
練馬区立美術館で「中高生の美術ゼミ」が今年も開講。アーティストや学芸員ら10名が登壇
東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

テートが2026年度ターナー賞の最終選考に残った4人のアーティストを発表した。ファイナリストは、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジェ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラク。

中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用したアートスペース「SHUTL(シャトル)」が、今年7月にリニューアルオープンする。設計・デザインは若手建築家・板坂留五(RUI Architects)が手がける。

ソニー・クリエイティブプロダクツが、東京国際フォーラムに「YURAKUCHO MUSEUM」(有楽町ミュージアム)をオープンさせる。開業日は7月10日。

東京・東村山にある国立ハンセン病資料館が、常設展示リニューアルに向けて一時休館する。期間は12月1日〜2027年3月31日。

ヴァレンティノが、サイ・トゥオンブリーが30年以上にわたって創作の拠点としたイタリア・バッサーノ・イン・テヴェリーナの邸宅を舞台とする2026年プレフォールキャンペーンを発表した。

三井不動産が、建設を進める木造賃貸オフィス「日本橋本町三井ビルディング &forest」の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトを開始した。掲出されるのは、自然と人間の関係性を問い続けるアーティスト、平子雄一による作品《イケガキ》。会期は8月中旬までを予定している。

フランスのラグジュアリーメゾン「ディオール」が、大阪・心斎橋に新たな旗艦空間「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をオープンさせる。

ボッテガ・ヴェネタが新プロジェクト「Bottega Veneta for the Arts」を始動。その第1弾として、写真家ピーター・フレイザーによるヴェネチアのフォトシリーズが発表された。

彫刻家の戸谷成雄氏が4月15日、肺炎のため逝去した。78歳だった。

京都・上七軒に残る歴史的建築「旧長谷川邸」を舞台に、日本の匠の技と現代のラグジュアリーが融合するプロジェクト「THE TIMELESS CONDOMINIUM」が始動。第一弾として、隈研吾をはじめとする各分野のトップランナーが参画する邸宅「THE SILENCE – Furnished by ARMANI / CASA」が計画されている。

直島にあるベネッセハウス ミュージアムおよびパークで、作品の展示替えが実施された。

JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが4月21日、東京駅丸の内北ドーム内に「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)」をオープンさせた。

東京・上野の東京国立博物館に、未就学児を連れた来館者向けの休憩スペース「ファミリースペース」が4月20日にオープンした。

「NCAR × AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」の2026年度(第1回)フェローシップ採択者が、小田原のどか、山田裕理に決定した。

グッチは、同ブランドが誇るシルク製品のクラフツマンシップを軸にした新たなプロジェクト「The Art of Silk」を展開する。

シャネルが展開する映画人材育成プログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」の受賞作品を上映する「CINEMA WEEKS」が、4月24日よりシャネル・ネクサス・ホールで開催される。

セリーヌが2026年サマーシーズンに向けたコレクションのローンチにあわせ、写真家・ホンマタカシによるシリーズ「New Waves」を世界各地で展開。リテール空間からデジタルまで横断するプロジェクトとして実施される。

東京都が主催する新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」が10月に開幕。臨海、日比谷・丸の内、渋谷・代々木の3エリアを軸に、都市全体を舞台とした大規模なアート・エンターテインメントが展開される。

成田国際空港第1ターミナルの5階がリニューアル。四代田辺竹雲斎が手がける巨大作品を中心とする「SHIKISAI GARDEN」がオープンした。