
「LOVE いとおしい…っ! -鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛-」(山種美術館)開幕レポート。たくさんの「LOVE」を日本画で
東京・広尾の山種美術館で、特別展「LOVE いとおしい…っ! -鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛-」が開幕した。会期は2026年2月15日まで。会場の様子をレポートする。

東京・広尾の山種美術館で、特別展「LOVE いとおしい…っ! -鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛-」が開幕した。会期は2026年2月15日まで。会場の様子をレポートする。

リチャード・タトルと青木淳による二人展「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京・初台の東京オペラシティアートギャラリーで開催。会期は2026年7月18日〜9月23日。

金沢の国立工芸館で、移転開館5周年記念 令和6年能登半島地震復興祈念「工芸と天気展 -石川県ゆかりの作家を中心に-」展がスタートした。会期は2026年3月1日まで。

第2回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回はArt Center Ongoing / Art Center NEW代表・小川希のテキストをお届けする。

2027年に開催される「第9回横浜トリエンナーレ」が会期とアーティスティック・ディレクターを発表した。

東京オペラシティ アートギャラリーにて、ダン・グレアムの包括的な回顧展が2026年10月17日〜12月20日の会期で開催される。寺田コレクションの秋景展、若手作家・田中藍衣の新作展示も同時期に展開される。

第1回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は美術批評家・菅原伸也のテキストをお届けする。

第11回
一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第11回目は「両手使いの民具」。これなーんだ?

11月1日から3日、ニュウマン新宿のルミネゼロで「LUMINE ART FAIR -My 1_st Collection vol.4-」が開催された。初めてアート作品を購入する来場者が多数というアートフェアをルミネが開催する意図とは。

アートに関する書籍を扱う青山ブックセンター本店とtwelvebooksが厳選した、近年刊行のアートブックをご紹介。プレゼントにもぴったりな10冊をぜひチェックしてほしい。

ロンドンのギャラリー、アネリー・ジューダ・ファインアート(Annely Juda Fine Art)では現在、新スペースのオープンを記念し、デイヴィッド・ホックニーの新作を含む展覧会を開催している。イギリスの寒くて暗い冬にぱっと明かりを灯すような、カラフルで力強い作品を鑑賞しようと、連日多くの人が訪れている。

子供向けの本を専門とする教文館ナルニア国、クレヨンハウス、ブックハウスカフェの都内3書店が厳選した、アートとして楽しめる子供向けの本を紹介する。プレゼントにもぴったりな9冊をチェック。

横浜美術館で、リニューアルオープン記念となる展覧会「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」がスタートした。会期は2026年3月22日まで。

日本橋の三井記念美術館で、同館所蔵の藤原定家の書を中心に、その影響を受けた茶道具や歌仙絵などを紹介する「国宝 熊野御幸記と藤原定家の書 ―茶道具・かるた・歌仙絵とともに―」が開幕した。会期は2026年2月1日まで。

建築家のフランク・ゲーリーが12月5日に逝去した。

12月に入り、ロンドンはクリスマス一色となっている。街中が光のディスプレイで満たされるなかで、とくに目を引く芸術的なクリスマスツリー5つを紹介したい。

文明のはるか以前から存在し続ける「石」を媒介に、10名の作家が現代における知と技のあり方を問い直す展覧会「石に話すことを教える──生の〈技術〉」が、京都のThe Terminal KYOTOで開催される。会期は12月12日〜27日。

ホリデーギフトに贈りたい、アートな要素がつまったアイテムをウェブ版「美術手帖」編集部がそれぞれ厳選。プレゼントの参考にどうぞ。

青森県弘前市にある弘前れんが倉庫美術館で、開館5周年記念「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」が開幕した。会期は2026年5月17日まで。

空山基が『攻殻機動隊』の草薙素子をモデルに制作した新作彫像2体が2026年、東京で開催される2つの大型展覧会にて世界初公開される。