
グッゲンハイム美術館、新ディレクターにメリッサ・チウ
ニューヨークのグッゲンハイム美術館の新ディレクターにメリッサ・チウが就任することが発表された。国際的な美術館運営の実績を持つチウが、同館の新たな方向性を担う。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館の新ディレクターにメリッサ・チウが就任することが発表された。国際的な美術館運営の実績を持つチウが、同館の新たな方向性を担う。

3月31日、全館改修工事のため長期休館中の原爆の図丸木美術館が「丸木美術館友の会年会費の改定と緊急支援のお願い」を発表。同館の深刻な資金不足が、「原爆の図」などの保存管理に影響を及ぼしている。

東京・神保町の神保町expressionで、美術批評家・椹木野衣の「東日本大震災三部作」完結を記念したイベント「椹木野衣『末世の芸術』を聴く、読む ―Session1―」が4月29日に開催される。

香川県は、丹下健三建築の「旧香川県立体育館」について4月10日から解体に着手すると発表した。

大原美術館の設備改修工事が完了し、4月25日から再開館する。

メディアアーティスト・落合陽一がプロデュースし、大阪・関西万博で大きな反響を呼んだシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」。そのレガシーを継承・進化させる2つの新プロジェクトが明らかになった。

大阪・関西万博で展示された陶芸家・建築家の奈良祐希による巨大作品《祈器》が、石川県金沢市に設置された。

三井不動産が展開する賃貸ラボ&オフィス施設「三井リンクラボ新木場3」で、名和晃平による新作彫刻《Cell Tree》が公開された。

東京・お台場にある日本科学未来館の、メディアアーティスト・落合陽一が総合監修を務める常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が一部リニューアル。4月1日に一般公開された。

2027年に開催される第9回横浜トリエンナーレに向けて、アーティスティック・ディレクターによるキュラトリアル・コンセプトの一端が香港で明らかになった。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」のアセナーレ会場内に仮設的に設置されるイスラエル館をめぐり、ビエンナーレの参加アーティストらが公開書簡を発表した。

「CASETiFY(ケースティファイ)」は、設立15周年を記念し、2025年に展開した「MR. DOB」「KAIKAI AND KIKI」「FLOWERS BLOOM」からなる三部作のすべてを再集結させた「村上隆 x CASETiFY: FULL BLOOM」を4月2日11時より発売する。

豊田通商とCFAOによる国際的アートアワード「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」の第1回受賞者5名が決定。最優秀賞1名、優秀賞2名、スポンサー賞2名が選ばれ、アフリカ、日本、フランスを巡回する展覧会も予定されている。

創作集団CLAMPの画業35周年を記念し国立新美術館で開催された「CLAMP展」が、海外へ巡回する。

プラダは2026年春夏ウィメンズ&メンズ広告キャンペーン「I, I, I, I AM… PRADA.」を発表した。

漫画家のつげ義春氏が3月3日、誤嚥性肺炎のため逝去した。88歳だった。

国立新美術館の新館長に菅谷富夫が4月1日に就任することが発表された。現館長の逢坂惠理子は、3月31日をもって退任する。

第50回「木村伊兵衛写真賞」の受賞者が濵本奏に決定した。受賞作品展は、ソニーイメージングギャラリー銀座で開催される。会期は4月24日〜5月7日。

国際交流基金は、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」(作家:荒川ナッシュ医)の展覧会ロゴおよび展示詳細を発表した。

コム デ ギャルソン・パルファムは、ディア アートファンデーション、メグ・ウェブスターとコラボレーションした新たな香水「[ ] Dia x Meg Webster」を発表した。