INTERVIEW / PROMOTION

アクションの先にあるものとは? 「第12回shiseido art egg」 宇多村英恵インタビュー

2006年にスタートした新進アーティストの活動を支援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)。12回目の今年、選出された冨安由真、佐藤浩一、宇多村英恵の3名は資生堂ギャラリーで何を見せるのか。連続インタビューの最終回となる第3弾では、8月3日から個展が行われている宇多村英恵に話を聞いた。

作品をつくる「正当性」を模索する。 作品を「完成」させない 作家・宇田川直寛インタビュー

作品の「完成」を決めずに、作品制作の過程そのものを作品として発表する写真家・宇田川直寛。7月18日より銀座・ガーディアン・ガーデンで開催する個展「パイプちゃん、人々ちゃん」では、写真の展示をしない、新たな表現方法を模索している。「自分が作品を制作してもいいのか、その正当性を考えている」と語る作家に話を聞いた。

2018.7.17

植物と人間の関係性を探る。 「第12回shiseido art egg」 佐藤浩一インタビュー

2006年にスタートした新進アーティストの活動を支援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)。12回目の今年、選出された冨安由真、佐藤浩一、宇多村英恵の3名は資生堂ギャラリーで何を見せるのか。連続インタビューの第2弾では、7月6日から個展が始まった佐藤浩一に話を聞いた。

「心霊」を現代美術に組み込む。 「第12回shiseido art egg」 冨安由真インタビュー

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)。12回目の今年、選出された冨安由真、佐藤浩一、宇多村英恵の3名は資生堂ギャラリーで何を見せるのか。連続インタビューの第1弾では6月8日から個展を開催する冨安由真に話を聞く。

「みんな応募したらいい」。 千賀健史と時吉あきなが語る「1_WALL」の魅力

若手クリエイター向けの個展開催の権利が与えられるコンペティションとして回を積み重ねてきた「1_WALL」。このコンペでは、グランプリ受賞者には、約1年後のガーディアン・ガーデンでの個展の開催の権利と、個展制作費として20万円が支給される。その第19回の公募が5月28日より始まるのを前に、第16回でグランプリとなった千賀健史(写真部門)と時吉あきな(グラフィック部門)が対談。受賞者である二人が語る「1_WALL」の魅力とは?

2018.5.15

鹿児島睦が語る「ゆかた」の魅力。 道後温泉・銀座三越とコラボレーション

陶芸作家であり、草花・動物をモチーフとした図案が国内外で高い人気を誇る鹿児島睦(まこと)が道後温泉、銀座三越とコラボレーションしたゆかたを発表。道後温泉では旅館・ホテルでのレンタル、銀座三越ではポップアップショップでの販売がそれぞれ5月16日よりスタートする。 道後温泉と銀座の街から着想を得た図案を描き下ろしたというこのプロジェクト《道後温泉 × 銀座三越 × 鹿児島睦のゆかた》について、鹿児島に話を聞いた。

2018.4.27

ブロックチェーンはアートの流通を変えるか? ホワイトストーンギャラリー代表・白石幸栄に聞く

今年1月、銀座の老舗画廊ホワイトストーンギャラリーが発表した、ブロックチェーン上での美術品取引プラットフォーム構築のためのICO(新規仮想通貨公開)事業の実施。世界で急速に存在感を強めている仮想通貨を用いて、美術業界に何を巻き起こすのか。ホワイトストーンギャラリー代表取締役の白石幸栄に話を聞いた。

「道具」を超えて。新たな管楽器と自転車を紹介する「Breezin’」がヤマハ銀座ビルで開催中

ヤマハが開発し、2017年度のグッドデザイン大賞を受賞した管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」と、ヤマハ発動機が発表した電動アシスト自転車「YPJ」シリーズ。これら2つの製品を紹介する合同展示イベント「Breezin’」が、3月14日から4月9日までヤマハ銀座ビル1Fで開催中だ。今回は、ヤマハ発動機 執行役員デザイン本部長の長屋明浩とヤマハデザイン研究所の川田学、そして「Venova」担当デザイナーの辰巳恵三、「YPJ」担当デザイナーの北山亮平に話を聞いた。

2018.3.26

現代中国を代表するポップアーティスト・徐震(シュー・ジェン)とは 何者か?

