
草間彌生の初の大規模版画展が京都市京セラ美術館で。全6章で草間の活動を版画からたどる
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで、草間彌生(1929〜)の初の大規模版画展「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界─反復と増殖─」が開催される。会期は2025年4月25日~9月7日。

京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで、草間彌生(1929〜)の初の大規模版画展「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界─反復と増殖─」が開催される。会期は2025年4月25日~9月7日。

今年3月に閉店する恵比寿の「NADiff a/p/a/r/t」が、クロージング企画を開催する。第1弾はイベントユニット「LA」による「ZAICOPASS」。

研究者としてAIに携わり、現在は表現者としてAIとともに芸術を生み出している岸裕真が√K Contemporaryで大規模個展「Oracle Womb」を開催する。

都立文化施設における2025年度の展覧会が発表された。今年開館30周年を迎える東京都写真美術館と東京都現代美術館を含め、様々な展覧会や関連イベントが実施される予定となっている。

鮮やかな色彩で絢爛華麗な花鳥画を数多く残した近代京都画壇の日本画家・石崎光瑤。その東京では初となる回顧展が日本橋高島屋S.C. 本館 8階ホールで開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

北海道積丹町にある温泉施設「岬の湯しゃこたん」を舞台に、実験的な芸術祭として「積丹温泉芸術祭」が初開催される。会期は2月15日〜24日の10日間。

神奈川・横浜市の横浜市民ギャラリーが開館60周年。この節目に「コレクションの地層」をテーマとしたコレクション展が開催される。会期は2月21日~3月9日。

東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」展について、同館は混雑への対応策を発表した。

京都の世界遺産・二条城で開催されるアンゼルム・キーファーの個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」。その会期が3月31日〜6月22日に決定した。

演劇を通じて社会の様々な問題に新たな視点を提供する「シアターコモンズ’25」が、2月21日〜3月2日に都内各所で開催される。レバノンや中国からのアーティストによるパフォーマンスやレクチャー、参加型のプログラムなど、多彩なプログラムが展開される。

注目を集めるアーティストユニット・米谷健+ジュリアによる個展「CRYSTAL PALACE」がart cruise galleryで開催。ウランガラスでつくられたシャンデリアのインスタレーションが披露される。

伊勢丹新宿店本館2階のイセタン ザ・スペースで、「ダニエル・アーシャム・ポートレート・ラボ」展が2月1日より開催。また、オープニングイベントにはアーシャム自身も来場し、ライブ制作のイベントも実施される。

2月28日〜3月23日、東京・丸の内仲通りで「有楽町ウィンドウギャラリー2025」が開催される。今年は、エリアを拡大して全8店舗で展覧会が開催。また、新たなデジタルツールも導入される。

取り壊しが決定している東池袋の一区画の建築群、全6棟の広大な敷地を舞台に展覧会「150年」が開催されている。企画は、展覧会「惑星ザムザ」(2022)で話題を呼んだ田中勘太郎と布施琳太郎のタッグによるものだ(展示風景追加しました)。

2月14日〜3月8日、西麻布のWALL_alternativeで佐々木類の個展「不在の記憶」が開催される。透明なガラスに植物や日常の風景を封入し、目には見えない記憶の可視化を追求する作品が展示される。

リロケーションの最終方針が決定したDIC川村記念美術館で、現在の場所では最後となるコレクション展「DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2023年より長期休館が続く複合文化施設「Bunkamura」で、SIDE CORE、河野未彩らによる新作インスタレーションが発表される。

企画展「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が、アクタス・丸の内店で開催される。会期は2月22日~4月20日