
全国学生アートコンペ 「学展」受賞者が決定。 第68回大賞は高校1年生の片山開陽が受賞
アーティスト志望の学生たちの登竜門として、毎年若き才能を見出してきた老舗のアートコンペ「学展」。今年で68回目を迎えた同コンペの大賞を片山開陽《雪山に住む》が受賞した。今年も大賞受賞者には、パリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・ド・ルーヴルで作品を展示する権利が与えられる。

アーティスト志望の学生たちの登竜門として、毎年若き才能を見出してきた老舗のアートコンペ「学展」。今年で68回目を迎えた同コンペの大賞を片山開陽《雪山に住む》が受賞した。今年も大賞受賞者には、パリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・ド・ルーヴルで作品を展示する権利が与えられる。

2015年に発足し、今年で4年目を迎える大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」が9月14〜16日の3日間(14日は関係者およびVIPのみ)、大阪・梅田のハービスホールで開催される。アジア10ヶ国から200組を超えるアーティストが参加する本フェアの見どころとは?

舞台芸術における「創造」と「交流」の実験の場を目指し、2010年にスタートした「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」。「女性」をテーマとした今年のKYOTO EXPERIMENTの見どころを、プログラムディレクターの橋本裕介のコメントとともに紹介する。会期は10月6日〜28日。

京都のギャラリー「現代美術 艸居(そうきょ)」で、陶芸家・橋本満智子の個展「青.時の重なり」が開催中。出産、子育てを通じて変化してきた自分を表現した作品を出品している。会期は8月3日〜31日。

グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する公募展「1_WALL」。その二次審査を通過したファイナリスト6名の作品が展示される第19回グラフィック「1_WALL」展が、銀座ガーディアン・ガーデンにて8月28日から開催される。会期中の8月30日には公開最終審査が行われ、その場でグランプリが決定することでも注目を集めている本展。今年のファイナリストたちの作品をチェックしよう。

世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための、外務省が実施する海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」が、世界3都市を巡回する企画展第3期を募集している。対象は「JAPAN HOUSE」の趣旨に沿って活動できる個人やグループ、企業など。応募の締め切りは2018年9月14日。

出展社数2000以上、約40万人が来場する日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショーLIFE×DEISGN」。「Enjoy the life you design!!」がテーマの今回は、展示会内で初めて「アートギャラリーフェア」を開催する。会期は9月4日〜7日。

東京都美術館で、「お弁当」に着目した展覧会「BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン」が開幕。8組の作家たちによる、お弁当から広がるコミュニケーションの方法とは? その見どころをお届けする。会期は7月21日〜10月8日。

毎年秋、東京・池袋各所で開催されてきた舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」の記者会見にて、今年のプログラムが発表された。11回目を迎える今年、新たなディレクターに長島確、共同ディレクターに河合千佳が就任した。F/T18のテーマは「脱ぎすて跨ぎ越せ、新しい人へ」。そこに込められた意味とは。

フランス・パリのポンピドゥー・センターで、視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断する電子音楽家にしてビジュアル・アーティストの池田亮司による個展「continuum」が開催されている。本展のために制作された2つの新作インスタレーションで、池田は何を表現するのか? 同館ニューメディアコレクション主任学芸員キュレーターのマルチェラ・リスタに聞いた。

アーティスト・名和晃平が「ジャポニスム 2018」公式企画の一環として、フランス・パリのルーヴル美術館にあるガラスのピラミッドで新作《THRONE》をお披露目した。黄金に輝く本作は玉座をイメージしたもの。この作品に込めたメッセージを名和が語った。

日仏友好160年を記念し、パリ市内を中心に約70の公式企画が行われる大規模プロジェクト「ジャポニスム 2018」の開幕式が7月12日、パリで開催。日本からは河野太郎外務大臣が出席した。

全国公募の展覧会「群馬青年ビエンナーレ 2019」が来年の開幕を控え、展示作品を現在募集中だ。応募締め切りは2018年9月26日。

油絵の具よりも安価かつ、その使いやすさが多くの画家たちに愛されていたクレパス。そんなクレパスで描かれた作品とクレパスそのものの魅力に迫る展覧会「巨匠たちのクレパス画展」が東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。会期は7月14日~9月9日。

本の街として世界的に知られる東京・神保町に建築家が主宰するギャラリー「art gallery & Legion(アートギャラリー アンド・レジオン)」が7月4日にオープンした。こけら落としの展覧会は、テキスタイルで立体作品を手がける五十嵐通代の個展。

1950年の設立以来60年以上もの間、アーティストを志す学生たちの登竜門として機能してきた学生のためのアートコンペ「学展」。大賞受賞者にはルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・ド・ルーヴルで作品を展示するチャンスが送られる。

東京・上野の東京国立博物館の東洋館内にある人気施設「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」。ここで過去に人気のあったVR作品のなかから、投票によって再上演作品を決定することが発表された。投票受付期間は7月22日までで、東京国立博物館および特設ウェブサイトから参加できる。

多摩美術大学が卒業生支援のために運営するオルタナティブ・ギャラリースペースのアキバタマビ21(アーツ千代田3331内)が6月にウェブサイトをリニューアルした。また、アキバタマビ21では6月15日~7月23日の会期で、短編アニメーションの上映・展示「ANIME SAKKA ZAKKA anthology」が開催される。

ファイバーアートの黎明期からテキスタイルアートを手がけ、国内外で高く評価される草間喆雄(くさま てつお)の個展が、京都・現代美術艸居で6月30日まで開催中だ。ファイバーアートの表現方法の可能性を押し広げ、空間そのものの再構築に挑む草間の新作20点を見ることができる。

チームラボが日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018」の公式企画として、 フランス・パリのカルチャーパーク「ラ・ヴィレット」で 大規模な展覧会「teamLab : Au-dela des limites」(境界のない世界)をスタートさせた。会期は9月9日まで。