
布施琳太郎のキュレーション企画「すごい指:フィンガーメイド時代のピクチャープレーン」が西麻布で開催へ
東京・西麻布にあるオルタナティブ・スペース「WALL_alternative」で、アーティスト・布施琳太郎によるキュレーション企画「すごい指:フィンガーメイド時代のピクチャープレーン Awesome Fingers : Picture Planes from the Fingermade Era」が開催される。会期は6月3日〜23日。

東京・西麻布にあるオルタナティブ・スペース「WALL_alternative」で、アーティスト・布施琳太郎によるキュレーション企画「すごい指:フィンガーメイド時代のピクチャープレーン Awesome Fingers : Picture Planes from the Fingermade Era」が開催される。会期は6月3日〜23日。

東京都美術館で、開館100周年記念事業の締め括りとなる企画展「東京都美術館開館100周年記念 あなたが世界を読むために」が開催される。会期は11月19日〜2027年1月11日。

1936年に創業し、2026年に90周年を迎える児童書出版社・偕成社のロングセラー作品を紹介する特別展「ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―」が、兵庫県神戸市の神戸ファッション美術館で開催される。会期は6月20日〜8月30日。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開幕した。会期は7月26日まで。会場の様子をレポートする。

群馬県前橋市の中心市街地を舞台に初開催される「前橋国際芸術祭」(9月19日〜12月20日)。本芸術祭の参加アーティストおよびプログラムの全容が公開され、5月25日に発表会が開催された。現代美術や建築、音楽、演劇、食の領域から約70組が参加する。

愛知県の豊田市美術館で、「コレクションを中心としたテーマ展 ワン・ルーム ワン・アーティスト ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎」が開催される。会期は7月18日〜9月23日。

1990年代に「裏原宿」カルチャーを牽引し、現在はKENZOのアーティスティック・ディレクターとしても活躍するNIGO®。その大規模な回顧展「NIGO®:日本から愛を込めて」が、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開催されている。700点以上の品々を展示しながら、ヴィンテージやサブカルチャーへの偏愛から生まれた彼の創造性と、その世界的影響力を探る同展をレポートする。

神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎市美術館で、画家・牧野邦夫の生誕100年を記念した展覧会「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-」が開催中。会期は6月7日まで。会場の様子をレポートする。

新潟県十日町市の越後妻有里山現代美術館 MonETで、越後妻有 MonET 連続企画展Vol.10「宮坂了作 ART 75歳」が開催されている。会期は6月14日まで。会場の様子をレポートする。

東京・立川のPLAY! MUSEUMで、イラストレーター・安西水丸の魅力をその仕事から振り返る展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が開幕した。会期は7月12日まで。会場の様子をレポートする。

長野県小布施町の北斎館で、葛飾北斎が描いた幽霊や妖怪、怪談に焦点を当てた展覧会「浮世絵百物語 ゾッとする北斎の絵」が開催される。会期は6月17日〜7月26日。

長崎県佐世保市の佐世保市博物館島瀬美術センターで、アニメの背景美術で活躍した椋尾篁の仕事を振り返る展覧会「椋尾篁:アニメ背景美術の先駆者」が開催されている。会場の様子をレポートする。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ひとつの大きな声ではなく、複数のかすかな声に耳を澄ますこと。「In Minor Keys(短調で)」と題された第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、戦禍で増幅する死と、芸術監督不在という異例の状況下で、主催関係者や111組の招聘作家の協奏として編み上げられた。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は企画展をお届けする。

東京・上野の国立西洋美術館で「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催される。会期は10月24日〜2027年2月21日。

第17回『美術手帖』「芸術評論募集」の入選作6作品が発表された。審査員は椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太。一席は寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」が受賞した。

音楽家・渋谷慶一郎が手がける「アンドロイド・オペラ」のウクライナ公演が決定した。本公演について、5月20日、東京・代官山のサロンウエストにて本公演に向けた制作記者発表会が開催された。

金沢21世紀美術館で、現代における公共性がもつ課題と可能性を考える特別展「路上、お邪魔ですか?」が開催されている。会期は4月25日~9月6日。会場の様子をレポートする。

福岡市博物館で、同館所蔵の幽霊・妖怪画コレクション約100点を展示する特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」が開催される。会期は7月19日〜9月13日。

大阪・心斎橋の心斎橋PARCOで、デザイナー/彫刻家として国際的に活躍した五十嵐威暢を取り上げる展覧会「A–Z Homage to Takenobu Igarashi」が開催される。会期は5月22日〜6月14日。