NEWS

初開催となる「前橋国際芸術祭 2026」の全プログラムが発表。マルタン・マルジェラや川俣正ら約70組が参加

群馬県前橋市の中心市街地を舞台に初開催される「前橋国際芸術祭」(9月19日〜12月20日)。本芸術祭の参加アーティストおよびプログラムの全容が公開され、5月25日に発表会が開催された。現代美術や建築、音楽、演劇、食の領域から約70組が参加する。

NEWS / EXHIBITION

デザイン・ミュージアムは、いまなぜNIGO®の大回顧展を開催するのか? 「未来は過去にある」を体現する創造力

1990年代に「裏原宿」カルチャーを牽引し、現在はKENZOのアーティスティック・ディレクターとしても活躍するNIGO®。その大規模な回顧展「NIGO®:日本から愛を込めて」が、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開催されている。700点以上の品々を展示しながら、ヴィンテージやサブカルチャーへの偏愛から生まれた彼の創造性と、その世界的影響力を探る同展をレポートする。※5月26日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。

NEWS / REPORT

「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-」(茅ヶ崎市美術館)会場レポート。圧倒的な写実表現を極めた画家は、何を描き続けたのか

神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎市美術館で、画家・牧野邦夫の生誕100年を記念した展覧会「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-」が開催中。会期は6月7日まで。会場の様子をレポートする。

NEWS / REPORT

「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」(PLAY! MUSEUM)開幕レポート。10年前の巡回展に新たな要素を加え、再始動

東京・立川のPLAY! MUSEUMで、イラストレーター・安西水丸の魅力をその仕事から振り返る展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が開幕した。会期は7月12日まで。会場の様子をレポートする。

NEWS / REPORT

PREMIUM

「短調で」世界に耳を澄ます。第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(企画展)レポート

ひとつの大きな声ではなく、複数のかすかな声に耳を澄ますこと。「In Minor Keys(短調で)」と題された第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、戦禍で増幅する死と、芸術監督不在という異例の状況下で、主催関係者や111組の招聘作家の協奏として編み上げられた。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は企画展をお届けする。

NEWS / REPORT

第17回『美術手帖』芸術評論の入選作が発表

第17回『美術手帖』「芸術評論募集」の入選作6作品が発表された。審査員は椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太。一席は寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」が受賞した。

NEWS / HEADLINE

福島・浜通りの12市町村が舞台。「ハマカルアートプロジェクト2026」が地域滞在と表現活動を支援

福島県の浜通り地域を中心とする12市町村で、アーティストによる滞在制作を支援する「ハマカルアートプロジェクト2026」の公募がスタートした。4年目を迎える同プロジェクトは、地域住民との交流や土地の歴史・文化との出会いを通じ、新たな創造活動を育む取り組み。アーティストのみならず、アーティストと協働する団体・事業者も対象となる。

NEWS / PROMOTION