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普遍的な美を一筋の線に込める。 サントミューゼ 上田市立美術館にて 篠田桃紅の展覧会が開催

105歳のいまもなお新たな表現に挑み続ける美術家・篠田桃紅は随筆家としても知られ、近年発行したエッセイなどを通して、作品のみならず思想やライフスタイルも注目を集めている。サントミューゼ 上田市立美術館で4月21日から7月22日まで開催される個展では、約90点の作品と資料を通して表現の変遷をたどる。

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春の京都で、 国内外の新たな写真表現に出会う。 KYOTOGRAPHIEの同時開催 イベント「KG+2018」

これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘・支援を目的に、2013年よりスタートしたアートプロジェクト「KG+」。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」の連携したこのイベントでは、京都市内各所で、5つのプログラムを通して70以上の展示を展開する。会期は4月13日〜5月13日。

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ブロックチェーンはアートの流通を変えるか? ホワイトストーンギャラリー代表・白石幸栄に聞く

今年1月、銀座の老舗画廊ホワイトストーンギャラリーが発表した、ブロックチェーン上での美術品取引プラットフォーム構築のためのICO(新規仮想通貨公開)事業の実施。世界で急速に存在感を強めている仮想通貨を用いて、美術業界に何を巻き起こすのか。ホワイトストーンギャラリー代表取締役の白石幸栄に話を聞いた。

「道具」を超えて。新たな管楽器と自転車を紹介する「Breezin’」がヤマハ銀座ビルで開催中

ヤマハが開発し、2017年度のグッドデザイン大賞を受賞した管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」と、ヤマハ発動機が発表した電動アシスト自転車「YPJ」シリーズ。これら2つの製品を紹介する合同展示イベント「Breezin’」が、3月14日から4月9日までヤマハ銀座ビル1Fで開催中だ。今回は、ヤマハ発動機 執行役員デザイン本部長の長屋明浩とヤマハデザイン研究所の川田学、そして「Venova」担当デザイナーの辰巳恵三、「YPJ」担当デザイナーの北山亮平に話を聞いた。

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8人のアーティストがCOACHとコラボレーション。日本初公開作品で見せる「シグネチャー」の現在形とは?

1941年にニューヨークに革小物工房として誕生して以来、75年以上にわたりファッションシーンに大きな影響を与え続けたきた「COACH(コーチ)」。その新作「シグネチャー・コレクション」発表に合わせ、8人のアーティストとブランドがコラボレーションした作品をお披露目する。

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「のん」がゲストで参加。 日仏友好の一環としてパリ・ルーヴルで「学展」×「フランス国民美術協会」開催

1950年に設立され、60年以上の歴史を誇る学生のためのアートコンペ「第67回学展」。その大賞を受賞した中学3年生の宍戸琴美による《お父さん・58歳》と、創作あーちすと「のん」らゲストアーティストの作品がパリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・ド・ルーヴルで展示された。

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現代中国を代表するポップアーティスト・徐震(シュー・ジェン)とは 何者か?

3月8日から(一般会期は9日から)開催される国内最大のアートフェア「アートフェア東京」。ここで初出展となるペロタンが、中国を代表するアーティスト・徐震(シュー・ジェン)の作品を発表する。自らを「ポップアーティスト」と称する徐震とは何者なのか? また東京で何を見せるのか? 上海のスタジオで話を聞いた。

植物のイメージをとらえる「実験」。 田坂博子が見た渡邊耕一展 「Moving Plants」

植物をテーマにした活動を続けている写真家・渡邊耕一。そのライフワークとも言える雑草の「イタドリ」を追うプロジェクトの、全体像を示す初めての展覧会が資生堂ギャラリーで開催されている。本展を、「第8回恵比寿映像祭 動いている庭」(2016)を手がけた東京都写真美術館学芸員・田坂博子がレビューする。

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賞金総額520万円! 「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」が10年ぶりに開催

1999年から2008年までの10年間にわたり開催されていた「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション(SNDC)」が10年ぶりに再開。「しるしの価値」をテーマに、喜多俊之、後藤陽次郎、中村勇吾、原研哉、深澤直人の5人を審査員に迎えて作品を募集する。

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次代を担うのは誰だ? クマ財団が支援する次時代の学生クリエイターたち (3)

公益財団法人クマ財団が、次代を担う学生クリエイターの活動を支援・育成することを目的に、昨年から始めた「クリエイター奨学金」。その第一期奨学生50人の中から、現代美術の分野でとくに注目したいアーティスト7人をピックアップ。全3回にわたって紹介する。最後となる第3弾は、存在をテーマに彫刻をつくる細井えみかと、デザインビジネスも手がける中村暖、糸を使った彫刻やインスタレーションを生み出す後藤宙の3人。

なぜ人はヤン・フードンに惹かれるのか? 建畠晢と岩渕貞哉がその魅力を探る

現在、エスパス ルイ・ヴィトン東京では、現代中国を代表する映像作家、ヤン・フードンの個展「The Coloured Sky: New Women Ⅱ(彩色天空: 新女性 Ⅱ)」が開催されている。これまで「ドクメンタ」や「ヴェネチア・ビエンナーレ」への参加をはじめ、世界各国で活動してきたヤン・フードン。その作品の魅力とはいったいなんなのか? 詩人で多摩美術大学学長の建畠晢と、『美術手帖』編集長・岩渕貞哉が語り合った。

アートフェアに革命を。 アーティスト主体の ARTISTS' FAIR KYOTOが開幕

アーティストの椿昇をディレクターに迎えたまったく新しいかたちのアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO」が2018年2月24日と25日の2日間にかけ、京都府京都文化博物館別館を舞台に開催される。ギャラリーではなくアーティストが主体となる、このフェアの狙いとは何か? ディレクター・椿昇が語る。

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