
東京オペラシティ アートギャラリーで難波田龍起の回顧展が開催。画業の全貌を四半世紀ぶりに紹介
東京オペラシティ アートギャラリーで、戦後日本の抽象絵画における代表的作家のひとり、難波田龍起の大規模回顧展が開催される。会期は7月11日〜10月2日。

東京オペラシティ アートギャラリーで、戦後日本の抽象絵画における代表的作家のひとり、難波田龍起の大規模回顧展が開催される。会期は7月11日〜10月2日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2025年のゴールデンウィーク連休を利用して訪れたい、編集部注目の展覧会をピックアップしてお届けする。

京都の福田美術館と嵯峨嵐山文華館の二館共催により、かつて万博に出品していた日本画家たちの作品を紹介する展覧会「万博・日本画繚乱ー北斎、大観、そして翠石ー」が開催される。会期は7月19日~9月28日。

クロード・モネの没後100年を記念し、モネの最も重要かつ網羅したコレクションを誇るオルセー美術館から、最高峰の作品40点以上が来日する展覧会「クロード・モネ -風景への問いかけ」が、アーティゾン美術館で開催される。会期は2026年2月7日〜5月24日。

大阪中之島美術館で、「日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!」が6月21日〜8月31日に開催。その前売券として、伊藤若冲と円山応挙による合作屏風をモチーフとした「ミニ屏風」と、一般鑑賞券1枚がセットになった「グッズセット券」が販売されている。

広島市現代美術館で、特別展「被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―」が開催される。会期は6月21日~ 9月15日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

株式会社ベイクルーズが運営するアートギャラリー「art cruise gallery by Baycrew’s」(虎ノ門ヒルズステーションタワー)の第7回展示として、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の作品展「HOKUSAI IN BLOOM」が開幕した。

ポーラ ミュージアム アネックスで、鈴木ヒラクの個展「海と記号」が開催される。会期は4月25日〜6月8日。

ポーラ美術館でライアン・ガンダーの展覧会「ライアン・ガンダー:ユー・コンプリート・ミー」が開催される。会期は5月31日〜11月30日。

銀座 蔦屋書店のFOAM CONTEMPORARYで、アーティストユニットmagmaの個展「OTOGIBANASHI BEYOND」が開催される。会期は4月26日~5月14日。

日比谷公園内で「Hibiya Art Park 2025 -訪れるたび、アートと出会う1ヶ月‐」が開催される。会期は4月25日〜5月25日。

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東京・三鷹にある「三鷹天命反転住宅 イン メモリー オブ ヘレン・ケラー」が今年で竣工20周年となる。それを記念したイベント「三鷹天命反転住宅、二十歳を祝う」が開催される。

NHK Eテレの「おかあさんといっしょ」の美術セットを公開する企画展「美術セットでみる おかあさんといっしょの魔法のタネ」がSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムで開催される。会期は4月22日~9月28日。

島根県立美術館で「結成70周年記念 奈良原一高《無国籍地》と『グループ“実在者”』の仲間たち」が開催される。

長崎・五島列島の福江島にある港町・富江に「てとば美術館」が4月29日、オープンする。けら落としは中村菜都子「島の記憶 Memoir of the Islands」。

今年10月にスタートする「東京ビエンナーレ2025」が開催概要を発表した。「いっしょに散歩しませんか?」をテーマに、国内外のアーティストによる多彩な展示が行われる。

8月2日〜9月30日、長野県御代田町で「浅間国際フォトフェスティバル2025 PHOTO MIYOTA」が開催される。今年のテーマは「Unseen Worlds まだ見ぬ世界へ」で、世界中の写真家による作品が集まり、屋外の広大な敷地を活かした展示が行われる。