
アメリカ現代写真を牽引するアレック・ソスの日本初個展。「アレック・ソス Gathered Leaves」が開催へ
ドキュメンタリー写真の手法を継承した作品で国際的に高い評価を受ける写真家アレック・ソス。その日本の美術館で初となる個展が、神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。会期は6月25日〜10月10日。

ドキュメンタリー写真の手法を継承した作品で国際的に高い評価を受ける写真家アレック・ソス。その日本の美術館で初となる個展が、神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。会期は6月25日〜10月10日。

ルイ・ヴィトンは、メゾンの160余年におよぶ歴史を巡る展覧会、「SEE LV」展を東京ミッドタウン 芝生広場で開催すると発表した。本展は世界巡回展。

1847年、京都創業した茶道具の老舗「清昌堂やました」が今年4月、新たにプロジェクトスペース「清昌堂やました THE ROOM」をオープンさせた。そのこけら落としとして、アーティスト・串野真也の個展「忘却の旅人─人間讃花」が開催されている。

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館のコレクションのうち、「さわれる」彫刻作品を集めた「これってさわれるのかなー彫刻に触れる展覧会ー」が6月11日〜9月4日の会期で開催される。

2021年9月、パリのエトワール凱旋門を布で包むクリストとジャンヌ=クロードのプロジェクト「LʼArc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」。その制作背景と実現に向けた長い道のりに焦点を当てる企画展「クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”」が、6月13日〜2023年2月12日の会期で21_21 DESIGN SIGHTで開催される。

今週開幕/閉幕する全国の展覧会のなかから、とくに注目したい4つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

アートフォト専門誌『IMA』を刊行する株式会社アマナが、2018年より長野県の浅間山麓を会場に開催している「浅間国際フォトフェスティバル」。今年はリアルとバーチャルの2会場で開催される。会期は7月16日〜9月4日。

コロナ禍による延期を余儀なくされていた東京オペラシティ アートギャラリーのライアン・ガンダーの大規模個展「ライアン・ガンダー われらの時代のサイン」がついに開催。会期は7月16日〜9月19日。

メディアアーティスト・落合陽一によるインスタレーション作品《「nullの木漏れ日」(Sunbeam of null in forest)》が、東京の中心地にある「大手町の森」で展示される。会期は6月9日〜7月8日。

今年6月に京都で予定されているブライアン・イーノによる音と光の展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」。その作品ラインナップが発表された。

《太陽の塔》《明日の神話》といった作品で知られる芸術家・岡本太郎。40年の時を経て初の里帰りとなる《露店》を含む現存する初期作品4点すべてを展示する、史上最大スケールの展覧会「展覧会 岡本太郎」が大阪、東京、愛知を巡回する。

2019年に東京・六本木の森美術館で個展を開催し、大きな話題を呼んだ塩田千春。その個展が、今年8月5日〜10月16日の会期で別府市中心市街地各所で開催される。

京都市内にある任天堂旧本社社屋が、建築家・安藤忠雄設計監修の新建築と融合して新たにホテル「丸福樓」として生まれ変わった。

2022年5月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

若手作家が次々と挑戦的な作品を発表してアートシーンが盛り上がった1980年代の関西。この時代に焦点を当てた展覧会「兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代」展が開催される。

最大で10連休となる今年のゴールデンウィーク。日本全国で開催中の展覧会のなかから、この機会に訪れてほしい展覧会20件をピックアップしてお届けする。なおチケット情報や最新の開館状況については各館公式サイトを確認してほしい。

「テキスト以前の物質」を出発点とする布施琳太郎のキュレーション展が、新宿区にある製本印刷工場跡地で開催。展覧会名は、フランツ・カフカが110年前に書いた小説『変身』における主人公「ザムザ」から命名した。会期は5月1日〜5月8日。

「他者」として存在するヒトをテーマに、アーティストの平子雄一がキュレーションを担う初の展覧会が、東京・天王洲のKOTARO NUKAGAで開催される。会期は5月14日〜6月25日。

アンビエント・ミュージックの創始者としても知られるブライアン・イーノ。その音と光のインスタレーションで構成された展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」が、京都中央信用金庫 旧厚生センターで開催される。会期は6月3日〜8月21日。

『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載されている、美術大学を舞台としたマンガ『ブルーピリオド』。同作を題材とした初の展覧会「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」が、今年6月に東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルにて開催される。