
韓国最大規模のアートフェア「Kiaf SEOUL 2026」に今年も注目。18カ国から175のギャラリーが出展
韓国を代表する最大規模の国際アートフェア「Korea International Art Fair SEOUL(通称:Kiaf SEOUL)」が、今年もソウルのCOEXを舞台に開催される。第25回を迎える今回のテーマは「共存(Coexistence)」。会期は9月2日〜9月6日。

韓国を代表する最大規模の国際アートフェア「Korea International Art Fair SEOUL(通称:Kiaf SEOUL)」が、今年もソウルのCOEXを舞台に開催される。第25回を迎える今回のテーマは「共存(Coexistence)」。会期は9月2日〜9月6日。

熊本市現代美術館で、ソー・ソウエンの個展「Air Condition」が開催されている。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。

8月13日から14日にかけて千葉県内で発生した豪雨により、千葉市緑区のホキ美術館が浸水被害。当面のあいだ臨時休館することが発表された。

東京国立近代美術館の新館長に、北山浩士が8月7日付で就任した。なお、前館長の田中正之は、8月6日をもって退任した。

8月13日から14日にかけて発生した千葉県内での豪雨により千葉県立美術館が8月14日、15日の臨時休館を発表した。(8月15日12時追記)

神奈川県相模原市の女子美アートミュージアムで、美術家・舘鼻則孝の創作活動15周年を記念する展覧会「リシンク –舘鼻則孝と手しごと– 展」が開催される。代表作から最新作までを通し、活動の軌跡を「手しごと」から紐解いていく。会期は9月10日〜10月6日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEで、「『Cut Piece』Ono Yoko『CUT PIECE』(1964) Performed by Hiroko Kikuchi 」が開催される。オノ・ヨーコによるパフォーマンス《Cut Piece》(1964)を、アーティストの菊池宏子が再演するパフォーマンスイベントだ。開催日時は9月12日20時〜。

茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、作家・竹村京の個展「竹村 京 うごくせかい」が開幕した。会期は10月12日まで。会場の様子をレポートする。

横浜市民ギャラリーあざみ野で「あざみ野コンテンポラリーvol.17」として企画展「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」が開催される。会期は10月10日〜11月3日。

美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平の初の二人展「Invisible Garden」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催される。会期は9月16日〜11月8日。

高知県香南市の赤岡地区で、7月18日・19日に開催された「第50回土佐赤岡絵金祭り」。この祭りは、幕末から明治初期にかけて数多くの芝居絵屏風を残した土佐の絵師・金蔵、通称「絵金」の作品を商店街の軒先に並べて展示する、高知県特有の祭りである。絵金作品を所蔵・展示する絵金蔵運営委員会会長の浜田義隆と同館学芸員の中西洸太朗へのインタビューを交え、記念すべき第50回を迎えた祭りの様子と、地域に根づく文化継承の現在地をレポートする。

画家・須田剋太(1906〜1990)の生誕120年を記念し、大阪府所蔵のコレクションと個人蔵の作品を中心に構成する展覧会「生誕120年記念 須田剋太展 私は造型になりたい!」が、大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]で開催される。会期は10月16日〜11月14日。

アートフェア「Art Fair Beppu Spring 2027」が、大分県別府市を舞台に開催される。会期は2027年1月30日〜2月1日。

ベルギー・ブリュッセルを拠点に国際的に活動するアーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセンの日本初となる個展「東京、銀座5丁目4-1」が、銀座メゾンエルメス ル・フォーラムで開催される。会期は9月11日〜2027年1月11日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、同館の歴史を収蔵品から振り返る展覧会「再会─17人のアーティストによる伝言」が開催される。会期は11月7日〜2027年1月31日

東京国立博物館が、館内にある飲食施設3店舗をリニューアルする。東洋館別棟のレストランとカフェは8月28日、法隆寺宝物館の鮨会席店は9月30日にオープン予定。

2026年9月にグランドオープンする川口市立美術館で、開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」が開催される。会期は9月12日〜11月29日。約30年にわたるセルフポートレイトや両親のアルバムを複写した新作、父・蜷川幸雄の書斎などを通じて、その創作の源流に迫る。

スイス・バーゼルで開催されてきた「Basel Social Club(バーゼル・ソーシャル・クラブ)」の伝統を受け継ぐ新たな文化イベント「Tokyo Jazz Club(東京ジャズクラブ)」が、11月1日〜8日に東京で初開催される。