
サントリー美術館のリニューアル記念展「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」開幕。現代作家と共演する「生活のなかの美」
東京・六本木のサントリー美術館が7月22日にリニューアル・オープン。これを記念し、サントリー美術館収蔵品と現代作家による「生活のなかの美」をテーマとした展覧会「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」が開幕する。会期は7月22日〜9月13日。

東京・六本木のサントリー美術館が7月22日にリニューアル・オープン。これを記念し、サントリー美術館収蔵品と現代作家による「生活のなかの美」をテーマとした展覧会「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」が開幕する。会期は7月22日〜9月13日。

2018年にバイオ・アートの最新形を紹介する企画展「2018年のフランケンシュタイン」が開催されたGYRE GALLERYで、その続編となる展覧会「ヒストポリス─絶滅と再生─展」が開催されている。

「おさなごころ」をインタラクティブなアートを通じて問い直す、大人もこどもも楽しめる展覧会「おさなごころを、きみに」が、7月18日に東京都現代美術館で開幕した。メディアテクノロジーによる作品や映像が多数展示されている本展の見どころを、レポートでお届けする。

東京でも有数のビジネス街である有楽町に、一般社団法⼈日本現代美術商協会(CADAN)が初となるリアルスペース「CADAN有楽町」をオープンさせた。その背景にあるものとは?

日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって、いまもっとも注目されている1970年以降生まれの作家12人。その作品が一堂に会する企画展「和巧絶佳展」が、パナソニック汐留美術館で開幕した。

国内外から67組のアーティストが参加する芸術祭「ヨコハマトリエンナーレ2020」が開幕した。「AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」をタイトルに、横浜美術館とプロット48を中心に作品が展示される。新型コロナウイルスの影響が色濃いなか、芸術祭は何を提示できるのか。展示の一部を会場別にピックアップして紹介する。

1919年にドイツの古都ヴァイマールに開校した造形芸術学校「バウハウス」。その教育や活動成果を振り返る展覧会「開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎―」が、7月17日に東京ステーションギャラリーで開幕した。本展の見どころを、レポートで紹介する。

明治神宮の創建100年を祝し、その内苑と外苑で様々な展覧会やイベントを開催する「神宮の杜芸術祝祭」。すでに野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」が3月より始まっているが、7⽉10⽇、明治神宮ミュージアムで展覧会「紫幹翠葉(しかんすいよう)─百年の杜のアート」も開幕した。

今年、オープンから2年目を迎えた東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」。ここに、誰でも見ることができる巨大なパブリック・アートが登場した。

当初4月11日に開館予定だった青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館が7月11日、グランドオープンを迎えた。

1995年に開館、今年で開館25周年を迎える千葉市美術館が7月11日にリニューアルオープンする。これまでのスペースに加え、かつて中央区役所が入っていたフロアを拡張し1棟すべてが美術館施設として生まれ変わった。新たな「常設展示室」や体験型の企画スペースの公開と同時に、企画展「帰ってきた!どうぶつ大行進」もスタートした。

砧公園のなかに位置する世田谷美術館が、「作品のない展示室」というユニークな試みを行い、注目を集めている。あえて空っぽの展示室を来館者に開放するこの企画は、なぜ生まれたのか?

作品を公開保管する「アートストレージ」(収蔵庫)とホテルが融合した新たな宿泊施設「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」が7月15日、墨田区本所にグランドオープン。一足先に、館内の様子をお届けする。

西新宿の高層ビル群にあった東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館が、敷地内に移転。新たにSOMPO美術館として開館を迎えた。

東京・渋谷のNANZUKAギャラリーが企画したグループ展「GLOBAL POP UNDERGROUND」が、7月4日に渋谷パルコ4階の「PARCO MUSEUM TOKYO」で開幕。「Underground」を切り口にした本展では、空山基や田名網敬一、ジェームス・ジャービスなど21人のアーティストの作品が展示。渋谷パルコ1階のスペイン坂広場には、空山基によるパブリック・アート作品《Sexy Robot》も登場した。

今年10月に開館予定の「ヨックモックミュージアム」の建物が、いち早く公開された。ピカソのセラミック作品を展示する美術館ならではの工夫とは?

金沢21世紀美術館から徒歩1分という至近距離に、個人コレクターが建てた美術館「KAMU kanazawa」が開館した。

小さな人の像や絵画作品、光、水といった自然のエレメントによって、根源的な生の光景を出現させてきた内藤礼。その過去最大規模の個展となる「内藤礼 うつしあう創造」が、金沢21世紀美術館で開幕した。

ユニクロは6月19日に東京・銀座にオープンするグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」内外装を公開。デザインはヘルツォーク&ド・ムーロンが手がけた。

新型コロナウイルス感染症の拡散防止のために3ヶ月にわたり開幕が延期となっていた国立西洋美術館の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が6月18日に開幕(21日までは前売券・招待券限定入場期間)。ゴッホ《ひまわり》をはじめ、ルネサンス期から19世紀末までの西洋絵画が一堂に会する。