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高見澤峻介が個展「Screening Organon」をアップデート。発電を用いたアートのギミックとは?

「発電」をメディアとするアーティスト、高見澤峻介の個展「Screening Organon」が、東京・浅草橋のCASHIで開催されている。本展は、2019年に布施琳太郎キュレーションのもと開催された同名の個展をアップデートしたもの。新作のドローイングも数点追加されるので注目したい。会期は3月26日~4月12日。

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ネオ・ダダの痕跡をたどる展覧会がギャラリー58で開催中。赤瀬川原平や風倉匠、篠原有司男の作品も

1960年の結成から1年にも満たない短い期間でありながら、過激なアクションやパフォーマンスを展開し、反芸術の旗手たちとして脚光を浴びた前衛芸術グループ「ネオ・ダダ」。そのメンバーの作品38点を紹介する展覧会「ネオ・ダダの痕跡」が、東京・銀座のギャラリー58で開催されている。会期は4月4日まで。

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無人島プロダクションがオンライン展覧会「おんらいん大作戦」を開催。「温泉大作戦」延期を受けて

東京のギャラリーがホストとなり、海外ギャラリーの展覧会を開催する「温泉大作戦」が、新型コロナウイルスの影響で開催延期に。これにともない、「温泉大作戦」参加ギャラリーの「無人島プロダクション」が、オンライン上の展覧会「おんらいん大作戦」の開催を発表した。期間は3月28日〜4月12日。

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ソフィ・カル、片山真理ら11組が見せるそれぞれの「ライフ」。熊本市現代美術館で「ライフ 生きることは、表現すること」展が開催

現代のアーティストからロボット研究者まで、障害や加齢に伴う困難さに向き合い、またそれに注目しながら日々制作を続ける11組による展覧会「ライフ 生きることは、表現すること」が、熊本市現代美術館で開催される。会期は4月11日〜6月14日(予定)。

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青木陵子+伊藤存展がワタリウム美術館で開催。「人がつくる」ことの可能性を広げる「変化する自由分子のWORKSHOP」とは?

それぞれアーティストとして活動し、共同制作を行ってきた青木陵子+伊藤存。ふたりのこれまでの共作とともに、様々な人との流動をワークショップ的に展開する展覧会「変化する自由分子のWORKSHOP」が、東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。会期は8月30日まで。

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YouTuberのような手つきで展開される卒業旅行。アーティストグループ「ぼくら」の個展に注目

東京と京都の2拠点で、往復書簡によるリレーショナルな制作を行ってきたアーティストグループ「ぼくら」。ユーチューバーを参照(自称)し、友人同士の気兼ねない会話や雰囲気、そして制作プロセスを映像に収めるというユニークな作風に注目だ。現在、その個展「ぼくらとみんなは生きている 10 ~豚の旅ともいいきれない~」が、東京の四谷未確認スタジオで開催されている。残りの会期は3月27〜29日。

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泉太郎の個展「コンパクトストラクチャーの夜明け」がタケニナガワで開催中。機材を介在せずに編集した新作インスタレーションとは?

多様なメディアを用いながら、ユーモアと皮肉を交えたインスタレーション作品を手がける泉太郎。現在、その個展「コンパクトストラクチャーの夜明け」が、東京・麻布十番のTake Ninagawaで開催されている。本展では、泉がこれまで撮り貯めてきた映像を用いた新作インスタレーションを見ることができる。会期は4月25日まで。

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現代美術の巨匠3人と版画の知られざる関係。「驚異の三人 !! 高松次郎・若林奮・李禹煥 ―版という場所で」が世田谷美術館で開催

日本現代美術のなかで重要な位置を占める3人の作家、高松次郎、若林奮、李禹煥。彼らの版画作品に注目し、考察する展覧会が世田谷美術館で開催される。会期は2020年4月18日~6月7日(4月11日追記:本展は開催中止となった)。

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桂ゆきから草間彌生、白髪一雄まで。奈良県立美術館の特別展「熱い絵画」に大橋コレクションの戦後日本絵画が集結

関西の企業家・化学者である大橋嘉一が収集した、1950〜60年代の絵画、版画、彫刻約2000点からなる「大橋コレクション」。そこから選りすぐりの戦後日本絵画90点を紹介する特別展「熱い絵画」が、奈良県立美術館で開催される。会期は4月18日〜7月5日。

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「トウキョウ建築コレクション」でグランプリを受賞。池上里佳子の《田中一村美術館 ー奄美を切り取る絵のない美術館ー》とは?

全国の大学院修士生から修士設計作品と論文を公募する「トウキョウ建築コレクション」。第14回となった今年は、東京藝術大学大学院・中山英之研究室を修了予定の池上里佳子による《田中一村美術館 ー奄美を切り取る絵のない美術館ー》がグランプリを受賞した。現在、本作が、東京・渋谷のギャラリーSta.で展示されている。会期は3月18日まで。

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