
「森アートアワード2026」初代グランプリに片山真理が選出
日本の中堅世代の現代アーティストを対象とする新たな表彰制度「森アートアワード2026」が始動。その初代グランプリに片山真理が選ばれた。

日本の中堅世代の現代アーティストを対象とする新たな表彰制度「森アートアワード2026」が始動。その初代グランプリに片山真理が選ばれた。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送と連動した特別展「豊臣兄弟!」が3会場で開催される。

大阪中之島美術館でフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」に決定した。新たな作品の来日も発表された。

東京・麻布台ヒルズの「Gallery & Restaurant 舞台裏」が、リレー形式の展覧会シリーズを展開する新プロジェクト「CADAN舞台裏」をスタートさせる。

香港のCHAT紡織文化芸術館で、3月21日よりグループ展「Threading Inwards」が開催される。アート・バーゼル香港の会期にあわせ、テキスタイルと精神性の関係を探る。

今年6月の閉館が決まっている静岡・掛川市の資生堂アートハウスで、小村雪岱の作品展「小村雪岱 -江戸を夢見る-」が開催される。また、コレクションの名品を選りすぐる「工藝を我らにセレクション」も同時開催。会期は3月12日〜6月27日。

東京駅八重洲口直結のアートセンターBUGで、やんツーの新作個展「浮遊する器官」が開幕した。会期は4月5日まで。

NEW AUCTIONが3月15日、古道具坂田を通じて蒐集された吉澤宏隆のコレクションセールを開催する。古道具坂田の店主・坂田和實の審美を体現する品々が市場に登場する。

東京藝術大学大学美術館で、「NHK日曜美術館50年展」が開催される。会期は3月28日~6月21日。

株式会社ジュンが、コンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」で「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(国立新美術館)のポップアップストアを2月27日より期間限定で開催する。

ロエベ財団が「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2026」のファイナリスト30組を発表した。

若手アーティストの創作支援プロジェクト「START Box」。 同プロジェクトを通じて活動する11名のアーティストによる作品発表「START Box EXHIBITION vol.5」が、東京・大手町のYAU CENTER ぜにがめで開催される。

京都・四条河原町に位置するアートホテル「BnA Alter Museum」が開業7年目の節目を迎え、新たなアートルームを公開した。

埼玉・飯能の「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」で、アーティスト・増田セバスチャンによる個展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」が開催される。

滋賀県立美術館が開始した、琵琶湖の湖北地域を舞台とする新たな現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」。その第1弾となる、アーティストユニットのキュンチョメを招聘した展覧会「キュンチョメ 100万年の子守唄」が、高島市勝野地区(通称・大溝地域)で開幕した。会期は4月19日まで。会場の様子をレポートする。

神奈川・鎌倉にある神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で、美術家・福田尚代の初期から現在に至る主要な作品を紹介する個展「福田尚代 あわいのほとり」がスタートした。会期は5月17日まで。会場の様子をレポートする。

東京・日本橋の三井記念美術館で、『伊勢物語』を題材とした絵画・工芸・茶道具を一堂に展示する特別展「生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語」がスタートした。会期は4月5日まで。会場の様子をレポートする。

京都の早春を彩る恒例のイベントとなったアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO(AFK)」が、今年も幕を開けた。

大阪・心斎橋のエスパス ルイ・ヴィトン大阪で、現代美術界でもっとも影響力のあるアーティストのひとり、ジェフ・クーンズの個展「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が幕を開けた。

2025年10月14日に急逝した映像作家・大木裕之の特集上映「追悼・大木裕之 撮ることと生きること」が、3月14日より東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催される。