ラボ」が、収集家・油谷満夫による収集品を分類整理をする「分類整理活動」を秋田市文化創造館で実施中だ。