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ミケランジェロの傑作彫刻、ついに初来日。「究極の理想の身体」に迫る展覧会、国立西洋美術館で開幕

初来日となるミケランジェロの大理石彫刻2点を中心に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスで追求された「理想の身体表現」を紹介する展覧会「ミケランジェロと理想の身体展」が、東京・上野の国立西洋美術館にて6月19日に開幕。その見どころをお届けする。

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いざ、アンティーク・レースの優美な世界へ。ヨーロッパの歴史を彩ってきたレースの展覧会が松濤美術館で開幕

ヨーロッパの熟練した職人が手作業で生み出してきたアンティーク・レース。その超絶技巧から時には城や宝石をしのぐほどの価値を持ち、歴史の変化とともに様々な顔を見せてきたこの芸術品を堪能できる展覧会が渋谷・松濤美術館で開幕した。優美なレースとともにヨーロッパの歴史を感じ取れる本展の見どころをお届けする。

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江戸を騒がせた「悪」たちの共演、再び。太田記念美術館で「江戸の悪 PARTⅡ」が開幕

2015年に開催され、大きな話題と評判を呼んだ東京・原宿の太田記念美術館「江戸の悪」展。その第二弾となる「江戸の悪 PARTⅡ」が2018年6月2日から7月29日まで同館で開催される。江戸を騒がせた実在した悪人から、歌舞伎の人気題目の悪人、そして悪女など、浮世絵に描かれた様々な「悪」の姿を楽しめる本展の見どころをお届けする。

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油彩画や大型彫刻から貨幣まで。「肖像芸術」の歴史と表現を紐解く「ルーヴル美術館展」が開幕

東京・六本木の国立新美術館で「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」が開幕した。27年ぶりの来日となる16世紀ヴェネチアの巨匠ヴェロネーゼによる《美しきナー二》をはじめ、ナポレオンやマリー・アントワネットといった時の権力者たちの肖像画や彫刻など、様々な「肖像」がルーヴル美術館の全8部門から集結した本展。その見どころをお届けする。

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コレクティブはなぜ必要か? 梅津庸一×梅沢和木×松下徹が語った、「アート・コレクティブ」特集トークレポート

5月1日、銀座蔦屋書店(東京)にて、『美術手帖』4・5月合併号「アート・コレクティブ」特集の関連トークが開催された。梅津庸一(パープルーム)、梅沢和木(カオス*ラウンジ)、松下徹(SIDE CORE)が登壇したイベントの様子をレポート。

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約100タイトルで振り返る 藤田嗣治の「本のしごと」

今年没後50年を迎え、東京と京都で過去最大規模の回顧展も予定されている藤田嗣治。その藤田が手がけた本の挿絵にフォーカスした展覧会「藤田嗣治 本のしごと ―文字を装う絵の世界―」が4月14日から6月10日まで、目黒区美術館で開催される。

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