
平子雄一の作品が工事用仮囲いに登場。三井不動産が「日本橋本町三井ビルディング &forest」でアートプロジェクトを展開
三井不動産が、建設を進める木造賃貸オフィス「日本橋本町三井ビルディング &forest」の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトを開始した。掲出されるのは、自然と人間の関係性を問い続けるアーティスト、平子雄一による作品《イケガキ》。会期は8月中旬までを予定している。

三井不動産が、建設を進める木造賃貸オフィス「日本橋本町三井ビルディング &forest」の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトを開始した。掲出されるのは、自然と人間の関係性を問い続けるアーティスト、平子雄一による作品《イケガキ》。会期は8月中旬までを予定している。

フランスのラグジュアリーメゾン「ディオール」が、大阪・心斎橋に新たな旗艦空間「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をオープンさせる。

ボッテガ・ヴェネタが新プロジェクト「Bottega Veneta for the Arts」を始動。その第1弾として、写真家ピーター・フレイザーによるヴェネチアのフォトシリーズが発表された。

彫刻家の戸谷成雄氏が4月15日、肺炎のため逝去した。78歳だった。

京都・上七軒に残る歴史的建築「旧長谷川邸」を舞台に、日本の匠の技と現代のラグジュアリーが融合するプロジェクト「THE TIMELESS CONDOMINIUM」が始動。第一弾として、隈研吾をはじめとする各分野のトップランナーが参画する邸宅「THE SILENCE – Furnished by ARMANI / CASA」が計画されている。

直島にあるベネッセハウス ミュージアムおよびパークで、作品の展示替えが実施された。

JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが4月21日、東京駅丸の内北ドーム内に「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)」をオープンさせた。

東京・上野の東京国立博物館に、未就学児を連れた来館者向けの休憩スペース「ファミリースペース」が4月20日にオープンした。

「NCAR × AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」の2026年度(第1回)フェローシップ採択者が、小田原のどか、山田裕理に決定した。

グッチは、同ブランドが誇るシルク製品のクラフツマンシップを軸にした新たなプロジェクト「The Art of Silk」を展開する。

シャネルが展開する映画人材育成プログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」の受賞作品を上映する「CINEMA WEEKS」が、4月24日よりシャネル・ネクサス・ホールで開催される。

セリーヌが2026年サマーシーズンに向けたコレクションのローンチにあわせ、写真家・ホンマタカシによるシリーズ「New Waves」を世界各地で展開。リテール空間からデジタルまで横断するプロジェクトとして実施される。

東京都が主催する新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」が10月に開幕。臨海、日比谷・丸の内、渋谷・代々木の3エリアを軸に、都市全体を舞台とした大規模なアート・エンターテインメントが展開される。

成田国際空港第1ターミナルの5階がリニューアル。四代田辺竹雲斎が手がける巨大作品を中心とする「SHIKISAI GARDEN」がオープンした。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館の新ディレクターにメリッサ・チウが就任することが発表された。国際的な美術館運営の実績を持つチウが、同館の新たな方向性を担う。

3月31日、全館改修工事のため長期休館中の原爆の図丸木美術館が「丸木美術館友の会年会費の改定と緊急支援のお願い」を発表。同館の深刻な資金不足が、「原爆の図」などの保存管理に影響を及ぼしている。

東京・神保町の神保町expressionで、美術批評家・椹木野衣の「東日本大震災三部作」完結を記念したイベント「椹木野衣『末世の芸術』を聴く、読む ―Session1―」が4月29日に開催される。

香川県は、丹下健三建築の「旧香川県立体育館」について4月10日から解体に着手すると発表した。

大原美術館の設備改修工事が完了し、4月25日から再開館する。

メディアアーティスト・落合陽一がプロデュースし、大阪・関西万博で大きな反響を呼んだシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」。そのレガシーを継承・進化させる2つの新プロジェクトが明らかになった。