
日本の次世代を代表するアーティスト16名が上海に集結。宝龍美術館で開催中の「Under Current」展をチェック
世界的評価を受けた草間彌生や村上隆、奈良美智などの次の世代で、現在30代〜40代の日本人アーティスト16名を紹介する展覧会「Under Current」が、上海のプライベート・ミュージアム「Powerlong Museum」(宝龍美術館)で開催中。会期は2023年1月29日まで。

世界的評価を受けた草間彌生や村上隆、奈良美智などの次の世代で、現在30代〜40代の日本人アーティスト16名を紹介する展覧会「Under Current」が、上海のプライベート・ミュージアム「Powerlong Museum」(宝龍美術館)で開催中。会期は2023年1月29日まで。

「クリスチャン・ディオール(DIOR)」でデビューし、その後自身のブランド「イヴ・サンローラン」を発表してから2002年に引退するまで、約半世紀にわたり世界のファッションシーンをリードし続けてたイヴ・サンローラン。その没後の日本では初めての大回顧展が、国立新美術館で開催される。会期は2023年9月20日〜12月11日。

映像をおもな表現方法としてインスタレーション作品を展開する現代アーティスト・泉太郎。その個展「Sit, Down. Sit Down Please, Sphinx.:泉太郎」が東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。会期は2023年1月18日〜3月26日。

2023年4月15日〜5月14日に開催を予定されている「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023」が詳細を発表した。14会場で展開される14のメインプログラムのほか、サテライト・イベント「KG+」や、新たなミュージックフェスティバル「KYOTOPHONIE」も初めて開催される。

現代イギリスを代表するアーティストのひとり、デイヴィッド・ホックニーの大規模な個展が、2023年7月15日〜11月5日に東京都現代美術館で開催される。初期から現在まで100点以上の作品が紹介予定だ。

今週開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

新型コロナの影響で開催延期となっていた国立新美術館の「マティス 自由なフォルム」展が、2024年2月14日から5月27日にかけて開催される。

1980年代、キース・ヘリングやケニー・シャーフなどのストリートアートの先駆者らとともに活動し、アメリカのカルチャーシーンを牽引してきたアーティスト、エリック・ヘイズの個展「INSIDE OUT」が渋谷のSAIギャラリーで開催される。会期は12月9日〜25日。

今年、「名建築にアートが住み着くマツモトの冬。」をコンセプトに初開催された「マツモト建築芸術祭」が、第2回に向けて動き出した。次回の会期は2023年2月4日〜26日。

空想と現実を行き交う発想と独自のタッチで愛される画家・絵本作家のヒグチユウコ。その世界観を堪能できる大規模個展「ヒグチユウコ展 CIRCUS FINAL END」が森アーツセンターギャラリーにて開催される。会期は2023年2月3日〜4月10日。

世界各国で評価された「美しい本」が一堂に会する展覧会「世界のブックデザイン2021-22」展が東京・文京区にある印刷博物館 P&Pギャラリーで開催される。会期は12月10日〜2023年4月9日。

東京・銀座のRICOH ART GALLERYが今年の12月をもって閉館する。活動の締めくくりとなるのは、企画展「名和晃平個展 Focus」だ。会期は12月13日~ 24日。

現代アートチーム・目 [mé]による企画展「SKY GALLERY EXHIBITION SERIES vol.5 『目 [mé]』」が東京の渋谷スクランブルスクエアで開催される。会期は2023年1月13日~3月24日。

2023年に開館20周年を迎える森美術館。これを記念して、開館20周年展「私たちのエコロジー」が開催される。会期は2023年10月18日~2024年3月31日。

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東京国立近代美術館は、開館70周年展「重要文化財の秘密」を開催する。本展は、史上初めてすべて明治以降の重要文化財作品で構成される展示。会期は2023年3月17日~5月14日。

金沢の歓楽街である新天地。このエリアの電柱やネオンサインでいま、森山大道の作品群を見ることができる。

2023年に開館20周年を迎える森美術館。これを記念する展覧会の第一弾、「ワールド・クラスルーム: 現代アートの国語・算数・理科・社会」の開催が発表された。会期は2023年4月19日〜9月24日。

2022年12月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

入江泰吉奈良市写真美術館がメタバース上に開設した美術館「MANA Nara City Museum of Photography」で、写真家・入江泰吉の作品20数点を写真展「古都奈良―春夏秋冬」として展示している。会期は2023年1月9日まで。