
丸の内と有楽町に巨大作品が登場。「⼤丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」とは?
東京有数のビジネスエリアである丸の内と有楽町。ここを会場にする「⼤丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」で、3名のアーティストによる巨大作品が登場した。

東京有数のビジネスエリアである丸の内と有楽町。ここを会場にする「⼤丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」で、3名のアーティストによる巨大作品が登場した。

デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟に横断しながら、実験的なプロジェクトを数多く手がけてきたアートユニット・エキソニモ。その初となる大規模回顧展「UN-DEAD-LINK」が、東京都写真美術館でスタートした。

2018年11月から12月にかけてパリのラ・ヴィレットで開催された、日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮に関する大規模展「MANGA⇔TOKYO」展。同展の凱旋展「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」が、国立新美術館で開幕した。会期は8月12日〜11月3日。

2017年に佐賀県の大庭園「御船山楽園」でスタートした「チームラボ かみさまがすまう森のアート展」。毎年夏から秋にかけて開催されてきたこの展覧会が、今年もスタートした。

チームラボが、新たな常設ミュージアム「teamLab Forest(チームラボフォレスト)」を、福岡市にオープンさせた。世界唯一のテクノロジーを使った作品も楽しめるというこのミュージアムの見どころとは?

日本の古典美術と現代を生きるアーティストらが共演する大規模展覧会「古典×現代2020」が現在、東京・六本木の国立新美術館で開催されている。その見どころとは?(本稿は4月12日公開記事の改訂版です)

アメリカの現代美術家ダニエル・アーシャムとポケモンによるコラボの第3弾となる展覧会「レリックス オブ カントー スルー タイム(Relics of Kanto Through Time)」が、8月1日に渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOでスタートした。本展の見どころをアーシャムの言葉とともに紹介する。

今年で4回目となる「日産アートアワード」が、会場を新たにして開幕。風間サチコら5作家がファイナリストとして作品を展示している。

今年11月のグランドオープンを予定している「ところざわサクラタウン」。それに先駆け、同敷地内の武蔵野ミュージアムがプレオープンを迎えた。

日本初の写実絵画専門美術館として、2010年に開館したホキ美術館。2019年10月、台風21号の通過にともなう豪雨により浸水被害を受け休館が続いていた同館が、8月1日に再開。リニューアルを記念し、同館開館のきっかけとなった森本草介の展覧会も開催される。

森美術館でコロナ後初めて開幕する展覧会「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」。その名の通り、日本現代美術の第一線で活躍するスター・アーティストたちが集結する展覧会だ。その見どころとは?

草間彌生美術館で、新たな展覧会「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」が7月30日に開幕。本展では、すべての出品作品が日本初公開または世界初公開となる。

リニューアルした渋谷・宮下公園で、7月28日より段階的に開業する商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」。その3階にオープンするギャラリースペース「SAI」で、アーティスト・KYNE(キネ)による個展「KYNE TOKYO 2」が開催中だ。会期は7月28日~8月24日。

メディア・アーティストとして活動する落合陽一の直近4年間の制作を俯瞰する個展「未知への追憶 ―イメージと物質||計算機と自然||質量への憧憬―」が、7月23日に渋谷モディ2階の特設会場で開幕した。約660平米を超える広大なスペースに、平面や立体など40点以上の作品が展示されている本展の見どころを、レポートでお届けする。

既存の美術や流行に影響されず、ひたすら自由に表現活動を行っているアーティストたちの作品を紹介する特別展「あるがままのアート −人知れず表現し続ける者たち−」が、7月23日に東京藝術大学大学美術館で開幕した。本展の見どころをレポートで紹介する。

1983年に制定され、これまでに38回の開催を経てきた公募展「上野の森美術館大賞展」。上野の森美術館に収蔵されたその受賞作のなかから、「なんでもない、どこにでもある日常」をテーマに、この時代だからこそ見てみたい作品をピックアップする「なんでもない日ばんざい!」が開幕した。会期は7月23日〜8月30日。

メルセデス・ベンツ日本による、文化・芸術支援活動「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」。久門剛史、ハリス・エパミノンダ、小泉明郎が参加するその2018〜20年の成果発表展が、東京・品川の原美術館で開幕した。会期は9月6日まで。

能の源流とされる演目「翁」。その翁を見つめ直す企画展「翁─細川家の能の世界─」が、東京・目白台の永青文庫で開幕した。

江戸時代の庶民に愛され、日本のみならず世界の美術史に大きな影響を与えた浮世絵。太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の浮世絵コレクションから選りすぐりの約450点を紹介する「The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション」が東京都美術館で開幕する。会期は前期が7月23日〜8月23日、後期が8月25日〜9月22日。

2010年に現代美術の本格的な収集に踏みだした桶田俊二・聖子夫妻。そのコレクションを一般公開する展覧会「OKETA COLLECTION:A NEW DECADE」が、7月23日より東京・青山のスパイラルガーデンでスタートする。