
「向井山朋子 Act of Fire」(アーツ前橋)レポート。地下劇場を歩き、暗闇に眠る記憶を見つめる
アーツ前橋で「向井山朋子 Act of Fire」が開催されている。会期は3月22日まで。

アーツ前橋で「向井山朋子 Act of Fire」が開催されている。会期は3月22日まで。

鳥取県立美術館で、「CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたち」が開幕した。会期は3月22日まで。

アーティゾン美術館で、モネ没後100年を記念する展覧会「クロード・モネ ―風景への問いかけ」が開幕した。オルセー美術館所蔵作品を中心に約140点を展示し、初期作から晩年の《睡蓮》まで、風景画家モネの歩みを多角的にたどる展覧会だ。

京都市京セラ美術館で特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」が開幕した。戦後、日本画という制度の内部からその前提を揺さぶろうとした画家たちの実践を、「前衛日本画」という視点から再検証する試みだ。

長野・松本市内で「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」が開催される。

毛利悠子がカルダー財団が主催する「カルダー賞」を受賞した。

映像文化とアートの現在を横断的に紹介する国際フェスティバル「恵比寿映像祭2026」が、東京都写真美術館を中心に開催中。総合テーマ「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」のもと、映像、写真、サウンド、パフォーマンスが重なり合う今年の映像祭をレポートする。

西麻布のオルタナティヴ・スペース「WALL_alternative」にて、メディアアートの保存・修復、そして「延命」をテーマにした企画展「Collection - Correction メディア・アートの再編成と作品の延命」が開催される。

京都市京セラ美術館で、特別展「思考する彫刻家 ラファエル・ザルカと堀内正和 ―幾何学とモダニティをめぐる対話(仮称)」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ガウディ没後100年に合わせてユネスコ世界遺産のガウディ建築「カサ・バトリョ」が1月31日に新展示空間を公開した。初めて一般公開されたのは、住居や保存修復工房として使われてきた約230平米の2階空間。ファサードのプロジェクション・マッピングとともに幕開けした空間を現地からレポートする。

DIC株式会社と国際文化会館が2030年の開館を目指す新西館施設。そこに設置される「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開された。

藤田匠平と山野千里による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とロエベのコラボレーションの新たなコレクションが公開された。

東京・恵比寿にあるユニークベニュー「恵比寿 地下 味の飲食街」を舞台に、台湾出身の写真家のマンボウ・キーによる特別展示「Under A Void|空隙之下」が開催される。会期は2月6日〜23日。

千葉県市原市、木更津市、大多喜町を舞台にした新たな国際芸術祭「房総国際芸術祭 アート×ミックス 2027」が、2027年3月6日から5月30日まで開催される。

イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(1941〜2022)の大規模回顧展「Vivienne Westwood: Rebel – Storyteller – Visionary」がボウズ博物館で開催される。会期は3月28日〜9月6日。

渋谷区とSHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会が共催するテクノロジー×アートイベント「DIG SHIBUYA 2026」が、2月13日から15日までの3日間にわたり開催される。

アーティストとして活動するマルタン・マルジェラ。日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催される。

京都大学は1月29日、安藤忠雄建築研究所から、研究者宿泊施設の建設に関する寄付を受けたことを発表した。

福岡市美術館で企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」が開催中。会期は3月22日まで。1月末までは、館内2階コレクション展示室ロビーにて作家による公開制作も行われている。