
「DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025」が開催へ。8人のクリエイターが見つけた各地の「デザインの宝物」に注目
国立新美術館で「DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025~集めてつなごう 日本のデザイン~」が 開催される。会期は5月15日~25日。

国立新美術館で「DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025~集めてつなごう 日本のデザイン~」が 開催される。会期は5月15日~25日。

サントリー美術館で、展覧会「まだまだざわつく日本美術」が開催される。会期は7月2日~8月24日。

6月4日から15日にかけて、プラダと妹島和世がコラボレーションする「PRADA MODE 大阪」と「犬島プロジェクト」が開催される。

今年9月に開幕する第36回サンパウロ・ビエンナーレ。昨年末からマラケシュ、グアドループ、ザンジバルで開催されているプレイベント「Invocation」の最終回が、4月12日〜14日に東京の3会場で行われる。

仮囲いなどをにアートを展開する「TOKYO CITY CANVAS」の一環として代々木公園の仮囲いに梅沢英樹、谷口暁彦、濵本奏による作品群「IMAGINATIVE GARDENS/創造された庭」が展開された。

第13回目の開催を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が4月12日〜5月11日の会期で開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

アンゼルム・キーファーの個展「Anselm Kiefer: Two Paintings」がファーガス・マカフリー東京でスタート。二条城での大規模な個展「ソラリス」と連動し、2つの絵画が公開されている。会期は7月12日まで。

全国の美術館などと協働し、国立美術館のコレクションを活用する連携事業「国立美術館 コレクション・ダイアローグ」。その第1回目となる企画展「大正・昭和 'モード' の源泉」が岐阜県美術館で開催される。

公益財団法人大林財団が、同財団が助成する「LOVE ファッション―私を着がえるとき」(東京オペラシティ アートギャラリー)のチケットを無料で配布している。

PLAY! MUSEUMで、国立科学博物館とコラボレーションした展覧会「WHO ARE WE, WHERE ARE WE GOING? 〜どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜」が開催される。会期は4⽉16⽇〜7⽉6⽇。

東京現代美術館で、パティ・スミスとサウンドウォーク・コレクティヴによる最新プロジェクト「コレスポンデンス」の展覧会「サウンドウォーク・コレクティヴ&パティ・スミス|コレスポンデンス」が開催される。会期は4月26日〜6月29日。

市原湖畔美術館で、市原市を象徴する鉄道・小湊鉄道の開業100周年を記念した展覧会、小湊鉄道開業100周年記念展「古往今来・発車オーライ!」が開催される。会期は4月26日〜9月15日。

東京・世田谷の世田谷美術館で、「横尾忠則 連画の河」が開催される。会期は4月26日〜6月22日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

麻布台ヒルズギャラリーで「高畑勲展─日本のアニメーションを作った男。」が開催される。

大阪市立東洋陶磁美術館で、特別展「CELADON―東アジアの青磁のきらめき」が開催される。会期は4月19日〜11月24日。

詩人として、小学校の教科書などでもその作品が知られているまど・みちお。その展覧会「まど・みちおのうちゅう―うちゅうの あんなに とおい あそこに さわる―」が、宇都宮美術館で開催される。

ルイ・ヴィトンの歴史や日本との関係に焦点を当てた没入型展覧会「ビジョナリー・ジャーニー」が、大阪中之島美術館で開催される。会期は7月15日〜9月17日。

福島・北塩原村の諸橋近代美術館で、近年の流行語「ととのう」をキーワードに「ココロとカラダがととのう美術館」を提案する「ととのう展 ~ヘルスケアにつながる美術館~」が開催。会期は4月12日〜6月29日。