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ワタリウム美術館で「ワン・シュウ+ルー・ウェンユー展 建築すなわち庭」が開催。中国を代表する建築家ユニット、日本初の本格展覧会へ

東京・外苑前のワタリウム美術館で、建築家の王澍(ワン・シュウ)と陸文宇(ルー・ウェンユー)の日本で初めてとなる本格的な展覧会「ワン・シュウ+ルー・ウェンユー展 建築すなわち庭」が開催される。会期は12月4日〜2027年3月28日。

NEWS / EXHIBITION

桃園市立美術館の「横山書芸賞」が初の国際公募を実施。横山書法芸術館での書のキュレーション企画を募集

台湾・桃園市にある桃園市立美術館が主催する「第3回横山書芸賞」の募集が9月1日から始まる。本賞は、桃園市立美術館の分館である横山書法芸術館を舞台に、展覧会のキュレーション企画を公募するもの。今回は初めて海外からの応募受付を行い、世界各国のアーティスト、キュレーター、アートチームを対象とする国際公募となる。応募期間は日本時間の2026年9月1日11時から、11月30日の18時まで。オンラインにて受け付ける。

NEWS / PROMOTION

猪熊弦一郎、ニューヨークの美術館で初個展。20年にわたる滞在やジョーンズ、ラウシェンバーグらとの交流に光を当てる

猪熊弦一郎が1955年から20年間を過ごしたニューヨーク時代に焦点を当てる展覧会「Gen'ichirō Inokuma's NYC Salon」が、ニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーで開催される。会期は10月6日〜2027年1月10日。ニューヨークの美術館における猪熊の初個展となる。

NEWS / EXHIBITION

豪州最大級の新美術館。「パワーハウス・パラマタ」が11月、シドニーに開館へ

オーストラリア・シドニー西部に建設中の「Powerhouse Parramatta(パワーハウス・パラマタ)」が、11月7日に開館する。総工費9億1500万豪ドル(約1044億円)、延床面積約3万平米の大型文化施設で、開館展にはジェームズ・タレルの巨大な没入型作品を含む5つの展覧会が予定されている。

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ベーコン、ホックニー、クリムトら巨匠が集結。台湾の台中市立美術館でYAGEO財団のコレクション展が開催へ

台中市立美術館で、台湾を代表するYAGEO財団のコレクション展「The Scorpion and the Frog」が11月20日〜2027年4月4日に開催される。ベーコン、ブルジョワ、クリムト、ホックニー、リヒターらによる66点を通じ、約5世紀にわたる美術史を「理性と本能」「精神と身体」という視点から読み直す。

NEWS / EXHIBITION

川村文化芸術振興財団の助成制度に「出産・育児・介護・病気による期間延長」が導入。ライフイベントと制作の継続を両立する新たな試みへ

公益財団法人川村文化芸術振興財団による「ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成」の、2027年度の募集が開始された。今回から出産・育児・介護・病気等の理由により計画中断・期間延長ができる新制度が明記され、大きな注目を集めている。

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目黒川4キロが巨大な「楽器」に。「Meguro River Night Ambience」で國本怜のサウンドインスタレーション《KAZE — body》が夜の川をめぐる

夜の目黒川を舞台にしたアートプロジェクト「Meguro River Night Ambience」が9月4日から22日まで開催される。中心となるのは、アーティスト・國本怜によるサウンドインスタレーション《KAZE — body》。風によって音を発する「音の彫刻」を船に載せ、天王洲からホテル雅叙園東京前までの目黒川を往来する。

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