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長野県にある松本市美術館で、「戦後80年 石井柏亭 えがくよろこび」が開催されている。会期は12月7日まで。

公益財団法人 窓研究所とカナダ建築センター(CCA)が共同で実施する「CCA–WRI Research Fellowship Program 2026」の公募が開始した。カナダ建築センターで最長3ヶ月のリサーチ滞在を行う本プログラム。今回のテーマは「Vacancy(空き)」。応募期間は12月21日まで。

渋谷PARCOで、今年5回目となるアートイベント「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2025」が開催される。会期は11月5日〜9日。

能楽と現代美術が出会い、見えない存在の気配を探る展覧会「もののけたちの囁き」展が、京都の瑞雲庵で開催される。会期は11月1日〜30日。

東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が、都営住宅の空き店舗を活用した創作スペース「START Box 白鬚」を新たに開設。利用アーティストを募集している。

渋谷PARCOを舞台としたアート&カルチャーイベントの祭典「P.O.N.D. 2025」が10月24日〜11月10日に開催。6回目を迎える今年のテーマは「SwingBeyond/揺らぎごと、超えていく。」となる。

東京ミッドタウンで、「あたりまえの日常が、おもしろくなるデザインイベント。」をコンセプトとしたイベント「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE」が11月5日まで開催されている。昨年までの「DESIGN TOUCH」をリニューアルするかたちで展開されるこの催しの見どころをレポートする。

東京・稲城市の遊園地「よみうりランド」で、16シーズン目となる「よみうりランド ジュエルミネーション 2025 」が開催される。会期は10月23日から。

オランダ・ハーグを拠点とし、国際的に活動するダンスカンパニーNDT(ネザーランド・ダンス・シアター)。その来日公演が、KAAT 神奈川芸術劇場〈ホール〉(11月21日・22日)と愛知県芸術劇場大ホール(11月24日)で開催される。

AIを駆使し、存在しない生物を創出する気鋭のアーティスト「エンタングルドアザーズ」(ソフィア・クレスポとフェイレカン・カークブライド・マコーミック)。自然とテクノロジーがもつれあうその作品から、私たちはいかなる生命像を見出せるのか。

北海道の南西部にある白老町で第5回を迎える「ルーツ&アーツしらおい 2025」が開催中だ。『美術手帖』では第2回から毎年レポートを掲載し、その変遷を追ってきた。今回は、このまちで暮らす人々にスポットが当てられ、町内9ヶ所で10の企画が展開された。

京都にある泉屋博古館で、特別展「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」が開幕した。会期は、前期が9月27日~11月3日、後期は11月5日~12月14日。

栃木・宇都宮の宇都宮美術館で、国家と信仰の関わりの変遷と美術の関係を国内館のフランス美術コレクションから読み解く「ライシテからみるフランス美術一一信仰の光と理性の光」が開催される。会期は10月12日〜12月21日。

東京・八重洲のBUGで、「第3回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催される。今回の「BUG Art Award」のファイナリスト選出されたのは、沖田愛有美、徐秋成、善養寺歩由、髙橋瑞樹、吉原遼平、里央の6名。会期は9月23日〜10月19日。

京都・祇園に位置する両足院を会場に、個展「飛翔 Wings Over Crystalline Landscape」を開催中の日系アメリカ人アーティスト、タイジ・テラサキ。蝶の飛翔、鉱物の形成、人間の思索が交差する、静かで光を帯びた世界を探究する作品群に込めた思いについてインタビューを行った。

伝説的ノートブック・モレスキンと、その非営利部門であるモレスキン財団が主催する巡回展「Detour」。1600冊を超えるノートブックアートのなかから選りすぐりの作品を紹介し、これまでロンドンやパリなどで開催されてきた本展が、ついに東京に上陸した。開催にあたり来日したモレスキン財団共同創設者・CEOのアダマ・サンネ氏と、モレスキンCEOのクリストフ・アーシャンボウ氏に、両者が掲げる理念や展覧会の背景について話を聞いた。

学習院目白キャンパスで、同学校法人の創立150周年を記念した講演会「アートで読みとく“大切なものって何だろう?”」が10月11日に開催される。聴講無料。申し込みは10月2日 15:00まで。

根津育英会武蔵学園が、根津美術館と連携して「時計」をテーマとするフォーラム「時を刻む 祈りと生活、そして美の追求」を10月18日にライブ配信にて開催する。

「髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方」展を開催中の資生堂ギャラリーで、髙田安規子・政子が出品作について、また創作への姿勢を語った。聞き手は美術評論・多摩美術大学教授の光田由里。