
MOA美術館で「デジタル北斎漫画 & The Great Wave」が開催。高精細デジタル画像で北斎の表現に迫る
静岡県熱海市のMOA美術館で、「デジタル北斎漫画 & The Great Wave」が開催される。会期は7月10日〜9月1日。

静岡県熱海市のMOA美術館で、「デジタル北斎漫画 & The Great Wave」が開催される。会期は7月10日〜9月1日。

熊本市現代美術館で、画家・版画家の秀島由己男(1934〜2018)の四半世紀ぶりの回顧展「秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才」が開催されている。会場の様子をレポートする。

奈良美智がキュレーションする展覧会「地層の胎動」が、東京・天王洲のKOSAKU KANECHIKAで開催される。会期は6月27日〜8月8日。

長野県・御代田町を舞台にした写真の祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が開催される。会期は8月1日〜9月27日。

ソウル・江南(カンナム)のCOEXで、フリーズ・ソウル2026が開催される。会期は9月2日〜9月5日 。5回目の開催となる本フェアには、30カ国から125以上のギャラリーが参加。アジア太平洋地域からの参加が過半数を占めるほか、新たなキュレーション・セクションの導入により、アートの多様な展開を提示する。

東京・丸の内の三菱一号館美術館で、「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が開幕した。印象派からピカソに至る近代美術の展開を、“カフェ”という創造の場から読み解く本展の様子をレポートする。

福岡市の福岡国際センターで、日本とアジアのアートマーケットをつなぐフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催される。会期は10月2日〜4日の3日間。

現代を代表する美術家のひとり、デイヴィッド・ホックニーが逝去した。

プロダクトデザイン、現代美術、邦楽、CG表現を横断するアーティスト・strangers。その個展「strangers | Collection 01 『BLACK AND BLUE』」が東京・表参道のスパイラルで開催される。会期は6月18日〜22日。

ディジュリドゥ奏者、そして画家として独自の表現を展開するGOMA。その最新個展「ひかりの世界 ―変わる世界、変わらないひかり―」が、7月3日からゴールドウイン東京本社で開催される。点描画、音、映像、香りを通じて、希望や再生の感覚に触れる没入型の展覧会だ。

韓国の光州ビエンナーレ展示館で、第16回光州ビエンナーレが開催される。会期は9月5日~11月15日。芸術監督にホー・ツーニェンを迎え、マシュー・バーニー、チョン・グムヒョン、鈴木昭男、佐々木健など世界各地から43組のアーティストやグループが参加する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

フランス発の没入型デジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」が、6月12日、東京・有明のTOKYO DREAM PARK内にオープンした。

世界的なトレンドとなったキャラクター「LABUBU」。その誕生から現在までを、生みの親、カシン・ロンの創作歴を含めて、絵本、原画、フィギュア、映像作品でたどる展覧会「THE MONSTERS」10周年記念展が、麻布台ヒルズギャラリーで開幕した。

霧を素材とした独自の表現で知られる中谷芙二子が、パリのブルス・ドゥ・コメルスで新作《Cloud #07156》を発表。安藤忠雄設計のロトンド空間を舞台に、光や空気、人の動きとともに変化する霧の彫刻が出現する。

表現の現場におけるハラスメントやジェンダーバランスの実態を調査・発信してきた「表現の現場調査団」が、新たに「インタビュー調査(質的調査)2025」を発表した。本調査は、11名の異なる表現分野のハラスメント被害者への詳細なインタビューを通じて、被害の実態や背景にある構造を明らかにするものだ。

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで、企画展「種と根っこ ─ 都市の耕し方」が開催される。会期は10月17日〜12月20日。なお、同期間に予定されていた「ダン・グレアム」展は中止となる。

東京・恵比寿の東京都写真美術館の展示室と、オンラインの双方で作品を公開するハイブリッド形式の展覧会「複製される感性-森山大道」が開催される。会期は9月5日〜10月18日。同館が収蔵する森山大道の作品を、奈良女子大学工学部の学生が独自の視点で選定し、再構成する展覧会となる。

神奈川県箱根町のポーラ美術館で、「セザンヌ・レジェンド」展が開催される。没後120年を迎えるポール・セザンヌに焦点を当て、同館コレクションから選ばれた代表作とともに、その後の近代・現代美術に与えた影響をたどる。会期は6月17日〜2027年4月7日。

神奈川県逗子市内の各所にて、「逗子アートフェスティバル 2026」が開催される。テーマは「はじまりの未来、はじまりの場。」。会期は10月3日〜10月25日。