
パビリオン・トウキョウからサーリネンまで。今週末に見たい展覧会ベスト3
今週スタートした展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今週スタートした展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

チームラボが世界遺産の東寺で「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」を開催。会期は8月6日〜9月19日。

2013年に始まった「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が今年、9回目の開催を迎える。昨年同様、9月開催となる今回のテーマは「ECHO(エコー)」だ。

今週スタートした展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

京都府は9月24日より、京都府域に息づく多様な歴史・風土・文化財等を題材としたアートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO─もうひとつの京都─想像力という〈資本〉」を府内6エリアで開催する。

今年8月31日に閉館する福岡のアートギャラリー・三菱地所アルティアムが、その最後の展覧会「絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。」を開催し、塩田千春、淺井裕介、潘逸舟、津田直、山内光枝、鹿児島睦、最果タヒの7作家の作品を紹介する。会期は7月14日〜8月31日。

東京都現代美術館は7月17日から始まる「MOTコレクション」において、特別展示「マーク・マンダース:保管と展示」を開催すると発表した。

大規模な日本美術コレクションを誇るアメリカ・ボストン美術館。同館が所蔵する武者絵と秘蔵の刀剣が里帰りする展覧会、ボストン美術館所蔵「THE HEROES 刀剣×浮世絵-武者たちの物語」が2022年に森アーツセンターギャラリーほかにて開催される。

GALLERY TARGET、MAKI gallery、GALLERY COMMONによる合同展示会「VIEWING」が、渋谷のギャラリー・SAIで開催される。

今週スタートした展覧会と終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

岡本太郎記念館と川崎市岡本太郎美術館は、「第25回岡本太郎現代芸術賞」の応募作品を7月15日から9月15日まで募集する。

1986年に開館した八戸市美術館を全面的に建て替えた新たな美術館が、11月3日に開館する。オープニング企画は11のアーティスト・コレクションが参加する「ギフト、ギフト、」展だ。

「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明にフォーカスした世界初の展覧会がこの秋、国立新美術館で開催されることが発表された。

今週スタートした展覧会と終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

京都市京セラ美術館で、フランスの彫刻家、フランソワ・ポンポン(1855〜1933)の日本初の回顧展が開催される。会期は7月10日~9月5日。

今週スタートした展覧会と6月6日までに終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

建築家、アーティストが独自のパビリオンを設計し、新国立競技場を中心とする都内9ヶ所に設置するTokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「パビリオン・トウキョウ2021」。その会場や作品の詳細が発表された。会期は7月1日〜9月5日。

4月25日から東京国立博物館の臨時休館によって中断されていた特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」が、同館と同時に6月1日より再開。会期も6月20日まで延長する。

緊急事態宣言の影響で臨時休館となっている東京国立博物館の特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」。その会期が延長される見通しとなった。

19歳以降のポートレート写真が1枚も残されていないフィンセント・ファン・ゴッホ。その顔を“再現”したポートレート写真などを展示する展覧会「Inventing Van Gogh」が、オランダ・ズンデルトにある美術館「フィンセント・ファン・ゴッホ・ハウス・ズンデルト」で開催される。会期は8月14日〜12月5日。