PROMOTION

台湾文化センター×『美術手帖』。台湾現代アーティストの魅力を伝えるオンラインイベント第2回は游⽂富(ヨウ・ウェンフー)と淺井裕介の対談

雑誌『美術手帖』と台湾文化センターのコラボレーションプロジェクトの第2回となるオンラインイベントが開催。「北アルプス国際芸術祭2020-2021」に参加中のアーティスト、游⽂富(ヨウ・ウェンフー)と淺井裕介の対談が10⽉19⽇に配信される。

NEWS / PROMOTION

木と向かい合い、自然を思う作品制作。大丸・松坂屋と野原邦彦が展覧会を通じて提案する「Think GREEN」とは?

大丸と松坂屋の4店舗で、何百年と生き続ける木々の時間に想いを馳せ制作を続けるアーティスト野原邦彦の展覧会「Think GREEN feat. 野原邦彦」が、巡回開催されている。大丸・松坂屋がエネルギーや資源について考え、買い物を通じて地球環境に貢献するプロジェクト「Think GREEN」は、アートとどのように響き合うのか。展覧会レポートと野原へのインタビューによってお届けする。

NEWS / PROMOTION

日本初のNFTアートオークション。「NFT in the History of Contemporary Art」がヒルサイドフォーラムで開催へ

SBIアートオークションが、日本初となるNFTアートオークション「NFT in the History of Contemporary Art」を代官山のヒルサイドフォーラムで開催。文化研究者の山本浩貴をゲストキュレーターに迎え、スプツニ子!やケニー・シャクター、ルー・ヤン(陸揚)などのアーティスト8名による作品全8ロットを出品する。

NEWS / PROMOTION

アートは地域をどう変える? 熊本・津奈木町の取り組みに見るその可能性

熊本県南端に位置する津奈木町では、1984年よりアートによる町づくりが継続している。その拠点として開館したつなぎ美術館も開館20周年を迎え、3年に及んだ現代アーティスト柳幸典による地域プロジェクトの集大成を今年発表。柳の発案により、写真集『MINAMATA』を遺したユージン・スミスの写真展も開催中のほか、いくつも並行してアートプロジェクトが進行している。

INSIGHT / PROMOTION

「美術」と「工芸」の境界線を破壊する。ふたりの研究者が見出した「GO FOR KOGEI 2021」の意義

富山、石川、福井の北陸3県で開催されている新たな芸術祭「GO FOR KOGEI 2021」。ふたつの特別展をユニークな全5会場で展開するこの展示を、ともに金沢美術工芸大学 芸術学専攻で教鞭を執る菊池裕子と山本浩貴が訪れた。ふたりが「GO FOR KOGEI 2021」に見出した工芸の可能性とは?

INTERVIEW / PROMOTION

12回目となる「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」が10月に開催。今回の注目プログラムは?

京都を代表する芸術祭「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」が今年10月、12回目の開催を迎える。春に続く秋開催となる今回は「もしもし? ! 」をキーワードとし、声、語り、静寂など多様な切り口でキーワードにアプローチする作品群の上演、リサーチ、エクスチェンジといった3つのプログラムで構成される。

NEWS / PROMOTION

日本と台湾の交流を文化で紡ぐ。文化交流事業「Taiwan NOW」が東京、オンライン、高雄の3会場で開催へ

日本と台湾の文化交流や親善をより深めるため、両国のアーティストやクリエイターが参加する文化交流事業「Taiwan NOW」(台湾ナウ)が、東京、バーチャル会場、台湾・高雄で開催。東京とバーチャル会場の会期は10月30日〜11月14日で、台湾・高雄会場の会期は12月25日を予定している。

NEWS / PROMOTION

第24回文化庁メディア芸術祭の受賞作品展が開催中。日本科学未来館で「いま」を映すメディア表現を見る

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰し、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル「文化庁メディア芸術祭」。その受賞作品展が、東京・お台場の日本科学未来館で開催中だ。その見どころをピックアップして紹介する。

NEWS / PROMOTION

現代美術家とファッションブランドとの協業に生まれる新たな可能性。宮島達男×宮前義之対談

2021年3月に始動した新ブランド「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE(エイポック エイブル イッセイ ミヤケ)」。9月23日に「TYPE-II Tatsuo Miyajima Project」を発表し、京都に新たな路面店をオープンするなど大きな動きを見せる。デザインチームを率いる宮前義之と、プロジェクトをともに手がけ、ISSEY MIYAKE KYOTO|KURAで作品の展示も行う宮島達男の対談を取材した。

SPECIAL / PROMOTION