EXHIBITIONS
大阪トリエンナーレ1990–1998, 2001
大阪市のATCアートウィンドウで「大阪トリエンナーレ1990–1998, 2001」が開催されている。会期は終了日未定。
ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟4階「ATCアートウィンドウ」のリニューアルオープンにあわせ開催されている本展では、1990年から2001年まで開催された国際現代造形コンクール「大阪トリエンナーレ」に注目する。
「大阪トリエンナーレ」は、大阪を国際的な現代美術の発信拠点とすることを目指して1990年に創設された国際現代造形コンクール。第1回には世界81の国と地域から2万8000点を超える作品が寄せられ、2001年まで開催された。
本展では、中井康之(元国立国際美術館副館長)の監修のもと、大阪府所蔵の「大阪府20世紀美術コレクション」のなかから、大阪トリエンナーレの受賞作品を中心とした6点を展示。20世紀末の国際的な美術動向を伝えるとともに、世界と大阪を結んだ文化交流の成果をたどる。
ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟4階「ATCアートウィンドウ」のリニューアルオープンにあわせ開催されている本展では、1990年から2001年まで開催された国際現代造形コンクール「大阪トリエンナーレ」に注目する。
「大阪トリエンナーレ」は、大阪を国際的な現代美術の発信拠点とすることを目指して1990年に創設された国際現代造形コンクール。第1回には世界81の国と地域から2万8000点を超える作品が寄せられ、2001年まで開催された。
本展では、中井康之(元国立国際美術館副館長)の監修のもと、大阪府所蔵の「大阪府20世紀美術コレクション」のなかから、大阪トリエンナーレの受賞作品を中心とした6点を展示。20世紀末の国際的な美術動向を伝えるとともに、世界と大阪を結んだ文化交流の成果をたどる。

