
五木田智央の北米での初美術館個展。「Get Down」がダラス・コンテンポラリーで開催へ
近年、独自のカラーパレットを用いて多様な画題を描いている画家・五木田智央の北米での初美術館個展「Get Down」が、6月12日よりテキサスのダラス・コンテンポラリーで開催される。パステルカラーの作品に加え、コロナ禍によるロックダウン中に制作された未公開作品などが展示される。

近年、独自のカラーパレットを用いて多様な画題を描いている画家・五木田智央の北米での初美術館個展「Get Down」が、6月12日よりテキサスのダラス・コンテンポラリーで開催される。パステルカラーの作品に加え、コロナ禍によるロックダウン中に制作された未公開作品などが展示される。

神戸市の都心・三宮再整備 街中アートプロジェクトとして、「最果タヒと街の風景」が実施中。最果タヒの書き下ろしによる詩が、街中の仮囲い2ヶ所に10月まで展示されている。

東京・上野の東京藝術大学大学美術館 陳列館で、コロナ禍以降の「私たちの居場所」を10組のアーティストの作品を通して考えるグループ展「居場所はどこにある?」が開催。会期は6月1日〜6月20日。

文化庁による文化発信プロジェクト「CULTURE GATE to JAPAN」。その一貫として、羽田空港・成田空港ではニューヨーク近代美術館(MoMA)のパオラ・アントネッリがキュレーションした「VISION GATE」が開催されている。

今年2月にオープンした日本で2つ目のエスパス ルイ・ヴィトンとなる「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」。そのオープニング展覧会「Fragments of a landscape(ある風景の断片)」展に、ジョアン・ミッチェルの2作品が追加された。

アーティストの岡田裕子とファッションデザイナーのHIROKO ITOが、Art×Fashion×Medicalをキーワードとして昨年4月に立ち上げたアートプロジェクト「W HIROKO PROJECT」。その展覧会「Di_stance」が、5月9日〜23日にBLOCK HOUSEで開催される。

各界の民間有志による実行委員会と東京藝術大学の共同事業「ポストコロナ・アーツ基金」。これに参加するアーティスト17組による展覧会「『新しい成長』の提起 ポストコロナ社会を創造するアーツプロジェクト」が、東京藝術大学大学美術館で開催される。会期は6月8日~27日。

昨年7月、新宿・歌舞伎町にオープンしたユニークなスペース「デカメロン」。同店が、アートスペースを拡大しリニューアルオープンした。

東京国立近代美術館が所蔵作品のひとつである田中功起《ひとつの陶器を五人の陶芸家が作る(沈黙による試み)》(2013)の「手話とバリアフリー字幕版」を制作。2022年3月31日まで映像をオンラインで無料公開している。

千代田区とアーツ千代田 3331は、世界22ヶ国の50作家による展覧会、ポコラート世界展「偶然と、必然と、」を開催する。会期は7月16日〜9月5日。

ダムタイプにとって18年ぶりとなる新作パフォーマンス《2020》。そのダイジェスト版(56分)がYouTubeにて無料公開されている。

オラファー・エリアソンの最新の個展「Life」が、7月11日までスイス・バーゼルの近郊にある私設美術館・バイエラー財団で開催中。本展では展示室のフロアが水に満たされ、水面には浮きシダやヒメスイレン、ゲットウなどの植物や浅い水域に生息する昆虫が存在しており、人間と非人間の介入や相互作用の痕跡が残されている。

4月25日から始まった緊急事態宣言によって会期途中で閉幕した国立新美術館の「佐藤可士和展」。その主な展示風景を抜粋して紹介する。

TERRAD ART COMPLEXに入居する現代美術ギャラリー「KOTARO NUKAGA」が、5月22日に新たなスペースをオープン。こけら落としは松山智一の個展「Boom Bye Bye Pain」となる。

東京オリンピック・パラリンピック開催予定期間の東京・丸の内において、横尾忠則と横尾美美の親子による世界最大級の巨大壁画が展示される。期間は7月17日〜9月5日。

アート管理サービスの「美術倉庫」が、東京・元麻布の「between the arts gallery」でコレクター展を開催している。第1弾は、⽵内真のアートコレクションによる「何も何も、⼩さきものは、みなうつくし」展。会期は5⽉23⽇まで。

今週スタートした展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

第二次世界大戦で一時中断していた資生堂ギャラリーの活動を1947年に再開するにあたり誕生したグループ展「椿会」。その第8期となる「第八次椿会」に、杉戸洋、中村竜治、Nerhol(ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]の6組が参加する。

様々な愛と別れ、知的な発見や冒険を体験し、写真やオブジェなどを手がけた20世紀を代表する芸術家、マン・レイ。その時々に登場する女性たちに焦点を当て、250点以上の作品を展覧する「マン・レイと女性たち」が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される。会期は7月13日〜9月6日。

ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするアーティスト・KAWS(カウズ)の国内初となる大型展覧会「KAWS TOKYO FIRST」がこの夏、森アーツセンターギャラリーで開催される。その詳細が明らかになった。