
「現代根付」文化や美術家を支える。文化庁長官特別表彰も受彰した、木下宗昭の文化支援活動とは?
佐川印刷の創業者であり、「京都 清宗根付館」「清宗記念館」の館長を務める木下宗昭。現代根付文化の発信や作家支援など長年の文化活動が評価され、2025年度の文化庁長官特別表彰を受彰した。その活動を紹介するとともに、文化庁長官の都倉俊一にも話を聞いた。

佐川印刷の創業者であり、「京都 清宗根付館」「清宗記念館」の館長を務める木下宗昭。現代根付文化の発信や作家支援など長年の文化活動が評価され、2025年度の文化庁長官特別表彰を受彰した。その活動を紹介するとともに、文化庁長官の都倉俊一にも話を聞いた。

兵庫県神戸市の御影エリアに、ギャラリー「BIOME(バイオーム)」が5月9日に移転オープンする。こけら落としは画家でありイラストレーターの木内達朗個展が開催される。会期は5月9日〜31日。

大阪・梅田エリアのグランフロント大阪で展開されてきたアートプロジェクト「ART SCRAMBLE」。その第11弾として、アニメーター/イラストレーターの米山舞の作品が3点展示される。

国立アートリサーチセンター(NCAR)が、日本の美術館が所蔵するコレクションの魅力を国内外に発信する新事業として「日本で見られるアート100選」を始動。特設サイトを公開した。

2026年に開館100周年を迎える東京都美術館が、「開館100周年ウィーク」を開催する。期間は4月28日〜5月6日。

岐阜県と清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE実行委員会が、現代美術の公募展「Art Award IN THE CUBE 2027」の作品を7月10日まで募集している。

東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、「Art & Imagination from FUKUSHIMA – 福島浜通り、創造のはじまり展」と題したトークイベントが渋谷ヒカリエで開催された。経済産業省が推進する「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト」の一環として企画されたこのイベントには、浜通りで生まれ育った地域コーディネーター・秋元菜々美、滞在制作を行った美術作家・三塚新司、映画企画コンペでグランプリを受賞した平田雄己の3名が登壇。創作の現場から見た福島浜通りの魅力と可能性を語り合った。

世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、気鋭の振付家ラドワン・ムリジガによるダンス作品『和声と創意の試み』が、6月に彩の国さいたま芸術劇場、アマノ芸術創造センター名古屋、ロームシアター京都で上演される。

福岡県の久留米市美術館で開館10周年記念展「美の新地平—石橋財団アーティゾン美術館のいま」が開催中。会期は5月24日まで。会場の様子をレポートする。

将来、国際的な活躍も期待される才能を顕彰する平面作品の全国公募展「FACE」。《天泣》と題する油彩画を出品し、第14回となる「FACE2026」でグランプリを受賞した吉田茉莉子に制作の原動力や今後の制作について話を聞いた。

これまで様々なアートプロジェクトに取り組んできた総合不動産会社・東京建物が、新たな企画を始動させている。企業やブランドなど多様なプレーヤーとのコラボレーションにより、アートと社会の接点をつくる「Arthouse Project」だ。2025年に実施された第1弾の様子や今後の方向性を、プロジェクトチームの大澤四季、岡蒼透、第1弾企画でプロデューサーを務めたAny合同会社の田中雅人が語る。

公益財団法人西枝財団が、京都・上賀茂にある瑞雲庵での展覧会企画をサポートする「若手創造者支援事業 2027」の募集をスタート。次世代のキュレーターを支援するため、伝統的な古民家で展覧会を行う機会を提供する。

世界の美術館、博物館、アートショップから選りすぐりのグッズを集め、アートや文化を身近に楽しむための体験を提案するプロジェクト「AMUSÉUM(アミュージアム)」。本プロジェクトによる初のポップアップストア「AMUSÉUM 01 – Founding Edition」が、渋谷スクランブルスクエアに出店する。期間は2月27日~3月15日。

東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて、アメリカを代表する現代写真家のひとり、ロー・エスリッジによる展覧会「FUGUE FOR 31 RUE CAMBON(カンボン通り31番地のフーガ): ROE ETHRIDGE AT CHANEL ARCHIVES」が開催される。

若手アーティストの創作支援プロジェクト「START Box」。 同プロジェクトを通じて活動する11名のアーティストによる作品発表「START Box EXHIBITION vol.5」が、東京・大手町のYAU CENTER ぜにがめで開催される。

若手アーティストの創作活動を支援するプロジェクト「START Box」。その拠点である渋谷区笹塚と幡ヶ谷にある「START Box ササハタハツ」と墨田区堤通にある「START Box 白鬚」が、2026年度第1回の利用アーティストを募集している。

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が実施する現代美術賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」の第6回受賞者が、潘逸舟とやんツーに決定した。

福岡市美術館で企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」が開催中。会期は3月22日まで。1月末までは、館内2階コレクション展示室ロビーにて作家による公開制作も行われている。

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催中の企画展「知覚の大霊廟をめざして──三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」(〜3月8日)。2015年に病気により急逝した作家・三上晴子の生前、作品制作に参加し、没後にはその修復にも携わったアーティストの三原聡一郎と平川紀道に話を聞いた。

菊池寛実記念 智美術館で、陶芸の公募展「第11回 菊池ビエンナーレ 陶芸の現在」展が開催されている。創意と技術が織りなす入選作品の数々とともに、大賞受賞者・中根楽のインタビューを紹介する。