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東京国立近代美術館のコレクション展、今期のテーマは「東北を思う」「春まつり」「あやしい」。ソル・ルウィットの巨大壁画も公開中

東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」が、「東北を思う」「春まつり」「あやしい」をキーワードに展示替え。会期は3月23日〜5月16日。同館では、ソル・ルウィットの巨大ウォール・ドローイングも公開されている。

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藤森照信、妹島和世、藤本壮介、石上純也、平田晃久、藤原徹平、会田誠、草間彌生が独自のパビリオンを都内で発表。「パビリオン・トウキョウ2021」とは?

日本人の建築家6名とアーティスト2名がそれぞれ独自のパビリオンを設計し、新国立競技場を中心とするエリアに設置。未来の建築やアートとして紹介するプロジェクト、Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「パビリオン・トウキョウ2021」が今年7月1日から始まる。

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現代女性が描く「令和の春画」。「現代春画考『春ごもり』 須川まきこ+鳥居清長」展がスパイラルで開催

現代春画を再考する展覧会「現代春画考『春ごもり』 須川まきこ+鳥居清長」が、3月20日〜22日の会期で東京・南青山のスパイラルルームで開催。イラストレーター・須川まきこの新作3図や、鳥居清長『袖の巻』全12図復刻プロジェクトから摺り上がった6図を展示する。

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安藤忠雄の大規模個展が中国の2都市で同時開催。水の教会や地中美術館も再現

安藤忠雄の大規模な個展が、中国・上海の復星芸術センターと広東省仏山市の和美術館で同時開催。建築模型やスケッチ、ドローイング、映像、写真、旅行記などとともに、代表作の「水の教会」や地中美術館も再現する。会期は前者が3月19日〜6月6日、後者が3月30日〜8月1日。

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美術館では世界初。クリプトアートにフォーカスした展覧会が中国・北京のUCCA Labで開催へ

NFT(非代替性トークン)に基づいたクリプトアートにフォーカスした世界初となる大規模な展覧会「Virtual Niche - Have you ever seen memes in the mirror?」が、中国・北京のUCCA Labで開催される。デジタルアーティスト・Beepleをはじめとする30人のアーティストによる60点以上のクリプトアート作品を展示し、クリプトアートへの理解を深めることを目指している。会期は3月26日〜4月4日。

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コロナ禍で展示機会を失ったアーティストを支援。日本橋界隈の6ヶ所でアートイベント「アート解放区 EATS日本橋」が開催へ

コロナ禍で展示機会を失ったアーティストを支援するために、株式会社タグボートがアートイベント「アート解放区 EATS日本橋」を開催。日本橋界隈の商業施設やオフィスのスペースの6ヶ所で、80名のアーティストによる約600点の作品を展示する予定だ。会期は3月19日~5月9日。

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山城知佳子や松江泰治の個展も。東京都写真美術館が2021年度の展覧会スケジュールを発表

恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館が、2021年度の展覧会スケジュールを発表。山岳写真家として活躍する白川義員の写真展をはじめ、沖縄にルーツを持つ美術家・山城知佳子の公立美術館では初となる展覧会、そして世界各地の様々な土地を写し取る松江泰治の展覧会など、充実のラインナップとなっている。

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