
「美しい日常」を切り取った写真たち。森岡督行が、福原信三の『パリとセイヌ』を語る
東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の、開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月30日、森岡書店店主の森岡督行を迎えて、福原信三の初写真集『パリとセイヌ』のオリジナル版を鑑賞するイベントが開催された。本記事では、そのイベントの様子をお届けする。

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の、開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月30日、森岡書店店主の森岡督行を迎えて、福原信三の初写真集『パリとセイヌ』のオリジナル版を鑑賞するイベントが開催された。本記事では、そのイベントの様子をお届けする。

橘企画より、超高精細印刷を駆使した「燦(さん)・エクセル・アート&カレンダー」が発売された。国宝級の絵画や古文書の複製などを手がける京都の美術印刷会社・サンエムカラーとタッグを組み開発されたこの新商品の魅力とは?

ともに「人間国宝」という制度を持つフランスと日本。やきものの「有田焼」で知られる佐賀県で、同県を拠点とする若手作家とフランス人間国宝の展示や各種イベントを行う芸術祭「有田とフランス人間国宝 『ワザノワ会議』」 が11月18日にスタート。その様子を前後編でお届けする。前編ではオープニングセレモニー、内覧会、レセプションが行われた開幕前日の様子を紹介する。

ともに「人間国宝」という制度を持つフランスと日本。やきものの「有田焼」で知られる佐賀県で、同県を拠点とする若手作家とフランス人間国宝の展示や各種イベントを行う芸術祭「有田とフランス人間国宝 『ワザノワ会議』」 が11月18日にスタート。レポート後編では、ふたつのワークショップ、トークが行われた初日の様子をお届けする。

東南アジア地域初のミニマリズム展「ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ」が、11月16日よりシンガポールを代表する2つの美術館、ナショナル・ギャラリー・シンガポールとアートサイエンス・ミュージアムでスタートした。ミニマリズムの解釈を拡大させる本展の、各会場の見どころを、前後編で紹介する。後編はアートサイエンス・ミュージアム。

東南アジア地域初のミニマリズム展「ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ」が、11月16日よりシンガポールを代表する2つの美術館、ナショナル・ギャラリー・シンガポールとアートサイエンス・ミュージアムでスタートした。ミニマリズムの解釈を拡大させる本展の、各会場の見どころを、前後編で紹介する。前編はナショナル・ギャラリー・シンガポール。

ムンクの世界観に共鳴した現代のクリエイターたちによる展覧会「ニュウ・ムンク展」と、オンライン・アートギャラリー・サービス「FRAMED*GALLERY」がコラボレーションし、デジタル・デバイス「FRAMED*」のための作品販売をスタートさせた。

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENEStudio」展(1期:10月19日~12月26日、2期:2019年1月16日~3月17日)。この関連企画として、ナカムラクニオと武田砂鉄によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が11月22日に開催される。

美術手帖とVOLVOのコラボ—レションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOLVO ART PROJECT」。この第8弾では、写真家・田附勝による展覧会「スウェーデン/Sverige」を開催。田附がボルボ発祥の国、スウェーデンをめぐる旅をとらえた写真を展示する。会期は12月8日〜16日(前期、後期で展示入れ替えあり)。

現代中国のアートシーンを代表する「アート021 上海コンテンポラリー・アートフェア」が11月8日にスタートした。今年第6年目となるフェアの見どころを、レポートで紹介する。

中国本土最大級のアートフェアとして、年々存在感を増すアートフェア「ウェストバンド・アート&デザイン」。その5回目が11月7日に開幕した。43の国と地域から115のギャラリーが参加した今回の見どころを、前後編でお届けする。後編はホールNとパブリック・アートプログラム、そして周辺のギャラリー情報を紹介。

中国本土最大級のアートフェアとして、年々存在感を増すアートフェア「ウェストバンド・アート&デザイン」。その5回目が11月7日に開幕した。43の国と地域から115のギャラリーが参加した今回の見どころを、前後編でお届けする。

PGNが開発した、Windows専用のペイントソフトウェア「openCanvas(オープンキャンバス)」。このソフトを使って、さいあくななちゃんら5名のクリエイターが作品を制作する。制作の模様や成果物は、openCanvasの特設サイト「クリエイティブ・インスパイア」にて、11月8日より順次公開される。

ソニー・ミュージックレーベルズは、女性尺八奏者5名による和楽器プロジェクト「Bamboo Flute Orchestra」と日本画家・松平莉奈がコラボレーションしたミュージックビデオを制作。11月6日にYouTube上で公開した。

世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としてビエンナーレ方式で開催されるアートの国際公募展「アートオリンピア」。その第3回目となる「アートオリンピア2019」の募集概要が公開された。

ライオンのオーラルケアブランド「NONIO」が展開するプロジェクト「NONIO ART WAVE」。その活動の一環として、若手アーティストを発掘し、活躍のきっかけを提供することを目的とした「NONIO ART WAVE AWARD 2019」が開催される。応募期間は2018年10月23日〜2019年1月18日。

美術手帖とVOLVOのコラボ—レションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOLVO ART PROJECT」。この第7弾では、水や土などの素材を用いて動植物などを描くことで、物語世界を現出させる淺井裕介が登場する。淺井がスウェーデンで滞在制作した作品を展示する企画「moving and transportation」の会期は、11月18日〜27日。

2019年9月に2回目の開催が予定されている「岡山芸術交流2019」。その開催を前に、プレイベントとなる「A&C」が11月3日にスタートした。ライアン・ガンダーなど6作家の作品が展示される。

今年9月4日から4日間にわたり開催された、「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」。そのなかでも230社による、暮らしをデザインする商品にフォーカスした「LIFE×DESIGN」には、約5万人が来場。その内容を紹介する。

ともに伝統文化の遺産を尊び、技術の維持継承のために「人間国宝」という制度を持つフランスと日本。やきものの「有田焼」で知られる佐賀県で、同県を拠点とする若手作家とフランス人間国宝の展示や各種イベントを行う芸術祭「有田とフランス人間国宝 『ワザノワ会議』」 が開催される。会期は11月18日〜25日。