
石油の枯渇で廃れていく都市を撮影。田凱の写真展「生きてそこにいて」がガーディアン・ガーデンで開催
第19回写真「1_WALL」でグランプリを獲得した田凱(でん・がい)の個展「生きてそこにいて」が、東京・銀座のガーディアン・ガーデンにて開催される。会期は7月23日〜8月24日。また7月31日には、美術批評家・沢山遼とのトークイベント「人はみな孤島であろう」も行われる。

第19回写真「1_WALL」でグランプリを獲得した田凱(でん・がい)の個展「生きてそこにいて」が、東京・銀座のガーディアン・ガーデンにて開催される。会期は7月23日〜8月24日。また7月31日には、美術批評家・沢山遼とのトークイベント「人はみな孤島であろう」も行われる。

著名建築家や様々な立場のトップランナーとともに、建築の本質と未来を語り合うイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が8月2、3、4日にわたって開催される。登壇者は、建築家、脳科学者、作家、小説家、写真家ら12名。

日本文化のキーワードとして選ばれた「あやし」「見立て」「うつろひ」といった8つのセクションごとに、各2組(一部3組)のアーティストの作品を対峙させるように展示するグループ展「数寄景/NEW VIEW 日本を継ぐ,現代アートのいま」が、大阪の阪急うめだ本店(9階 阪急うめだギャラリー)にて行われる。参加作家は、青山悟、赤松音呂、池田学、岩崎貴宏、チームラボ、橋爪彩、宮永愛子ら17組。会期は6月26日〜7月8日。

世界でもっとも重要な写真家のひとりとして、同世代および後進の写真家に、多大な影響を与えてきたロバート・フランク。その日本では23年ぶりとなる大規模個展「ロバート・フランク展 - もう一度、写真の話をしないか。」が、山梨の清里フォトアートミュージアムで開催される。会期は2019年6月29日〜9月23日。

2012年の東京都美術館リニューアルオープンを機にスタートした「都美セレクション グループ展」。今年は公募によって選ばれた3つの企画展が開催。また、同時期に2020年の企画も募集される。

中国のノーベル平和賞受賞者・劉暁波(リウ・シャオボー)の妻である劉霞(リウ・シア)と、台湾「白色テロ時代」の被迫害者の娘である蔡海如(ツァイ・ハイルー)による二人展「呼吸鞦韆(呼息のブランコ)」が、台北當代藝術館で開催されている。政治的な被迫害者の家族にフォーカスした本展の見どころを、レポートで紹介する。

イヴ・クライン、李禹煥(リ・ウーファン)、丁乙(ディン・イ)といった、西洋と東洋の異なる文化的背景を持つ3人のアーティストの作品が一堂に会する展覧会「The Challenging Souls: Yves Klein, Lee Ufan, Ding Yi」が、4月28日に上海当代芸術博物館で開幕した。その様子をレポートでお届けする。

東京・銀座のガーディアン・ガーデンが主催する、若手クリエイターの個展開催の権利をかけたコンペティション第21回「1_WALL」の公募が5月よりスタート。応募要項と今年の審査員陣が発表された。今回からオンラインでの応募エントリーも可能になる。

中国南西部の経済的・文化的中心地である成都で、今年2回目となる現代美術のアートフェア「Art Chengdu(アート・チェンドゥ)」が、4月28日から5日間にわたって開催された。2年目に入ったこのフェアは、どのようなアップグレードが行われたのか? レポートでお届けする。

愛媛県東部に位置する新居浜市、西条市、四国中央市を舞台に、5月から11月にかけて開催されるアートフェスティバル「えひめさんさん物語」が開幕した。地域の資産とアート、そしてアクティビティを融合させたこのイベントの見どころとは?

世界を代表するデザインの見本市「ミラノデザインウィーク」。昨年から引き続き参加したソニーが、今年は「Affinity in Autonomy」をテーマにした展示を行った。5つのセクションからなる本展でソニーが伝えたかったものとは何か? ソニー (株)クリエイティブセンター チーフアートディレクターの石井大輔と、シニアアートディレクターの前坂大吾のコメントを交え、現地の様子をお届けする。

一般社団法人未来ものづくり振興会は、新たなプロダクトのデザインを募る「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」 を開催。5月27日まで応募を受けている。

美術手帖とVOLVOのコラボレーションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOVLO ART PROJECT」。第10弾では、劇作家・小田尚稔による演劇作品『善悪のむこうがわ “Beyond Good and Evil”』の公演が行われる。日程は5月15日〜17日の3日間。

2014年、17年に続き、20年の開催が決定した「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020」。総合ディレクターの北川フラムを中心にプロジェクトの詳細を検討中だというこの芸術祭が現在、出品作品を募集している。

アートコレクターとしても知られる、株式会社 ZOZO 代表取締役社長の前澤友作。その前澤が会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団が、国内最大級の学生向けアートアワード「CAF 賞」の作品募集を本日スタートした。応募締め切りは2019年5月31日(金)。

3月29日、東京ミッドタウンに新たなパブリックアートとして石山和広の《絵画からはなれて[磊](らい)》が加わった。パブリックアート恒久設置コンペ「The Best of the Best TMA Art Awards」によって選ばれた本作の除幕式の様子をお届けする。

天才舞踊家ピナ・バウシュの師匠でもあるクルト・ヨースが振付を手がけた幻の傑作「緑のテーブル」。その待望の再演が、2019年3月30、31日の2日間、東京芸術劇場で行われる。

個性的なショップが多数集まるエリアとして注目を集めている栃木県那須塩原市の黒磯。ここで初となるアートイベント「アート369フェスティバル」が開幕した。川島小鳥や金氏徹平など6名のアーティストが作品展示やワークショップを行うこのフェスティバルの見どころをお届けする。

世界に対して日本の魅力を発信し、日本への深い理解と共感の裾野を広げていくため、外務省が中心となってスタートした「JAPAN HOUSE」。ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの3都市を拠点とする「JAPAN HOUSE」の活動実績と成果、今後の展開を紹介する場として、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qにて一般参加型のフォーラムが開催される。日時は3月25日18:00より。

第7回目となる「横浜トリエンナーレ」が来年、2020年に開催される。その開催を前に、横浜美術館の連続講座「美術館と国際展を巡る連続講座」に、「ヨコハマトリエンナーレ2020」のアーティスティック・ディレクターであるラクス・メディア・コレクティヴが登壇した。アーティスト、そしてキュレーターとして数々の国際展に携わってきた彼らが語ったこととは?