
マレットジャパンのオークションが開催。田中敦子の大型作品が出品
近現代の美術品を扱うマレットジャパンの最新オークションが、2020年2月28日の15時より東京・木場にて開催された。今回注目された作品の落札結果をレポートする。

近現代の美術品を扱うマレットジャパンの最新オークションが、2020年2月28日の15時より東京・木場にて開催された。今回注目された作品の落札結果をレポートする。

イギリスが誇る現代アーティスト、ピーター・ドイグの日本初個展「ピーター・ドイグ展」が、東京国立近代美術館で開幕した。大規模な絵画をはじめ、初期作から最新作までドイグの制作活動をたどる本展の見どころとは?

1950年代より衣裳デザインで活躍し、1977年には初の東洋人デザイナーとしてパリ・オートクチュール組合に所属するなど、日本人ファッションデザイナーの草分けとして活動してきた森英恵。その仕事の軌跡と思想をたどる展覧会が、水戸芸術館で開幕した。(本展は水戸芸術館の臨時休館によって4月2日で閉幕)

「ナビ派」を中心にした画家たちが描いた子供に焦点を当てる「画家が見たこども展」が、2月15日に東京・丸の内の三菱一号館美術館で開幕した。近代フランスの都市生活や芸術と子供との関係性を検証する本展の見どころをレポートで紹介する(本展は新型コロナウイルスの影響で会期延長となった)。

国内の現代美術を扱う38のギャラリーにより組織される日本現代美術商協会(CADAN)。その初の主催展覧会「CADAN : 現代美術」が、2020年2月15日、16日に東京・天王洲の寺田倉庫B&C HALLで開催。30ギャラリーが展示を行う。

平櫛田中に師事し、戦後日本の前衛彫刻の世界を切り開いてきた澄川喜一。その大規模個展「澄川喜一 そりとむくり」が、横浜美術館で開幕した。

星や波などをモチーフに、細い線で描き出されるドローイングからインスタレーションを展開するブラジル出身のアーティスト、サンドラ・シントの個展「コズミック・ガーデン」が銀座メゾンエルメス フォーラムでスタートした。

恵比寿の東京都写真美術館を中心に展開され、映像領域と芸術領域を横断するフェスティバル「恵比寿映像祭」。その第12回目が2月7日にスタートした。「時間を想像する」をテーマにした今回の見どころを、レポートで紹介する。

群馬県太田市にある太田市美術館・図書館で、「2020年のさざえ堂──現代の螺旋と100枚の絵」がスタート。三瀬夏之介、高橋大輔、蓮沼執太、持田敦子の4作家が参加する本展のキーワードは、「さざえ堂」と「螺旋」だ。

江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎には、孫弟子も含めて200人もの弟子がいたとされている。そんな北斎と弟子たちの作品を、同じテーマで並べて比較する展覧会「北斎師弟対決!」が、すみだ北斎美術館で開幕した。

2020年2月1日、東京・代官山でSBIアートオークションの第36回モダン&コンテンポラリーセールが開催された。現代美術作品を中心に400点以上の作品が出品。当日の会場の様子と、主要な落札結果をレポートする。

アール・デコ期に活躍したフランスのガラス工芸家、ルネ・ラリック(1860~1945)。その作品の魅力を伝える展覧会「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美」が、目黒の東京都庭園美術館で開幕した(本展は新型コロナウイルスによる臨時休館延長のため、閉幕)。

昨年より香港で起きている一連の抗争をめぐるアート作品が集まる展覧会「香港の不自由展」が、1月27日に銀座のGallery Qでスタートした。香港人の有志10人による絵画、ビデオ・ドキュメンタリー、立体、インスタレーションが展示されている本展の見どころとは?

8人の女性アーティストによるグループ展「all the women. in me. are tired. —すべての、女性は、誰もが、みな、疲れている、そう、思う。—」が、1月25日に銀座のTHE CLUBでスタートした。セクシャリティーや人種差別に注目した本展が見せる、女性の「疲労」とは?

様々な歴史上の人物に扮したポートレートで知られるアーティスト・森村泰昌。その個展「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」が、東京・品川の原美術館で開幕した。

「北欧のフェルメール」と称されているデンマークを代表する画家、ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864〜1916)。その画業と、同時代のデンマーク絵画を紹介する展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」が、1月21日に上野の東京都美術館で開幕した。本展の見どころを、レポートで紹介する(本展は新型コロナウイルスによる臨時休館に影響で閉幕)。

1952年開館のブリヂストン美術館を前身とするアーティゾン美術館が、1月18日に開館を迎える。都心の一等地で新たな歴史を刻もうとするこの美術館。開館記念展の様子とともに、その注目ポイントをお届けする。

2007年から人体に楽譜を書くという独自の手法で注目を集めるパリ在住の現代音楽家、ヤコポ・バボーニ・スキリンジによる展覧会「Bodyscore – the soul signature」が、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで始まった。

2020年で編纂から1300年となる『日本書紀』。その冒頭には出雲大社のオオクニヌシが神々や祭祀を司り、大和の天皇は現実の政治の世界を司ることが記されている。東京国立博物館の「出雲と大和」は、日本の成立の礎となった出雲と大和のふたつの地の名宝を一堂に集結させ、互いの交流をひも解きながら古代日本の姿に迫る展覧会だ。(新型コロナウイルスの影響で2月26日で終了)

戦後日本の前衛芸術を代表する作家であり、具体美術協会のメンバーとして知られる白髪一雄。その東京初の大規模個展が、東京オペラシティ アートギャラリーで開幕した(新型コロナウイルスの影響で2月末で閉幕)。