
「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」(Art Center NEW)開幕レポート。見て、買って、話して楽しめる、全国23のオルタナティブ・スペースを紹介
横浜市の新高島駅にあるArt Center NEWで、国内のオルタナティブ・スペースが集結するアートフェア「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」が9月11日に開幕した。会期は13日まで。会場の様子をレポートする。

横浜市の新高島駅にあるArt Center NEWで、国内のオルタナティブ・スペースが集結するアートフェア「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」が9月11日に開幕した。会期は13日まで。会場の様子をレポートする。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館で、「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」が開幕した。会期は11月8日まで。会場の様子をレポートする。

滋賀県大津市の滋賀県立美術館で、画家・丸木スマの初期から晩年までの歩みを辿る展覧会「丸木スマ展 73歳からのアーティスト」が開幕した。会場の様子をレポートする。

NANZUKAが東京・渋谷駅前の渋谷アクシュ3階に新たなギャラリースペースをオープン。こけら落としとして、田名網敬一の個展「DO NOT BOMB」を9月12日より開催する。会期は10月17日まで。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai 2026」が今年もパシフィコ横浜で開幕した。会期は9月13日まで。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

台湾・新北市立鶯歌陶磁博物館で、「2026 台湾国際陶磁ビエンナーレ」が開催されている。京都国立近代美術館主任研究員の大長智広をキュレーターに迎え、世界21ヶ国59名のアーティストによる85点を通して、人類と土、大地との根源的な関係を見つめ直す。会期は12月27日まで。

東京・天王洲で回遊型アートイベント「TENNOZ ART WEEK 2026」が開幕した。会期は9月13日まで。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月11日から13日までパシフィコ横浜で開催される。独自展示や各パートナーとのコラボプログラムも発表された。

9月12日にグランドオープンする川口市立美術館。その開館記念特別展として「蜷川実花展 はじまりの光」が開催される。父・蜷川幸雄の故郷でもあり、蜷川実花が幼少期を過ごした川口を舞台に、約30年にわたるセルフポートレイトや新作、家族の記憶を通して作家の創作の源流をたどる本展。その会場をレポートする。

ソウルのリウム美術館で、ク・ジョンアの大規模個展「KOO JEONG A: OUSSSMOS」と、戦後美術史のなかで見過ごされてきた女性作家による「環境」を再検証する「Inside Other Spaces: Environments by Women Artists 1956–1976」が開催されている。光や香り、磁力など目には見えない力を作品へと取り込むク・ジョンアと、観客が内部へ入り、光や音、空気を全身で経験する「環境」を1950〜70年代に展開した女性作家たち。時代も背景も異なる2つの展覧会から、作品と空間、そして鑑賞者の身体との関係を見ていく。

神奈川県の茅ヶ崎市美術館で「瀧本幹也 LUNATION 朔望─海から天体を読む」が開幕した。会期は11月8日まで。会場の様子をレポートする。

東京都は、臨海副都心・有明北地区の2区画に、チームラボによる新たなアートミュージアムを整備する計画を発表した。「過去最大スケール」のチームラボミュージアムを掲げ、2032年の開業を予定する。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が東京・六本木の国立新美術館で開幕した。ルーヴル美術館のコレクション56点から、地域やジャンルを越えて広がったルネサンスの「横のつながり」を読み解く本展をレポートする。

世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」。その第37回受賞者が発表された。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると・・・」が開催される。プログラムは2026年11月〜2027年4月の全8回。募集期間は9月3日〜10月5日。

国立アートリサーチセンターが、ミュージアムを誰もが利用しやすくするための「アクセシビリティ」について、全国どこからでも学べるeラーニング研修「ミュージアム・アクセシビリティ研修」を開催する。申し込みは10月15日まで。

Acne Studiosが創立30周年を迎え、写真家ナン・ゴールディンとの初のコラボレーションによるキャンペーンを発表。俳優の福島リラ、アーティストのジョナサン・リンドン・チェイスらブランドと関係を築いてきた「友人」たちを被写体に、原点であるデニムと30年の時間を見つめ直す。

日本を代表する作曲家・武満徹の没後30年の節目に開催される公演、NHK音楽祭関連企画「ASOBIBA TAKEMITSU 〜まだ知らない、武満徹。〜」が、10月26日に東京・渋谷のNHKホールで開催される。

竹久夢二が1933年のベルリン滞在中に描いた美人画《南枝早春》が、約90年を経て故郷・岡山へ。夢二郷土美術館の創立60周年特別展「夢二とドイツ」で初公開されている。会期は12月6日まで。