
チームラボボーダレスで特別展「宇宙の非対称性について」が開催へ。2つの新シリーズ作品も初公開
東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、光の彫刻群が創り出す《Light Sculpture - Flow》の作品空間が7月8日に再オープン。それを記念した特別展「宇宙の非対称性について」が開催される。会期は7月8日〜10月8日。

東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、光の彫刻群が創り出す《Light Sculpture - Flow》の作品空間が7月8日に再オープン。それを記念した特別展「宇宙の非対称性について」が開催される。会期は7月8日〜10月8日。

映画監督/映像作家の清原惟による映画『A Window of Memories』が、Bunkamura ル・シネマ渋谷宮下をはじめとする全国の映画館で8月7日より順次公開される。

山梨県北杜市の中村キース・ヘリング美術館で、1980年代のニューヨーク・アートシーンを牽引したケニー・シャーフとキース・ヘリングに焦点を当てた展覧会「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」が開幕した。会期は2027年5月16日まで。会場をレポートする。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月11日から13日までパシフィコ横浜で開催される。

横浜市の新高島駅地下1階にあるArt Center NEWで、「Dialectical Landscape / 弁証法的風景」展が開幕した。会期は8月16日まで。

現代アートフェア「Art Collaboration Kyoto 2026」が、11月7日から9日まで京都・国立京都国際会館で開催。その出展ギャラリーが明らかにされた。

森現代芸術財団(MoriCAF)と森美術館は、「森アートアワード2026」の初代グランプリ受賞者である片山真理の受賞記念展を開催する。会期は10月31日から2027年3月28日まで。

Acne Studiosがブランド創立30周年を記念し、カルチャー誌『Acne Paper』の最新号を刊行。オープンライブラリー「Pink Library」を東京・原宿で開催する。会期は6月25日〜29日。

デンマークのアロス・オーフス美術館にて、ジェームズ・タレルの新作インスタレーション《As Seen Below - The Dome, a Skyspace by James Turrell》(2026)が公開された。高さ16メートル、直径40メートルにおよぶ本作は、タレルが生涯で手がけた100点目の「スカイスペース」シリーズ作品であり、美術館に設置された同シリーズとしては過去最大規模となる。

横浜市民ギャラリーあざみ野で、子供たちが見て、つくって、体験できる展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」が開催される。会期は7月31日〜8月9日。

石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開催される。会期は7月3日〜9月23日。

2024年の第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において、日本館代表作家として個展を開催した毛利悠子。その帰国展となる「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が、神奈川県の横浜美術館で開催される。会期は7月24日~11月23日。

日本文化に根差した技法や素材を用いながら、世界を舞台に独自の表現を切り拓いてきた現代美術家・舘鼻則孝。活動15周年の節目に「自らの手で仕上げる」という原点回帰へ向かう彼がいま、表現の核として見出すものとは何か。漆芸の美を宿したクレドールの限定モデルを手がかりに、その創作を支える価値観を探る。

大阪府和泉市の和泉市久保惣記念美術館で、特別展「初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画—モネ、ルノワール、ゴッホをはじめとして—」が開催される。1982年の開館以来初めて、同館が所蔵する西洋美術コレクションの全作品が一堂に展示される。会期は7月5日~10月4日。

京都国立近代美術館で、展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」が開催される。会期は10月24日〜2027年1月17日。

東京・京橋のアーティゾン美術館で、20世紀イタリアデザインを代表するエットレ・ソットサスの大規模回顧展「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開幕した。会期は10月4日まで。会場の様子をレポートする。

大規模改修を終え、今年リニューアルオープンした東京都江戸東京博物館。その開館記念特別展第2弾として、「洋館 明治の夢と挑戦」が開幕した。その見どころをレポートする。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では、塚本麻莉(高知県立美術館主任学芸員)が、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されている「上野駅と猪熊弦一郎の《自由》」展と、高知県須崎市のアーティスト・イン・レジデンスプログラム「現代地方譚13 風立つところ」の2つを取り上げる。

上海から始まり、台北、香港、パリを巡回した「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」展が東京に上陸した。『THE MONSTERS』誕生から10周年を迎え、予想を超える人気を獲得したLABUBUの歩みを振り返りながら、カシン・ロンに創作の原点とこれからの展望を聞いた。

ワシントンD.C.の国立女性美術館(NMWA)が主催する展覧会シリーズ「Women to Watch」。その第8回となる2027年展「A Book Arts Revolution」の日本代表作家に入江早耶が決定した。