
会田誠、山口晃らが所属するミヅマアートギャラリー。ニューヨークに新スペースをオープン!
1994年の設立後、日本およびアジアの作家を中心に、国際的なアートシーンを紹介してきた東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリー。シンガポールやインドネシアにもスペースを持つ同ギャラリーがこのたびニューヨークに新スペースをオープンした。

1994年の設立後、日本およびアジアの作家を中心に、国際的なアートシーンを紹介してきた東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリー。シンガポールやインドネシアにもスペースを持つ同ギャラリーがこのたびニューヨークに新スペースをオープンした。

国内外でバイオ・アートを生み出している作家たちが集う展覧会「2018年のフランケンシュタイン」が東京・表参道のGYREでスタートした。「Ghost in the Cell: 細胞の中の幽霊」展などを手がけた金沢21世紀美術館学芸員の髙橋洋介がキュレーションする本展。その見どころとは?

画家、ジャッキー・サコッチオの個展「Unbearable Lightness ― 堪えがたいほどの光」が、東京のGINZA SIX内にあるギャラリー「THE CLUB」でスタートした。サコッチオにとってアジア初個展となる本展の見どころをお届けする。会期は11月10日まで。

9月9日〜11月25日にわたって開催される「福島ビエンナーレ」の記者会見が9月5日、福島大学で開かれた。そこには出品作家のひとりであるヤノベケンジも参加。ビエンナーレの概要とともに、ヤノベと福島とのこれまでの関わり、そして今回撤去の決まった《サンチャイルド》についての説明が行われた。

オーケストラを耳と目だけではなく、全身で音楽を「体験」する「変態する音楽会」が8月27日、東京オペラシティコンサートホールにて行われた。ピクシーダストテクノロジーズCEOの落合陽一、日本フィルハーモニー交響楽団という異色のタッグで実現したこの音楽会の様子をレポートする。

「梅ラボ」の名でも知られるアーティストの梅沢和木と、彫刻家のTAKU OBATA。ふたりの初共演となる東京・外苑前のワタリウム美術館での展覧会「梅沢和木 × TAKU OBATA 超えてゆく風景」の様子を、コメントとともに紹介する。会期は9月1日〜12月2日。

ポケットモンスターの人気キャラクター「イーブイ」と9組のクリエイターがコラボレーションし、作品を展示する「EVs+cafe」が六本木ヒルズで9月1日からスタートする。会期は9月9日まで。

1987年に連載が始まった「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。連載30周年を記念して、これまでの集大成となる「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が国立新美術館で開幕。荒木による30年分の原画のほか、本展でしか見られない大型新作原画など、作品の魅力と歴史が凝縮した本展の見どころをお届けする。なお、チケットは完全日時指定制。会期は10月1日まで。

日本現代詩をリードし続ける詩人・吉増剛造の個展「涯(ハ)テノ詩聲(ウタゴエ) 詩人 吉増剛造展」が、東京の渋谷区立松濤美術館でスタートした。その見どころをお届けする。

20世紀アメリカを代表するアーティスト、キース・ヘリング。その生誕60年を記念した特別展「Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」が表参道ヒルズのスペース オーで8月9日よりスタート。その見どころをお届けする。

青森県八戸市の中心街に、市民のための多目的広場「マチニワ」がオープン。7月21日にオープニングイベントが行われ、アートディレクターの森本千絵が監修した噴水兼水飲み場「水の樹」も披露された。

エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治の没後50年を迎え、その初期作品から晩年までの画業を追う過去最大規模の展覧会「没後50年 藤田嗣治展」が上野・東京都美術館で開幕した。その見どころをお届けする。

「地上に存在することは、それ自体、祝福であるのか」をテーマに、光、空気、風、水、重力などを用いた作品を制作してきた内藤礼。その内藤が制作の根源のひとつとしてきた「光」のアプローチの境地となる、過去最大規模の個展が7月28日より水戸芸術館現代美術ギャラリーでスタート。展覧会の様子を作家の言葉とあわせて紹介する。

NHK Eテレの人気番組「びじゅチューン!」と東京・上野の東京国立博物館のコラボレーション展覧会「親と子のギャラリー トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館」が開幕。同館所蔵作品をテーマにした「びじゅチューン!」の楽曲をもとに、インタラクティブな演出で作品を紹介する展覧会だ。大人と子供が一緒に楽しめる本展の見どころをお届けする。

デザイン的思考を伝えるNHK Eテレの番組「デザインあ」のコンセプトを体感することができる展覧会「デザインあ展」。2013年に21_21 DESIGN SIGHTで開催され、22万人を動員した同展の第2弾がお台場・日本科学未来館で7月19日に開幕する。バージョンアップした本展の見どころとは?

今年で4回目を迎えた新潟市の「水と土の芸術祭」が開幕。総合ディレクターを谷新が、アート・ディレクターを塩田純一が務め、「メガ・ブリッジ」をテーマに掲げた本芸術祭の見どころをお届けする。会期は10月8日まで。

彫刻の概念をベースに、舞台美術や家具、照明器具、陶芸、庭、ランドスケープ・デザインまで、多彩な活動を展開したイサム・ノグチ。作品、資料約80点をとおして活動の全容を紹介する展覧会が初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開幕した。

印象派を代表する画家クロード・モネ。モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画、版画、写真、映像66点が一堂に集まる展覧会が横浜美術館で7月14日にスタートした。

国際的キュレーター、アマンダ・シュミットによる展覧会「Defacement」(=破壊、汚す)が、東京・銀座のTHE CLUBでスタート。本展は、資本主義社会に大きな影響を及ぼした「シチュアシオニスト(状況派)」の理念を受け継ぐ12名の作品を紹介するもの。破壊要素を含む作品群が示す新たな価値とは?

絵画作品をとおして2次元と3次元、無形と有形、時間と空間といった境界を曖昧にするベルギー人アーティスト、ピーター・ヴェルメッシュ。ヴェルメッシュにとって日本初となる個展が六本木のペロタン東京でスタートした。会期は7月11日〜9月12日。