
森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわによる展覧会「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が大阪中之島美術館で開催
大阪中之島美術館で、関西を拠点とする現代美術家、森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわによる展覧会「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。 — 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」 が開催される。会期は2026年4月25日〜6月28日。

大阪中之島美術館で、関西を拠点とする現代美術家、森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわによる展覧会「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。 — 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」 が開催される。会期は2026年4月25日〜6月28日。

横浜美術館で、リニューアルオープン記念展として佐藤雅彦の展覧会「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が開催される。会期は6月28日〜11月3日。

京都dddギャラリーで、第247回企画展「モダン・エキスポ・ポスターズ:グラフィックでみる現代の万博」が開催される。会期は6月13日〜8月20日。

国立西洋美術館で「オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語」が開催される。会期は10月25日〜2026年2月15日。

⽵崎和征の逝去から⼀年の時機にあわせて、本⼈とゆかりの深い⾹川県丸⻲市と⾼知県須崎市において展覧会を複数同時開催。あわせて愛媛県今治市の「ART SANPO 2025」にも参加が決定した。

フランスのナント歴史博物館で、北斎館の50周年を記念した大規模展覧会「小布施 北斎の傑作 EXPOSITION HOKUSAI」が開催される。会期は6月28日〜9月7日。

今年総合開館30周年を迎える東京都写真美術館は、「総合開館30周年記念」と題した展覧会や関連イベントを多数開催する。その第2期となる「トランスフィジカル」が7月3日~9月21日に開催される。

タラ オセアン財団が、大阪・関西万博のフランス館で企画展示を実施する。本展では、フランス人アーティストのジャン・ジュリアンとのコラボレーション作品も出展。会期は5月15日~6月11日。

千葉市美術館で、企画展「開館30周年記念 江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」が開催される。会期は5月30日〜7月21日。

パリ市立ガリエラ宮で、リック・オウエンスのパリ初となる回顧展「Temple Of Love」が開催。初期キャリアから最新コレクションに至るまで、約100点以上の作品が展示される。会期は6月28日〜2026年1月4日。

ヘラルボニーによる国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2025 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」が、三井住友銀行(SMBC)アース・ガーデンで開催される。

MOA美術館で「技 -WAZA- 人間国宝展」が開催される。会期は6月13日〜7月22日。

鴨居玲(1928〜1985)の作品を紹介する展覧会「没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く」が、JR京都駅ビルの美術館「えき」KYOTOで開催される。会期は5月30日~7月6日。

東京都渋谷公園通りギャラリーで、アール・ブリュット ゼン&ナウ Vol.4「未知なる世界と出会う —英国アール・ブリュット作家の現在(いま)」が開催される。会期は6月21日〜8月31日。

ジャン=リュック・ゴダール監督最後の長編『イメージの本』を再構成した展覧会「感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について」が、7月4日より新宿・歌舞伎町の王城ビルにて開催される。

今年春にリニューアルオープンした喜多能楽堂にて、現代美術作家・杉本博司の原作をもとにした杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』が上演される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

都立の文化施設5館を対象に、期間中の毎週金曜日に夜21時まで開館延長する「サマーナイトミュージアム」が今年も開催される。

スケートボードのライダーでありアーティストでもあるマーク・ゴンザレスの個展「NO TROUBLE」展が、The Last Galleryのプロデュースにより、東京・原宿の「SO1」で開催される。会期は5月9日〜14日。

京都市内各所で開催中の「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。これと同時に、サテライトイベント「KG+2025」が京都市内の約120会場で開催中だ。