
東大山中研の展示はこれで最後。最終講義に代わる「未来の原画」展が開催へ
東京大学山中俊治研究室が、山中俊治教授の退職に伴い、最終講義に代わる「最終展示」を行う。最終展示「未来の原画」展は、駒場リサーチキャンパスS棟にて、11月17日〜12月4日の会期で開催される。

東京大学山中俊治研究室が、山中俊治教授の退職に伴い、最終講義に代わる「最終展示」を行う。最終展示「未来の原画」展は、駒場リサーチキャンパスS棟にて、11月17日〜12月4日の会期で開催される。

最古の能の演目「翁」をベースにした展覧会「とうとうたらりたらりらたらりあがりららりとう」が、「新宿歌舞伎町能舞台」で開催される。企画・キュレーションを務めるのは、アーティストの渡辺志桜里。会期は11月18日〜11月27日。

ポケモンと工芸の真剣勝負が開く豊かな世界を紹介する展覧会が、金沢の国立工芸館で開催される。会期は2023年3月21日〜6月11日。

「日本のアートディレクション展 2022」が東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーとクリエイションギャラリーG8の2会場で開催中。会期は11月30日まで。

今週開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

18万人超を動員した日本初個展以来となる香取慎吾の個展「WHO AM I ーSHINGO KATORI ART JAPAN TOURー」の開催が発表された。東京会場(渋谷ヒカリエ ホール A)の会期は、12月7日〜2023年1月22日。

東京・南青山に拠点を持つスパイラルマーケットが11月3日、ギャラリースペースを併設した「+S」Spiral Market 大阪タカシマヤをオープンさせた。

暗闇のなかで感覚を研ぎ澄ませ、人ではなく自然や感覚と対峙する。そんな唯一無二のコンセプトを持つ芸術祭の「Sense Island 」が今年、第3回目の開催を迎える。会期は11月12日〜12月25日(会期中の土日祝のみ開催)。

インスタレーション制作や展評など、多岐にわたり活躍する美術家・大岩雄典。その新作インスタレーションを前期と後期にわたって展示する個展「可能|Possible」が、PARA 神保町にて開催される。会期は前期11月18日〜23日、後期11月23日〜27日。

大規模なインスタレーションを手がけることで知られるアーティスト、オラファー・エリアソンの新作が、カタール最北部の遺産群の砂漠で公開された。

フランス北西端のブルターニュ地方。この地をテーマにした展覧会 「憧憬の地 ブルターニュ ―モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷」が国立西洋美術館で開催される。会期は2023年3月18日〜6月11日。

相国寺とその塔頭が所蔵している名宝73点が一堂に会する「大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝」が、大分県立美術館で開催される。会期は11月26日~2023年1月22日。

2022年11月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

今日の裸体表現に対する法的な解釈を問うことを目的に展開される、架空の裁判プロジェクトがオンラインで公開されている。主催は、アーティストの遠藤麻衣、キュレータ ーの丸山美佳、出版レーベルを主宰する見目はる香によって結成された「紙魚プロジェクト」。会期は2023年2月28日まで。

女性作家による作品だけを収蔵・展示する世界初の⺠間非営利の美術館「National Museum of Women in the Arts[通称ニムワ、NMWA]」。2021年にその日本委員会が発足し、NMWAで24年に行われるグループ展「Women to Watch」に、日本から初めて出展しようと動き出している。

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現代美術を扱う美術館やギャラリーなど、都内50以上のスペースが参加する「アートウィーク東京(AWT)」が開催される。開催期間は11月3日〜6日。

醜さも含め生々しい人間の姿を描いた異色の日本画家・甲斐荘楠音。その四半世紀ぶりの回顧展「甲斐荘楠音の全貌―絵画、演劇、映画を越境する個性」が、京都国立近代美術館で開催される。会期は2023年2月11日〜4月9日。

杉本博司監修の特別展 春日若宮式年造替奉祝「杉本博司ー春日神霊の御生(みあれ) 御蓋山そして江之浦」が春日大社国宝殿にて開催される。春日信仰・春日若宮信仰の名品に加え、春日をテーマとした杉本の新作も並ぶという。会期は12月23日~2023年3月13日。

トゥオマス・ソパネン・コレクションから厳選された40点が展示される「リュイユ―フィンランドのテキスタイル:トゥオマス・ソパネン・コレクション」が、京都国立近代美術館で開催される。会期は2023年1月28日〜4月16日。