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今年からサイズ・形式自由! 「CAF賞」が作品募集を開始。 最優秀賞は100万円と個展開催

アートコレクターとして知られる前澤友作(スタートトゥデイ代表取締役)が会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団が、学生を対象としたアートアワード「CAF賞 2018」の募集を開始した。今回は、いままで設けられていたサイズ制限を取り払い、サイズ・形式ともに自由。最優秀賞1名には賞金100万円が贈られるほか、個展開催の機会が提供される。

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アートを「接ぎ木」する。ベルトラン・ラヴィエがエスパス ルイ・ヴィトン東京で見せる「Medley」とは?

1980〜90年代以降、アプロプリエーション(流用)を用いた作品で美術界に大きな影響力を与えてきたフランス人アーティスト、ベルトラン・ラヴィエ。その代表的な作品が並ぶ個展「Medley」が現在、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されている(11月4日まで)。この個展のために来日した本人に、近現代美術・美術批評を専門とする島田浩太朗が話を聞いた。

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ミニマルなストライプの中に 自然の息吹と記憶を描き出す。 コーネーリア・トムセン、 3年ぶりの個展が加島美術で開催

旧東ドイツに生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動しているコーネーリア・トムセンの日本では3年ぶりとなる個展が、2018年6月2日〜16日の会期で東京・京橋の加島美術で開催される。トムセンの代表作である「Stripes」シリーズの新作、銅版油彩画も日本で初公開。レセプションでは作家本人によるギャラリートークも開催される。

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京都初! 美術家・尹煕倉の個展「Sand River Work 砂の流れ ― 鴨川 京都」古代から流れる続ける時間に風景の本質を探る

陶芸家・尹 煕倉(ゆん・ひちゃん)の、京都では初となる個展「Sand River Work 砂の流れ ― 鴨川 京都 」が艸居アネックスと艸居の2会場で開催される。会期は2018年5月12日〜6月9日。砂を採取し、自身で作成した絵具を使用して制作するシリーズの最新作が展示される。

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「みんな応募したらいい」。 千賀健史と時吉あきなが語る「1_WALL」の魅力

若手クリエイター向けの個展開催の権利が与えられるコンペティションとして回を積み重ねてきた「1_WALL」。このコンペでは、グランプリ受賞者には、約1年後のガーディアン・ガーデンでの個展の開催の権利と、個展制作費として20万円が支給される。その第19回の公募が5月28日より始まるのを前に、第16回でグランプリとなった千賀健史(写真部門)と時吉あきな(グラフィック部門)が対談。受賞者である二人が語る「1_WALL」の魅力とは?

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鹿児島睦が語る「ゆかた」の魅力。 道後温泉・銀座三越とコラボレーション

陶芸作家であり、草花・動物をモチーフとした図案が国内外で高い人気を誇る鹿児島睦(まこと)が道後温泉、銀座三越とコラボレーションしたゆかたを発表。道後温泉では旅館・ホテルでのレンタル、銀座三越ではポップアップショップでの販売がそれぞれ5月16日よりスタートする。 道後温泉と銀座の街から着想を得た図案を描き下ろしたというこのプロジェクト《道後温泉 × 銀座三越 × 鹿児島睦のゆかた》について、鹿児島に話を聞いた。

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塩田千春ら世界10組のアーティストが参加。テキスタイルブランド・アルカンターラが見せる「9つの旅」とは?

イタリアを代表するテキスタイルメーカー・アルカンターラが、今年で3回目となるアートプロジェクトをイタリアのミラノ王宮で開催している。「時間を移動する9つの旅」と題された本展に参加した塩田千春をはじめとする世界10組のアーティストたちは何を見せるのか? 現地からのレポートをお届けする。

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「リウ・ボーリン × ルイナール」 “見えない男”が出会った、シャンパーニュの時間

世界最古のシャンパーニュ・メゾン「ルイナール」が、今年のアーティスト・コラボレーションでタッグを組んだのは、「見えない男」のシリーズで、中国から世界へと評価を高めているリウ・ボーリン。シャンパーニュ・メゾンの現場に溶け込むことで、辿り着いた「ルイナール」の真価とは。

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アートにのぼせる! 「道後オンセナート 2018」が グランドオープン

「アートにのぼせろ 〜温泉アートエンターテイメント〜」をコンセプトテーマに、愛媛県松山市の道後温泉で開催されるアートフェスティバル「道後オンセナート 2018」がグランドオープン。旅館やホテル、商店街など道後各所が舞台となるフェスティバルの見どころとグランドオープン式典の様子をお届けする。

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普遍的な美を一筋の線に込める。 サントミューゼ 上田市立美術館にて 篠田桃紅の展覧会が開催

105歳のいまもなお新たな表現に挑み続ける美術家・篠田桃紅は随筆家としても知られ、近年発行したエッセイなどを通して、作品のみならず思想やライフスタイルも注目を集めている。サントミューゼ 上田市立美術館で4月21日から7月22日まで開催される個展では、約90点の作品と資料を通して表現の変遷をたどる。

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春の京都で、 国内外の新たな写真表現に出会う。 KYOTOGRAPHIEの同時開催 イベント「KG+2018」

これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘・支援を目的に、2013年よりスタートしたアートプロジェクト「KG+」。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」の連携したこのイベントでは、京都市内各所で、5つのプログラムを通して70以上の展示を展開する。会期は4月13日〜5月13日。

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ブロックチェーンはアートの流通を変えるか? ホワイトストーンギャラリー代表・白石幸栄に聞く

今年1月、銀座の老舗画廊ホワイトストーンギャラリーが発表した、ブロックチェーン上での美術品取引プラットフォーム構築のためのICO(新規仮想通貨公開)事業の実施。世界で急速に存在感を強めている仮想通貨を用いて、美術業界に何を巻き起こすのか。ホワイトストーンギャラリー代表取締役の白石幸栄に話を聞いた。