
丸の内の商業店舗で作品を展示。「有楽町ウィンドウギャラリー」が開催中
東京・丸の内仲通りの商業店舗で現代美術を展示する「有楽町ウィンドウギャラリー 2022」が3月4日にスタート。7つの店舗の店内に、12名のアーティストの作品が展示されている。

東京・丸の内仲通りの商業店舗で現代美術を展示する「有楽町ウィンドウギャラリー 2022」が3月4日にスタート。7つの店舗の店内に、12名のアーティストの作品が展示されている。

大阪の堺 アルフォンス・ミュシャ館はこの春、ミュシャと宇野亞喜良の2人に注目する初めての展覧会「アンニュイの小部屋 アルフォンス ・ミュシャと宇野亞喜良」を開催する。

ナビ派の画家のひとりで、黒一色の革新的な木版画で知られるフェリックス・ヴァロットン。その木版画作品が集結する展覧会「ヴァロットン―黒と白」が三菱一号館美術館で開催される。会期は10月29日〜2023年1月29日。

ファッション・アイコンであり1920年代の女性服の流行を先導したガブリエル・シャネル(1883~1971)。その日本では32年ぶりとなる回顧展「ガブリエル・シャネル展─Manifeste de mode」(仮称)が三菱一号館美術館で開催される。会期は6月18日〜9月25日。

都立美術館などを運営する公益財団法人東京都歴史文化財団は、18歳以下の若年層を対象に都立美術館・博物館で「Welcome Youth(ウェルカムユース)」事業を実施。展覧会などを期間限定で無料にする。

「ZEIT-FOTO SALON」を創設し、国内外の写真家の作品をアートとして紹介したギャラリスト、石原悦郎。その活動と先駆性にフォーカスする展覧会「The Beginning of Art Photography 写真をアートにした男─石原悦郎コレクション」が銀座 蔦屋書店で開催される。

2022年3月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

改修工事のため約半年間休館していた静岡県立美術館が4月より再始動。「大展示室展」をはじめとする年間スケジュールやデジタルアーカイブのアップデートなどが発表された。

東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」。3月18日に開幕する同展で、新収蔵されたピエール・ボナールの絵画《プロヴァンス風景》(1932)が初披露される。

今週開幕した展覧会と、今週末終了する展覧会から、とくに注目したい5つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

チームラボが北京に新たなミュージアム「チームラボマスレス 北京」(teamLab Massless Beijing)をオープンさせる。床面積約1万平米の空間に40点以上の作品を展示する予定だ。

今週開幕した展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・早稲田の草間彌生美術館は、3月3日より9回目となる展覧会「心の中の詩」を開催。草間彌生の内からあふれ出すイメージの数々や心の葛藤を映し出した多様な作品を展覧する。

六本木の東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTは、6月13日よりクリストとジャンヌ=クロードの企画展を開催すると発表した。

大規模改修工事中の横浜美術館の仮囲いで作品を発表する「Wall Project」が3月12日よりスタート。第1弾として村上早の作品18点を紹介する。

エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈し、メディアを横断して表現を展開するアーティスト⼤⼭エンリコイサム。その最新の個展「Paint Blister」が、東京・恵比寿にあるNADiff a/p/a/r/tで開催される。会期は2月25日〜3月21日。

馬喰町のギャラリー「PARCEL」が、2月26日に隣接するビルに新たなスペース「percel」をオープンさせる。こけら落としとなるのは、ラッセル・モーリスの個展「Insect Technology and Other Small Things」。

今週開幕した展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

昨年11月に死去したファッション・デザイナー、ヴァージル・アブローの没後初となる回顧展「Virgil Abloh: “Figures of Speech”」がニューヨークのブルックリン美術館で開催される。会期は7月1日〜2023年1月29日。

今週開幕した展覧会と来週にかけて閉幕する展覧会のなかから、とくに注目したい4つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。