SERIES

PREMIUM

第1回

フィリップスCEO、エドワード・ドルマンに聞く今年のマーケット傾向とアジア市場戦略

2020年に7億6040万ドル(約812億円)の総売上高を記録した世界三大オークションハウスのひとつ「フィリップス」。デジタルの面において様々な取り組みを行い、アジア市場で大幅な成長を遂げた同社の昨年のパフォーマンスをはじめ、今年のオークション市場の傾向やアジアと日本のオークション市場の特徴について、最高経営責任者のエドワード・ドルマンにインタビュー。また同社日本代表の服部今日子には東京オフィスの活動について聞いた。

第1回

TikTokで広がるアートの世界:アートフェア東京2021を和田彩花と岡部麟がレポート

全世界で幅広い世代に親しまれているショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、独自の取り組みとして、2020年秋よりプロジェクト「TikTok GoToアート」をスタート。国内外の美術館の展示作品を楽しめるコンテンツやライブ配信を用意し、ユーザーに好評を博している。TikTokはアートに対してどのように取り組んでいるのか? 美術手帖では、シリーズでその取り組みを紹介していく。今回は、去る3月19日・20日に行ったアートフェア東京2021のライブ配信の模様をレポートする(PR)。

第39回

櫛野展正連載「アウトサイドの隣人たち」:紫煙の匂いが残る部屋の中で

ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第39回は、成人向け雑誌を短冊状に切り、多量の喫煙具を自作し続けた半田和夫を紹介する。

PREMIUM

第1回

アートの仕事図鑑:アートマーケットから美術史を編むオークショニア・塚田萌菜美(SBIアートオークション)

展覧会の運営、アートマーケットの運用、コレクターのサポートなど、アートに携わる様々な仕事を紹介する「アートの仕事図鑑」。SBIオークション株式会社でオークショニアとしてオークションの企画運営や進行を担当する塚田萌菜美に、仕事の内容ややりがいを聞く。

第4回

都市を変えるための場、そこにある即興の技術。Aokidインタビュー

現代美術の可能性を拡張するアーティストやスペース、プロジェクトを取り上げるシリーズ「美術の新たな目つきを探して」。第4回は、自身の作品制作と並行して、代々木公園を舞台とするパフォーマンスイベント「どうぶつえん」などを開催してきたダンサー・アーティストのAokidに話を聞いた。

第2回

ストリートとバリアフリー。SIDE COREが「THEATRE for ALL」で提示する《MIDNIGHT WALK tour / TOKYO 2020》の真髄

パフォーミングアーツ、映画、メディア芸術を対象に、視覚・聴覚情報・言語を中心にバリアフリー対応を施したオンライン型劇場「THEATRE for ALL(以下、TfA)」。同プロジェクトに参加した松下徹、高須咲恵、西広太志のアーティストチーム・SIDE COREは、TfAの課題とどのように向き合いながら制作に取り組んだのかを聞いた。[THEATRE for ALL×美術手帖]

PREMIUM

第21回

なぜキャンベル・スープは32個なのか? アンディ・ウォーホルの革新性を学ぶ

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事をウェブで公開。美術史家・宮下規久朗がウォーホルの代表的モチーフにまつわる3つのQ&Aを通じて、1960~80年代を駆け抜けたスーパースターが現代美術に遺したものに迫る(2014年3月号「アンディ・ウォーホルのABC」特集より)。

SERIES / BT ARCHIVES

PREMIUM

第24回

美術をやめる選択肢を考えるときとは。村上隆×奈良美智 温泉対談 Part3(2001年12月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2001年11月号「村上隆」特集、12月号「奈良美智★読本」特集から、奥鬼怒川温泉郷・加仁湯にて2日間、延べ10時間にわたって収録された村上隆と奈良美智による歴史的対談のPart3を掲載する。

SERIES / BT ARCHIVES

PREMIUM

第23回

コンテンポラリー・アート、イコール現代美術ではない。村上隆×奈良美智 温泉対談 Part2(2001年12月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2001年11月号「村上隆」特集、12月号「奈良美智★読本」特集から、奥鬼怒川温泉郷・加仁湯にて2日間、延べ10時間にわたって収録された村上隆と奈良美智による歴史的対談のPart2を掲載する。

SERIES / BT ARCHIVES

PREMIUM

第22回

無血革命を夢見て血を流してきた。村上隆×奈良美智 温泉対談 Part1(2001年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2001年11月号「村上隆」特集、12月号「奈良美智★読本」特集から、奥鬼怒川温泉郷・加仁湯にて2日間、延べ10時間にわたって収録された村上隆と奈良美智による歴史的対談のPart1を掲載する。

SERIES / BT ARCHIVES

第5回

文化芸術活動はいかに収益力を強化できるのか? Vol.5 独立行政法人日本芸術文化振興会の事例から

多様な文化芸術活動の収益力強化について考え議論する場を提供する、凸版印刷と美術手帖によるプロジェクト「サバイブのむすびめ」。トークイベント最終回となる第5回目に登場したのは、独立行政法人日本芸術文化振興会の大和田文雄理事。国立劇場を運営する同振興会のコロナ禍での取り組みとは。

第4回

文化芸術活動はいかに収益力を強化できるのか? Vol.4 日本舞踊協会の事例から

多様な文化芸術活動の収益力強化について考え議論する場を提供する、凸版印刷と美術手帖によるプロジェクト「サバイブのむすびめ」。トークイベントの第4回目に登場したのは、日本舞踊家で尾上流四代家元の尾上菊之丞。映像用の新作舞踊作品から花柳界のクラウドファンディングまで広く話を聞いた。モデレーターは事業構想大学院大学特任教授の青山忠靖。

第3回

文化芸術活動はいかに収益力を強化できるのか? Vol.3 日本フィルハーモニー交響楽団の事例から

多様な文化芸術活動の収益力強化について考え議論する場を提供する、凸版印刷と美術手帖によるプロジェクト「サバイブのむすびめ」。トークイベントの第3回目に登場したのは、日本フィルハーモニー交響楽団(日本フィル)の山岸淳子。演奏会のコラボレーション相手として、落合陽一、WOWの名前が挙がった。モデレーターは事業構想大学院大学特任教授の青山忠靖。

PREMIUM

第20回

平成の日本美術史⑤平成23年〜31年:「震災」の経験を伝えるために美術にできることとは?

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。2月は、現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展にあわせて、2019年6月号「平成の日本美術史 30年総覧」特集より、5名の執筆陣が平成美術を様々な切り口から分析したコラムを掲載する。