「宇宙を描く画家」長岡秀星の回顧展が開幕。原画でその画業に迫る

宇宙や未来をモチーフにした作風で、国際的に活躍したグラフィックデザイナー・長岡秀星。長岡のアルバムジャケットやポスタービジュアルを始めとした原画を展示する回顧展「SPACE FANTASY ー透明な宇宙を求めてー」が、東京・代官山ヒルサイドフォーラムで開幕した。会期は12月27日まで。

NEWS / REPORT

【武蔵野美術大学×高校生③】アーティストのリアルな感覚を追体験。画家、イラストレーター・さめほしが母校でワークショップを開催

美術・デザインに興味を持つ高校生に、美大とアートシーンやデザインの現場について様々な角度から知ってもらうための、武蔵野美術大学と『美術手帖』の共同企画第3弾。美術・デザイン系高校から武蔵野美術大学を経て、現役で活躍する画家、イラストレーター・さめほしが、母校の埼玉県立新座総合技術高等学校を訪問し、生徒たちとワークショップを行った。

INSIGHT / PROMOTION

オンラインでも美術を見に行こう。ストリートビューで見られる美術館&博物館リスト

新型コロナウイルスの影響もあり、目当ての美術館や博物館に足を運ぶことが難しいこともある昨今。ここでは現地に足を運ばずとも、ストリートビューで作品を閲覧できる国内の美術館と博物館をピックアップしてお届けする(スマートフォンではアプリでの閲覧推奨)。※本稿は2020年2月の記事を改訂したものです。

INSIGHT

美術館・博物館に向けた支援システム「ART PASS」がリリース。予約システムから音声ガイド、図録作成までを総合支援

一般社団法人IoTリサーチ&デザイン、ドゥ・クリエーション、美術出版社の3者が提携をし、美術館・展覧会トータル支援システム「ART PASS」のサービスを開始。「時間制来館者システム」「スマホ音声ガイド」「図録・ECサイト」「事務局開設・スタッフ提供」の4つを柱に提供する。

NEWS / HEADLINE

半生をかけて未来に伝える描くこと、生きること。黒田征太郎インタビュー

1939年に大阪に生まれ、長友啓典と設立したデザイン事務所K2で多くのポスターや広告を制作し、壁画制作やライブペインティングなどへと活動の領域を広げていった黒田征太郎。80歳を超えたいまもなお、描くことを軸に旺盛な活動を続けている。黒田の半生を振り返るとともに、描き続けたからこそ見えてきたものとは何かを聞いた。

INTERVIEW / PROMOTION

国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞2020」の受賞者が決定。最優秀賞はスピリアールト・クララ

今年で7回目の開催を迎えた国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞」が、今回の受賞者を発表した。最優秀賞はスピリアールト・クララ、審査員賞はそれぞれ大塚美穂、鹿島理佳子、神農理恵、岡田直己が受賞。海外渡航費授与者には成島麻世が選ばれた。

NEWS / PROMOTION

「男性彫刻」を通して見えてくるものとは何か? 東京国立近代美術館のコレクション小企画に注目

東京国立近代美術館で、同館所蔵品を使った小企画展「男性彫刻」が行われている。20世紀初頭から1940年代にかけて日本で生み出された男性をかたどった彫刻を展覧するこの企画にはどのような意図が込められているのだろうか? 担当研究員の鶴見香織に聞いた。

NEWS / REPORT