
やなせたかしの回顧展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が東京に巡回。世田谷文学館で開催
東京・南烏山の世田谷文学館で、「アンパンマン」の生みの親として知られる、やなせたかし(1919〜2013)の回顧展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が開催される。会期は6月30日〜9月6日。

東京・南烏山の世田谷文学館で、「アンパンマン」の生みの親として知られる、やなせたかし(1919〜2013)の回顧展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が開催される。会期は6月30日〜9月6日。

戦後ドイツの現代美術を代表するアーティストのひとり、ゲオルク・バゼリッツが4月30日、逝去した。88歳だった。

東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」が開幕した。会期は6月7日まで。展覧会場の様子をレポートする。

4月29日、アーティストのバンクシーがイギリス・ロンドン中心部セント・ジェームズのウォータールー・プレイスで新作彫刻を発表した。

京都・上賀茂の瑞雲庵で、グループ展「日常と空想」が5月1日〜6月7日の会期で開催される。広瀬菜々&永谷一馬、雲永業、大江慶之、小松千倫の4組が参加し、記憶と想像、日常の交差をテーマに作品を発表する。

国内最大級の学生向けアートアワード「CAF賞2026」が作品募集を開始した。本アワードは、若手作家の発掘と支援を目的に開催されるもので、最優秀賞には賞金100万円に加え個展開催の機会が用意されている。

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展を前に、国際審査員団が辞任するという異例の事態が発生した。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ファッションブランド「agnès b.(アニエスベー)」による展覧会「agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに」が渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

東京・六本木の森美術館で、日本では18年ぶりの大規模個展となる「ロン・ミュエク」展が開幕した。会期は9月23日まで。会場をレポートする。

東京・上野の東京都美術館で、アンドリュー・ワイエスの没後日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開幕した。会期は7月5日まで。会場をレポートする。

4月18日、ヴィクトリア&アルバート博物館の新施設、V&Aイースト博物館がイーストロンドンにオープンした。昨年開館したV&Aイースト・ストアハウスとともに、ここ数十年におけるイギリス最大級の博物館プロジェクト「V&Aイースト」の中核をなす施設として注目を集めている。地域との関係性を重視しながら、とくに若い世代へのアプローチにも力を入れている同館の試みを紹介する。

東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

テートが2026年度ターナー賞の最終選考に残った4人のアーティストを発表した。ファイナリストは、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジェ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラク。

中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用したアートスペース「SHUTL(シャトル)」が、今年7月にリニューアルオープンする。設計・デザインは若手建築家・板坂留五(RUI Architects)が手がける。

東京都小平市の武蔵野美術大学美術館で、展覧会「民具これなーんだ?──民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション」が開催される。会期は6月15日〜8月1日。

大阪・中之島の大阪中之島美術館で、森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3名による初の大規模展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が開幕した。会期は7月20日まで。会場をレポートする。

ソニー・クリエイティブプロダクツが、東京国際フォーラムに「YURAKUCHO MUSEUM」(有楽町ミュージアム)をオープンさせる。開業日は7月10日。

東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」が開催される。会期は5月2日〜6月7日。

東京・東村山にある国立ハンセン病資料館が、常設展示リニューアルに向けて一時休館する。期間は12月1日〜2027年3月31日。