
「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」(横浜市民ギャラリーあざみ野)開催レポート。生活と地続きにある風景を掬った10年間の軌跡
横浜市民ギャラリーあざみ野で「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」が開催されている。会期は2月22日まで。

横浜市民ギャラリーあざみ野で「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」が開催されている。会期は2月22日まで。

Gapからロバート・インディアナの作品にインスピレーションを受けたコレクションが発表された。

高知出身の美術家、高﨑元尚と浜口富治の活動をたどり、1960年代の高知で起きた前衛美術運動の実像に迫る展覧会「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展が高知県立美術館で開催される。

京都にある泉屋博古館で、「特別展 文化財よ、永遠に2026 ー次代につなぐ技とひと」が開催される。会期は4月4日〜6月28日。

エルメス財団はアルメニア/リトアニアのアーティスト・作曲家であるアンドリウス・アルチュニアンの日本で初個展となる「Obol」を開催する。

東京・京橋のアーティゾン美術館で、20世紀イタリアデザインを代表するエットレ・ソットサス(1917〜2007)の大規模回顧展「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開催される。会期は6月23日から10月4日まで。

故・梅原猛(哲学者)の生誕100年を創設された「梅原猛人類哲学賞」の第一回受賞者が、写真家・志賀理江子に決定した。

国立歴史民俗博物館は、総合展示第5室「近代」の展示を大きく見直し、3月17日にリニューアルオープンさせる。

国立新美術館で、京都芸術大学と東北芸術工科大学の学生選抜展「DOUBLE ANNUAL 2026 — 遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」が開催される。

大阪にある国立国際美術館で、特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が開催される。会期は3月14日〜6月14日。

上野の東京国立博物館で、能楽公演「東博能」が4月17日より開催。特別展「百万石 !加賀前田家」との連動企画であり、能楽を通して前田家の文化や美意識の一端に触れることができる。

東京・上野の東京都美術館で、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開幕した。会期は4月12日まで。会場の様子をレポートする。

愛知県陶磁美術館(瀬戸市)は1月24日に全館のリニューアルを完了し、最後の拠点となる南館を「デザインあいち」としてオープンさせた。

イセタン ザ・スペースで、20世紀を代表する芸術家かつデザイナーのひとり、ドナルド・ジャッドによる展示・販売会「Donald Judd:Design」が開催される。

愛知県は、愛知県美術館、愛知県陶磁美術館、愛知県立芸術大学の3施設が共同で利用する「美術品等共同収蔵庫」の整備計画を公表した。

東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が前後期に分けて開催される。

ハヤカワ・ミキ、ヒビ・ヒサコ、オオクボ・ミネ──この3人の日系アメリカ人女性作家を取り上げる展覧会「ピクチャーズ・オブ・ビロンギング(帰属の絵画)」がアメリカ各地を巡回中だ。知られざる彼女たちの存在と、その活動について紹介する本展の意図とはどのようなものか。國上直子がレポートする。

新潟市美術館で、長らく街の片隅にあり、多くの人々に見つめられてきた無名の人々による作品を紹介する「開館40周年記念 路傍小芸術」が開幕した。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

東京・九段のkudan houseを会場とする展覧会とアートフェアで構成される「CURATION⇄FAIR Tokyo」。その展覧会パート「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」が開幕した。

第4回目を迎えたART SGが、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ内サンズ・エキスポ&コンベンション・センターで開催中。同フェアを軸に、シンガポールのアートシーンの現在地を読み解く。