
200年を超える歴史を持つシャンパーニュ・メゾン「ペリエ ジュエ」が気鋭のアーティストとコラボレーション。作品を東京で世界初披露へ
1811年にエペルネに創立したシャンパーニュ・メゾン、ペリエ ジュエがイギリス人アーティスト、ベサン・ローラ・ウッドとのコラボレーション作品を「DESIGNART TOKYO 2018(デザイナート・トーキョー2018)」で世界初披露することが決定した。会期は10月19日〜28日。

1811年にエペルネに創立したシャンパーニュ・メゾン、ペリエ ジュエがイギリス人アーティスト、ベサン・ローラ・ウッドとのコラボレーション作品を「DESIGNART TOKYO 2018(デザイナート・トーキョー2018)」で世界初披露することが決定した。会期は10月19日〜28日。

10月6日、「ニュイ・ブランシュ 台北 2018」が、台北市内の中山北路を中心に開催された。アジア最大のパブリックなアートイベントのひとつであるこのイベントの魅力を、レポートでお届けする。

「描きたいものを描きたいように」という信念を込め、 自らの中に生まれる世界を描く佐藤晋也。この秋、個展開催を控えた作家に、絵画への思いと発想の源泉について話を聞いた。

美術の新しい風を吹かせたいという思いから、日本画家の中島千波、中野嘉之、畠中光享によって設立された公募団体「Artist Group-風-」。同団体が主催する、満45歳以下のアーティストを対象にした公募展「Artist Group-風-大作公募展」が2018年10月23日より東京都美術館で開催される。

東京を代表する文化施設が集まる上野公園。ここを舞台に、アーティスト・日比野克彦がプロデュースするフェスティバル「UENOYES」が開幕した。今回が初開催となる同イベントは何を目指すのか?

パフォーミング・アーツの祭典「フェスティバル/トーキョー」で、演出家・劇作家の山本卓卓(やまもと・すぐる)が映画を発表する。主宰する劇団・範宙遊泳の演劇作品では、プロジェクションを操り、生身の俳優との掛け合いを通して、独特の情感あふれる世界を繰り広げる山本。日頃から映像と演劇について考える機会が多いであろう彼が、映画をどうとらえ、今回どのような映像作品をもくろんでいるのか。話を聞いた。

川村文化芸術振興財団が昨年スタートさせた日本初のソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成制度。その2回目の公募が始まった。応募締め切りは10月21日で対象は不問。

2015年のスタートから今年で4年目を数える大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」。アジア10ヶ国から200組を超えるアーティストが参加する本フェアが、9月14日〜16日の会期でスタートした。その見どころをレポートする。

絵具メーカーのターナー色彩による、アクリル絵具を用いた作品の公募展「アクリルガッシュ ビエンナーレ」。2016年にスタートし、今年で2度目を迎えるこの公募展が作品募集をスタートする。応募期間は10月1日〜12月4日。

上野文化の杜新構想実行委員会とアーツカウンシル東京は、社会包摂をテーマにしたプロジェクト「UENOYES(ウエノイエス)」のキックオフイベントとして、上野公園で「UENOYES バルーンDAYS 2018」を開催する。会期は9月28日~30日の3日間。

大学時代より一貫して、自分の内側に眠る「何か」と対峙することを作品の根底に、腰から上が歪み、引き伸ばされ、溶解したような人型の大型漆造形作品「BODY」を制作してきた青木千絵。京都のギャラリー「現代美術 艸居(そうきょ)」にて、大型作品など約10点を発表する個展が開催される。会期は9月8日〜29日。

アーティスト志望の学生たちの登竜門として、毎年若き才能を見出してきた老舗のアートコンペ「学展」。今年で68回目を迎えた同コンペの大賞を片山開陽《雪山に住む》が受賞した。今年も大賞受賞者には、パリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・ド・ルーヴルで作品を展示する権利が与えられる。

2015年に発足し、今年で4年目を迎える大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」が9月14〜16日の3日間(14日は関係者およびVIPのみ)、大阪・梅田のハービスホールで開催される。アジア10ヶ国から200組を超えるアーティストが参加する本フェアの見どころとは?

舞台芸術における「創造」と「交流」の実験の場を目指し、2010年にスタートした「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」。「女性」をテーマとした今年のKYOTO EXPERIMENTの見どころを、プログラムディレクターの橋本裕介のコメントとともに紹介する。会期は10月6日〜28日。

京都のギャラリー「現代美術 艸居(そうきょ)」で、陶芸家・橋本満智子の個展「青.時の重なり」が開催中。出産、子育てを通じて変化してきた自分を表現した作品を出品している。会期は8月3日〜31日。

グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する公募展「1_WALL」。その二次審査を通過したファイナリスト6名の作品が展示される第19回グラフィック「1_WALL」展が、銀座ガーディアン・ガーデンにて8月28日から開催される。会期中の8月30日には公開最終審査が行われ、その場でグランプリが決定することでも注目を集めている本展。今年のファイナリストたちの作品をチェックしよう。

世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための、外務省が実施する海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」が、世界3都市を巡回する企画展第3期を募集している。対象は「JAPAN HOUSE」の趣旨に沿って活動できる個人やグループ、企業など。応募の締め切りは2018年9月14日。

2006年にスタートした新進アーティストの活動を支援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウ アートエッグ)。12回目の今年、選出された冨安由真、佐藤浩一、宇多村英恵の3名は資生堂ギャラリーで何を見せるのか。連続インタビューの最終回となる第3弾では、8月3日から個展が行われている宇多村英恵に話を聞いた。

出展社数2000以上、約40万人が来場する日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショーLIFE×DEISGN」。「Enjoy the life you design!!」がテーマの今回は、展示会内で初めて「アートギャラリーフェア」を開催する。会期は9月4日〜7日。

東京都美術館で、「お弁当」に着目した展覧会「BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン」が開幕。8組の作家たちによる、お弁当から広がるコミュニケーションの方法とは? その見どころをお届けする。会期は7月21日〜10月8日。