3月8日から(一般会期は9日から)開催される国内最大のアートフェア「アートフェア東京」。ここで初出展となるペロタンが、中国を代表するアーティスト・徐震(シュー・ジェン)の作品を発表する。自らを「ポップアーティスト」と称する徐震とは何者なのか? また東京で何を見せるのか? 上海のスタジオで話を聞いた。

次代を担うのは誰だ? クマ財団が支援する次時代の学生クリエイターたち (3)

公益財団法人クマ財団が、次代を担う学生クリエイターの活動を支援・育成することを目的に、昨年から始めた「クリエイター奨学金」。その第一期奨学生50人の中から、現代美術の分野でとくに注目したいアーティスト7人をピックアップ。全3回にわたって紹介する。最後となる第3弾は、存在をテーマに彫刻をつくる細井えみかと、デザインビジネスも手がける中村暖、糸を使った彫刻やインスタレーションを生み出す後藤宙の3人。

次代を担うのは誰だ? クマ財団が支援する次時代の学生クリエイターたち (2)

公益財団法人クマ財団が、次代を担う学生クリエイターの活動を支援・育成することを目的に、昨年から始めた「クリエイター奨学金」。その第一期奨学生50人の中から、現代美術の分野でとくに注目したいアーティスト7人をピックアップ。全3回にわたって紹介する。第2弾はドールを使った人間劇を描く森山亜希と、人間の自尊心をテーマに描き続ける皆藤齋。

2018.2.15

次代を担うのは誰だ? クマ財団が支援する次時代の学生クリエイターたち (1)

公益財団法人クマ財団が、次代を担う学生クリエイターの活動を支援・育成することを目的に昨年から始めた「クリエイター奨学金」。その第1期奨学生50人の中から、現代美術の分野で特に注目したいアーティスト7人をピックアップ。全3回にわたって紹介する。第1弾は映像や写真など多様な表現によるミクストメディアインスタレーションの作品を手がけるスクリプカリウ落合安奈と、プログラミングを駆使した舞台制作やインスタレーションを制作する岡ともみ。

Eugene Kangawa×長谷川新 THE EUGENE Studioが見せる1968年からの「半世紀」

現代美術を中心に、 従来の境界線を押し広げて次の社会を創造するアーティストTHE EUGENE Studio(ザ ・ ユージーン ・スタジオ)。資生堂ギャラリーで11月21日から開催される個展「1/2 Century later.」では、1968年をひとつのモチーフに、 「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」 を主題とした未発表のインスタレーションを展示する。これを前に、THE EUGENE Studio創業者のEugene Kangawaとインディペンデント・キュレーターの長谷川新が対談を行った。

2017.11.20

ホワイトキューブは問いかける。 「第11回shiseido art egg」 菅亮平インタビュー

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)が今年、11回目の開催を迎える。今年選出された吉田志穂、沖潤子、菅亮平の3名はそれぞれどのような表現でこの展覧会に挑むのか。連続インタビューの第三弾では7月28日から個展を開催する菅亮平に話を聞く。

2017.7.27

時を超えて混ざり合う布と糸。 「第11回shiseido art egg」 沖潤子インタビュー

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)が今年、11回目の開催を迎える。今年選出された吉田志穂、沖潤子、菅亮平の3名はそれぞれどのような表現でこの展覧会に挑むのか。連続インタビューの第二弾では6月30日から個展を開催する沖潤子に話を聞く。

2017.6.28

写真で写真を超える。 「第11回shiseido art egg」 吉田志穂インタビュー

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)が今年、11回目の開催を迎える。今年選出された吉田志穂、沖潤子、菅亮平の3名はそれぞれどのような表現でこの展覧会に挑むのか。連続インタビューの第一弾では6月2日から個展を開催する吉田志穂に迫る。

2017.5.31

世界が認めた光のアーティスト、MASARU OZAKIインタビュー

「プロジェクションマッピング」という言葉がまだ一般に普及していなかった2008年。椅子と光を用いた作品《CHAIR》で世界に衝撃を与え、光のアーティストとしての道を歩み出したMASARU OZAKI。彼が今年、自身のライフワークともいえる「LightTreeProject」の第3弾“Tsubomi”を始動させる。そこに至るプロセスと、秘めれられた想いを聞いた。

2017.2.15