
「松澤宥 生誕103年祭」が開催。下諏訪に生きた松澤にまつわるエピソードも募集
美術家・松澤宥(1922〜2006)の生誕100年を記念して開催された「松澤宥生誕100年祭」。それから3年を経て「松澤宥生誕103年祭」が下諏訪の旧矢崎商店で開催される。会期は3月7〜9、14〜16日。

美術家・松澤宥(1922〜2006)の生誕100年を記念して開催された「松澤宥生誕100年祭」。それから3年を経て「松澤宥生誕103年祭」が下諏訪の旧矢崎商店で開催される。会期は3月7〜9、14〜16日。

荒川修作+マドリン・ギンズの展覧会「三鷹天命反転中!!──荒川修作+マドリン・ギンズの死なないためのエクササイズ」が三鷹市美術ギャラリーで、アート・アーカイヴ資料展XXVII「交信詩あるいは書簡と触発:瀧⼝修造と荒川修作/マドリン・ギンズ」が慶應義塾⼤学アートセンターで開催される。

丸紅が丸紅ギャラリーにて、「『ボッティチェリ 美しきシモネッタ』特別公開展」を開催する。

神奈川・茅ヶ崎の茅ヶ崎市美術館で、山口洋一郎、内藤廣、坂 茂、三分一博志、西沢立衛、坂倉準三、ル・コルビュジエ、高橋靗一+第一工房美術館建築を取り上げる企画展「美術館建築 ― アートと建築が包み合うとき」が開催される。会期は4月1日〜6月8日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・目黒の東京都庭園美術館で、今年も建物公開展が開催される。今年は同館が経てきた時代と紡いできた歴史に焦点を当てた「建物公開2025 時を紡ぐ館」。会期は6月7日~8月24日。

国際⼥性デーに合わせ、東京・渋谷のセレクト・ブティック「Sister」と「政治分野のジェンダーギャップ、私たちの世代で解消を」を掲げて活動する「FIFTYS PROJECT」が、企画展「FIFTYS PROJECT ジェンダー平等とわたしたち」を渋⾕PARCO1階の「GATE」で開催する。会期は3⽉7⽇〜9⽇。

アーティゾン美術館で「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」が開催される。会期は6月24日〜9月21日。

葛飾北斎が描いた略画による人物や動物などのモチーフを紹介する展覧会「略画 ― はずむ筆、おどる線 ―」が、⻑野県の北斎館で開催される。会期は4月12日〜5月18日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

20世紀イタリアのモダニズムを代表する建築家、ジオ・ポンティ(1891〜1979)の回顧展「ジオ・ポンティの眼:軽やかに越境せよ。」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される。会期は3月19日~ 3月31日。

山口・萩の熊谷美術館で、春画展「春画(はるが)来た!」が開催される。会期は3月28日~6月29日。

「正倉院」とその「宝物」を、これまでとは異なる新しいアプローチで紹介する展覧会「正倉院『THE SHOW』-感じる。いま、ここにある奇跡-」が、宮内庁正倉院事務所全面監修のもと、大阪歴史博物館と上野の森美術館で開催される。

独学で建築を学び、1969年より建築設計活動をスタートさせた安藤忠雄。その個展「安藤忠雄展|青春」がVS.(グラングリーン大阪)で開催される。会期は3月20日〜7月21日。

4月23日から日本科学未来館で新たな常設展示が公開される。「量子コンピュータ・ディスコ」と「未読の宇宙」という2つの展示では、最新の科学技術を体験型展示を通じて学べる内容となる。

大阪・関西万博にあわせて4月11日より開催される「Study:大阪関西国際芸術祭2025」。その詳細が明らかにされた。

東京・渋谷にあるヒカリエホール(渋谷ヒカリエ内)で、「織田コレクション ハンス・ウェグナー展」(仮称)が開催される。会期は12月2日〜2026年1月18日(予定)。

江戸時代後期の出版業界に多大な影響を与えた蔦屋重三郎(1750〜97)。その業績を紹介する特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」が、4月22日~6月15日に東京国立博物館で開催される。

みずほ銀行と京都芸術大学が、みずほ銀行京都支店130周年記念事業として展覧会「Skeptically Curious:価値の変成をめぐる複数の試み」を開催する。

柳幸典のヨーロッパ初となる大回顧展「ICARUS」が、ミラノのピレリ・ハンガービコッカで開催される。柳の代表作と新作が一堂に会し、巨大な展示空間を活かした没入型インスタレーションが展開される。会期は3月27日〜7月27日。