
オスマン帝国の至宝約170点が来日。国立新美術館で「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が開幕
東京・乃木坂の国立新美術館で、「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」展がスタートした。オスマン帝国の栄華をいまに伝える貴重な宝飾品、美術工芸品約170点が初来日した本展の見どころとは?

東京・乃木坂の国立新美術館で、「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」展がスタートした。オスマン帝国の栄華をいまに伝える貴重な宝飾品、美術工芸品約170点が初来日した本展の見どころとは?

横浜美術館で開催される展覧会「Meet the Collectionーアートと人と、美術館」の開幕に先立ち、ゲスト・アーティストのひとりである菅木志雄の《散境端因(さんきょうはいん)》がプレ展示中。今回の再制作について、菅木志雄に話を聞いた。

毎年3月初旬にニューヨークで開かれる大型アートフェア「アーモリー・ショー」は、数あるアートイベントのなかでも業界関係者にとって重要なビジネスの機会となる。また会期中は、市内で複数のアートフェアが同時開催され、世界各国からギャラリーやコレクターが集まり「アート・ウィーク」として賑わう。しかし、25年目を迎えた今年、会期直前になって、「アーモリー・ショー」会場に安全上の問題があることが発覚。結果として、姉妹フェアをキャンセルするという大変な事態に発展した。この事態の一連の流れを、ニューヨークからレポートでお届けする。

香取慎吾の日本初個展となる「サントリー オールフリーpresents BOUM! BOUM! BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」が、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で3月15日より開幕する。プレス内覧会に登場した香取が本展について語った思いとは?

1848年、画家のダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、ジョン・エヴァレット・ミレイらが結成したラファエル前派同盟。彼らの精神的な指導者となり、19世紀の英国美術の発展に大きな影響を与えた思想家、ジョン・ラスキンの生誕200年を記念した展覧会「ラファエル前派の軌跡」展が、東京・丸の内の三菱一号館美術館でスタートした。

平面美術の領域で国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催されている美術展「VOCA展」。その26回目となる展覧会が、東京・上野の上野の森美術館で開幕した。VOAC賞を受賞した東城信之介らのコメントとともに、その様子をお届けする。

昨今、世界的に大きな注目を集めている「春画」。その代表作とともに、フランス人パフォーマンスアーティストであり写真家のピエール・セルネの写真作品「Synonyms(類似表現)」シリーズを紹介する展覧会「ピエール セルネ & 春画」が東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開幕した。

今年で14回目を迎えた日本最大のアートフェア「アートフェア東京」が開幕した。「Art Life」をテーマに掲げる今回のハイライトをお届けする。

東京国立博物館で、平成最後を飾る特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流 ―日本美を伝える―」が開幕した。本展では、日本初公開の着物などを含む、皇室ゆかりの名品が並ぶ。

フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並び「近代建築の三大巨匠」のひとりに数えられる20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエ。その原点に迫る展覧会「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」が国立西洋美術館本館で開幕した。ル・コルビュジエが「ル・コルビュジエ」になる前に目指した「ピュリスム(純粋主義)」とは?

東京・六本木の森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズ「六本木クロッシング」。1970〜80年代生まれの日本の作家25名を「つないでみる」をテーマに紹介する今回の展示をレポートで紹介する。

江戸時代の「奇想の画家」8作家の代表作を並べた企画展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が、東京都美術館でスタートした。伊藤若冲から曽我蕭白、歌川国芳までが揃う本展の見どころとは?

展示、上映、トークイベント、シンポジウムなど様々なプログラムを擁するアートと映像の祭典、恵比寿映像祭が開幕する。「トランスポジション 変わる術」をテーマに、67組79名の作品を紹介する第11回の見どころとは?

東京・銀座のメゾンエルメス フォーラムで、2月5日よりピアニスト・向井山朋子による個展「ピアニスト」がスタートした。28日の閉幕まで、毎日開場時間が変わるという本展の見どころとは?

彫刻家として様々な作品を手がける名和晃平。その名和が2018年7月にパリのルーヴル美術館で発表した大作《Throne》に基づく作品を展示する個展が、銀座 蔦屋書店で開幕した。会期は2月11日まで。

20世紀以降の国内外のアンビルト(=未完)の建築を「インポッシブル・アーキテクチャー」と定義した展覧会が、埼玉県立近代美術館で開幕した。不可能な建築は現代において何を伝えるのか?

1950年代に彗星のごとく登場し、フォトコラージュによってその才能を開花させた岡上淑子(おかのうえ・としこ)は、7年のあいだに140点ほどを制作し、その後美術界から忽然と姿を消してしまう。そんな幻想のコラージュ作家・岡上淑子の世界を紹介する展覧会「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」が、東京・目黒の東京都庭園美術館で開幕した。

メディア・アート作品の制作、実世界志向コンピューティングの研究、教育活動、書籍執筆など多岐にわたる活動を行う落合陽一。その写真家としての一面に迫る展覧会「質量への憧憬 ~前計算機自然のパースペクティブ~」が東京・天王洲のamana squareで開幕した。

文化庁による新進作家育成プログラムで在外研修した日本人作家を紹介する大規模なグループ展「DOMANI・明日展」。その第21回となる展覧会が、1月23日より国立新美術館で行われる。本展には、招待作家を含む10組が参加する。

伝統的な日本画の様式と現代的なモチーフを巧みに融合させ、ユーモアあふれる作品で高い人気を誇る画家・山口晃。その最新個展「昼ぬ修羅」が、横浜能楽堂で開幕した。能楽堂全体を使った本展とはどういうものなのか。レポートでお届けする。