
中国アートフェアに新しい風。 「Art Chengdu(アート・チェンドゥ)」をレポート!
中国・成都市では初となる現代美術のアートフェア「Art Chengdu(アート・チェンドゥ)」が2018年4月25日から3日間にわたって開かれた。1981年生まれの実業家兼コレクターが創設したこのアートフェア。会場の様子をレポートでお届けする。

中国・成都市では初となる現代美術のアートフェア「Art Chengdu(アート・チェンドゥ)」が2018年4月25日から3日間にわたって開かれた。1981年生まれの実業家兼コレクターが創設したこのアートフェア。会場の様子をレポートでお届けする。

世界中の少数民族の姿を写真で切り取り、発信し続ける写真家・ヨシダナギ。その集大成とも言える作品集『HEROES』が刊行されたのにともない、同名の写真展「HEROES」は阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーで開催される。会期は5月23日〜28日。

1999年の開館以来、清須市はるひ美術館が新たな才能を発掘・育成するべく、3年に一度開催している絵画の公募展「清須市はるひ絵画トリエンナーレ」。その第9回の受賞作が決定、入賞8点と入選20点を展示する展覧会が5月4日から7月1日まで同館で開催される。

イタリアを代表するテキスタイルメーカー・アルカンターラが、今年で3回目となるアートプロジェクトをイタリアのミラノ王宮で開催している。「時間を移動する9つの旅」と題された本展に参加した塩田千春をはじめとする世界10組のアーティストたちは何を見せるのか? 現地からのレポートをお届けする。

清朝皇帝のガラスの美を、エミール・ガレの作品とも比較しながら堪能できる展覧会がサントリー美術館にて開催。イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館をはじめ、有数のコレクションの中から作品が集結する。会期は4月25日〜7月1日。

「アートにのぼせろ 〜温泉アートエンターテイメント〜」をコンセプトテーマに、愛媛県松山市の道後温泉で開催されるアートフェスティバル「道後オンセナート 2018」がグランドオープン。旅館やホテル、商店街など道後各所が舞台となるフェスティバルの見どころとグランドオープン式典の様子をお届けする。

大理石やブロンズ彫刻といった伝統的な手法を、現代の日本に生きる自らの立場で解釈し、制作を続けてきた彫刻家・三矢直矢の個展が東京・神宮前のnomadicaで開催される。会期は2018年4月28日〜5月6日。

105歳のいまもなお新たな表現に挑み続ける美術家・篠田桃紅は随筆家としても知られ、近年発行したエッセイなどを通して、作品のみならず思想やライフスタイルも注目を集めている。サントミューゼ 上田市立美術館で4月21日から7月22日まで開催される個展では、約90点の作品と資料を通して表現の変遷をたどる。

これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘・支援を目的に、2013年よりスタートしたアートプロジェクト「KG+」。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」の連携したこのイベントでは、京都市内各所で、5つのプログラムを通して70以上の展示を展開する。会期は4月13日〜5月13日。

1990年代後半より視覚や知覚、記憶との関係への関心に基づき抽象絵画を発表する片山雅史の個展が銀座三越7階ギャラリーにて開催される。会期は4月4日〜10日。

戦後のニューヨークで墨を用いた作品を発表し、世界的な評価を得てきた篠田桃紅(とうこう)。2017年に発行された自著『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』(世界文化社)の出版記念展が大阪・阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリーにて開催される。会期は2018年4月4日〜9日。

1941年にニューヨークに革小物工房として誕生して以来、75年以上にわたりファッションシーンに大きな影響を与え続けたきた「COACH(コーチ)」。その新作「シグネチャー・コレクション」発表に合わせ、8人のアーティストとブランドがコラボレーションした作品をお披露目する。

東京・外神田にあるアーツ千代田3331を会場に、毎年開催されているアートフェア「3331アートフェア」が7回目の開催を迎えた。同フェア恒例となった「コレクター・プライズ」をはじめ、過去最大規模となった今回の見どころをお届けする。

1950年に設立され、60年以上の歴史を誇る学生のためのアートコンペ「第67回学展」。その大賞を受賞した中学3年生の宍戸琴美による《お父さん・58歳》と、創作あーちすと「のん」らゲストアーティストの作品がパリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・ド・ルーヴルで展示された。

1999年から2008年までの10年間にわたり開催されていた「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション(SNDC)」が10年ぶりに再開。「しるしの価値」をテーマに、喜多俊之、後藤陽次郎、中村勇吾、原研哉、深澤直人の5人を審査員に迎えて作品を募集する。

今年で13回目を迎える日本最大級のアートフェア「アートフェア東京2018」では、過去最多となる164の出展者が集う。ここでは初出展となる29ギャラリーの中から、とくに注目したい7ギャラリーをピックアップして紹介する。

自らの命を削り、作画に打ち込んだ9人の日本近代洋画家を紹介する展覧会「生の痕跡展」が、アートフェア東京2018の永善堂画廊ブース、および永善堂画廊にて開催される。

アーティストの椿昇をディレクターに迎えたまったく新しいかたちのアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO」が2018年2月24日と25日の2日間にかけ、京都府京都文化博物館別館を舞台に開催される。ギャラリーではなくアーティストが主体となる、このフェアの狙いとは何か? ディレクター・椿昇が語る。

若手クリエイターを支援するクマ財団は、2018年3月24日と25日の2日間限定で「KUMA EXHIBITION 2018」を開催。クマ財団の支援を受ける50人のクリエイターが参加する。

女子美術大学の大学院・大学・短期大学部から選抜された学生の作品展、付属高校の卒業制作展と卒業生の特別展示を合わせた展覧会「JOSHIBISION 2017 “アタシの明日”」が、3月1日より東京都美術館で開催される。