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石内都、畠山直哉らとオーストラリアの現代作家が競演。東京都写真美術館で「リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真」が開催

東京都写真美術館で、メルボルン大学教授のナタリー・キングを共同キュレーターとして迎えた展覧会「リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真」が開催される。本展には両国の写真・映像表現が集結。会期は5月19日〜7月19日。

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風景画家としてのモネに迫る。アーティゾン美術館で7月開催「クロード・モネー風景への問いかけ」展の見どころは?

東京・京橋のアーティゾン美術館で、オルセー美術館・オランジュリー美術館との共同企画による「クロード・モネー風景への問いかけ」展が開催。本展では62点のモネ作品のほか、同時代の画家の作品や写真、浮世絵など約140点でモネの風景画の革新性に迫る。会期は7月11日〜10月25日。

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草間彌生と「ゼロ」の軌跡をたどる。草間彌生美術館で初のグループ展が開幕

草間彌生の60年代のヨーロッパでの活動と、当時のアーティスト・ネットワーク「ゼロ」との関係性に着目した展覧会「ZERO IS INFINITY 『ゼロ』と草間彌生」が開幕。本展は草間彌生美術館で初のグループ展となる。会期は3月5日〜5月31日。なお本展は、新型コロナウイルスの影響により草間彌生美術館が休館となるため、3月9日~5月6日のあいだは中断となる。来館を検討する際には留意したい。

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シンディ・シャーマンがフォンダシオン ルイ・ヴィトンで回顧展。シャーマン協力のコレクション展も同時開催

フランス・パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンで、シンディ・シャーマンの回顧展が開催。さらに、シャーマンの協力のもと、フォンダシオン所蔵のコレクションから厳選した作品群を展示する「Crossing Views(交錯する視点)」も同時に開催される。会期は2020年4月2日〜8月31日。

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東日本大震災を記憶を伝える「壁」。「3月の壁──さいのかわら」がゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエで開催

東日本大震災を記憶するために、ゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエの壁に描かれた作品《3月の壁》。毎年3月に実施するこの《3月の壁》の「ご開帳」に合わせ、展覧会「3月の壁──さいのかわら」が2020年3月11日より開かれる。

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北大路魯山人から隈研吾まで。アテネの国立ビザンチン・クリスチャン美術館でふたつの日本美術展が開催

3月19日に行われる東京2020オリンピック聖火引継式にあわせ、アテネの国立ビザンチン・クリスチャン美術館で「北大路魯山人」展と、隈研吾、荒木悠、今津景らが参加する日本現代美術展「Relay to Tokyo―継承と集積」が開催される。会期は3月18日~5月3日。

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知ると、もっとおいしい。多角的な視点から和食に迫る特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」が国立科学博物館で開催

外来の文化を受容しながら発展し、いまもなお変化し続ける「和食」。今回、多角的な視点からその歴史と魅力に迫る特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」が、東京・上野公園の国立科学博物館で開催される。会期は3月14日〜6月14日。

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アメ横の居酒屋を舞台に。アーティスト・中澤大輔が手がけるサウンドインスタレーション「Passage Tells: Ameyoko」をチェック

アーティスト・中澤大輔によるサイトスペシフィック・サウンドインスタレーションのシリーズ「Passage Tells Project」。その4作目が、東京・上野の商店街「アメ横」を舞台に、立ち飲み居酒屋「魚草」で展開されている。会期は4月19日まで。

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孤立者の声に耳を傾ける。「アイムヒア プロジェクト|渡辺篤 修復のモニュメント」が横浜・BankART SILKで開催

自身も過去にひきこもりの経験を持つ美術家・渡辺篤を中心として、2018年に発足した「アイムヒア プロジェクト」は、ひきこもり当事者をはじめとする孤立者に伴走するかたちで、その存在や声を社会に向けて発信し、共に考え、アートによって社会に直接的な作用をもたらそうという試みだ。2019年その延長として新たな企画「修復のモニュメント」が行われ、その成果と過程を発表する展覧会が、2月21日~3月15日に横浜・BankART SILKにて開催される。

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