
企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」(国立工芸館)開幕レポート。ポケモン×江戸小紋の作品が再びお披露目へ
石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

福島県立美術館で、「福島アートアニュアル2026 世界 ⇆ わたし 庄司朝美/髙木優希」が開催されている。会期は6月2日~7月5日。会場の様子をレポートする。

東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで、トニー・アウスラーの日本初となる大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が開幕した。日本初公開作品を多数紹介し、アウスラーの40年以上にわたる創作の軌跡をたどる本展をレポートする。

現代美術作家・杉本博司による新作能「杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』」が、8月15日に東京・喜多能楽堂で上演される。東京裁判でA級戦犯として処刑された板垣征四郎の漢詩をもとに杉本が執筆した作品で、2025年の初演(8月)、再演(12月)に続く再々演となる。

フィンランドを代表するデザインハウス・マリメッコの創造性に迫る「マリメッコ展 模様のちから」。その2年にわたる国内巡回展の最初の会場となる京都展が幕を開けた。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・上野の東京都美術館で「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開催される。会期は11月14日〜2027年3月29日。開館40周年を迎えるオルセー美術館との共同企画として、「いまを生きる歓び」をテーマに約110点を紹介する。

ウェブ版「美術手帖」の連載をもとにした展覧会「民具これなーんだ?」。その公式図録が6月26日に発売された。

青森市の国際芸術センター青森(ACAC)で、2ヶ年にわたるプログラム「ランド&ラーニング たとえ共存が難しかったとしても、この森は共有地になりうるだろうか」が開催されている。期間は2028年3月まで。

東京・麻布台ヒルズのラグジュアリーライフスタイルホテル「ジャヌ東京」で、フランス人アーティストのジャン・ジュリアンとのコラボレーション企画「The GUESTS」が始まった。

東京湾岸で開催される国際美術展「TOKYO ATLAS」(10月10日~12月20日)。その全体像が発表された。

東京ミッドタウン日比谷内のイベントスペースが「東京ミッドタウン日比谷 ホール」として9月1日にリニューアルオープンする。そのこけら落としのひとつとして、平子雄一による個展が開催される。会期は9月5日〜10月18日。

栃木県宇都宮市の宇都宮美術館で、画家ワシリー・カンディンスキーの画業を通覧する展覧会「カンディンスキー 世界は鳴りひびく ―日本のコレクションでたどる画業と反響―」が開催される。会期は7月19日〜9月3日。

世界における現代グラスアートの成果を集め、その発展に貢献するために3年に1回開催される国際公募展「富山ガラス大賞展」。その第4回の作品募集がスタートした。

東京・南青山の「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」で、グラフィックデザイナー/アーティスト・VERDYとのアートプロジェクトが始動する。施設の拡張オープンに合わせて発表されたもので、メルセデス・ベンツとストリートカルチャー、アートを横断する新たな取り組みとして展開される。

山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催される。会期は7月17日〜10月12日。また、渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」を同時開催。会期は7月17日〜9月23日。

東京・京橋のアーティゾン美術館で「瀧口修造 書くことと描くこと」が開幕した。会期は10月4日まで。会場の様子をレポートする。

関西国際空港で、故・坂本龍一が遺したMR作品「KAGAMI+」と連動した特別展示が始まった。自動演奏ピアノによって坂本の演奏を再現するインスタレーションを通じて、空港という公共空間で新たな文化体験を創出する。展示は9月30日まで。

東京・九段下のイタリア文化会館 エキジビションホールで、展覧会「三島由紀夫ーピエル・パオロ・パゾリーニ 対峙の手がかり 沈黙せず、目をそらさずに」が開幕した。会期は7月29日まで。会場の様子をレポートする。

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で「元禄!師宣劇場十二ヶ月風俗図巻大公開」が開幕した。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。