
性の境界を飛び超える華やかな江戸文化。「江戸の女装と男装」展が太田記念美術館で開幕
「江戸の女装と男装」展が、太田記念美術館で3月2日から開催される。浮世絵を通して江戸時代の異性装の文化に迫る本展の見どころとは?

「江戸の女装と男装」展が、太田記念美術館で3月2日から開催される。浮世絵を通して江戸時代の異性装の文化に迫る本展の見どころとは?

世界各国でプロジェクトを展開する建築家・隈研吾。その仕事を10種類の物質から概観する展覧会「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」が3月3日より東京ステーションギャラリーで開催される。

東京・上野の国立西洋美術館で、2月24日より「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催される。ベラスケスの作品が過去最多の7点来日する本展の見どころをレポートでお届けする。

20世紀を代表する写真家、ウィリアム・クラインの作品とともに、現在日本やアジアで活躍する写真家たちの作品を展示する「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」が2月23日より21_21 DESIGN SIGHTで開催される。写真と都市の関係を問う本展の見どころをお届けする。

西アフリカに位置するナイジェリア最大の都市・ラゴス。ここを舞台に、初となる国際展「ラゴス・ビエンナーレ」が2017年末に開催された。アフリカでも有数の文化都市で開かれたこの国際展を、ブラジル在住の写真家・仁尾帯刀がレポートする。

「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展が、練馬区立美術館で2月22日に開幕。過去最大規模かつ、これまでにない視点でサヴィニャックの作品を紹介する本展の見どころとは?

スイスで活動した実業家、エミール=ゲオルグ・ビュールレのコレクションを紹介する展覧会「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が2月14日より国立新美術館で開幕。モネ、セザンヌ、ルノワール、ゴッホなどの名作が多数出品される本展の見どころを紹介する。

20世紀フランスの画家 オディロン・ルドンが描いた花や植物をモチーフとする作品に焦点を当てた展覧会「ルドン―秘密の花園」が、三菱一号館美術館で2月8日に開幕。世界初の試みとなる本展の見どころを紹介する。

銀座のメゾンエルメス フォーラムで12月22日からアーティスト・中谷芙二子と、その父で科学者の宇吉郎の展覧会の個展「グリーンランド」が開催される。本展で中谷が見せる父との対話とは?

ドイツを代表するアーティスト、ゲルハルト・リヒターの最新個展「Painting 1992–2017」が12月15日、東京・六本木のWAKO WORKS OF ARTで開幕した。世界初公開を含む14点を展示する。

東京駅の北ドームに位置する東京ステーションギャラリーが、1988年の開館以来初となるコレクション展「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」を12月16日から開催する。

毎年優れたメディア・アートやマンガなどのコンテンツを表彰・展示する「文化庁メディア芸術祭」が、離島初となる石垣島で開催された。これまで多く巡回されてきた都市圏とは異なる、その特徴を紹介する。

1977年に自身初となる個展「絶唱、横須賀ストーリー」(銀座ニコンサロン)を開催した写真家・石内都。それから40年の節目となる今年、横浜美術館で初の大規模個展「肌理と写真」を12月9日より開催する。

80歳を過ぎてから広く世間に知られるようになった遅咲きの画家・熊谷守一。その没後40年を記念した大回顧展が東京国立近代美術館で12月1日に開幕した。

アーティストのマウリツィオ・カテランと写真家のピエールパオロ・フェラーリが手がけるアートマガジン『TOILETPAPER』による東京初の個展が11月22日に六本木のペロタン東京でスタートした。

時代とともに変化を繰り返し生き残ってきた「装飾」。その表現に焦点を当てた展覧会「装飾は流転する」が東京都庭園美術館で11月18日から開催される。

アルゼンチン出身で《スイミング・プール》などの作品でも知られるレアンドロ・エルリッヒ。その世界初となる大規模個展「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が、11月18日より森美術館で開催される。

アニメーション映画監督として数々のヒット作を手がけてきた新海誠。そのこれまでの軌跡をたどる回顧展が国立新美術館で11月11日から開催される。

デザインのみならず、建築や現代美術など様々な領域で活躍するデザイナー・吉岡徳仁。そのガラス作品にフォーカスした個展「吉岡徳仁 光とガラス」が11月2日より21_21 DESIGN SIGHT内のギャラリー3で開催される。

山種美術館(東京・広尾)で10月28日から開催されている「川合玉堂ー四季・人々・自然ー」展。日本の自然と人々の暮らしを温かなまなざしで見つめ、独自の風景画を描いた玉堂の足跡をたどる本展の見どころとは?