
小池一子の仕事を総括する展覧会が3331で開催。横尾忠則や森村泰昌、内藤礼らも参加
日本で初めての“オルタナティブ・スペース”である「佐賀町エキジビット・スペース」を1983年に創設した小池一子。その仕事を総括する展覧会「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」が、アーツ千代田3331で開催される。会期は1月22日~3月21日。

日本で初めての“オルタナティブ・スペース”である「佐賀町エキジビット・スペース」を1983年に創設した小池一子。その仕事を総括する展覧会「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」が、アーツ千代田3331で開催される。会期は1月22日~3月21日。

中堅アーティストを対象に、2018年度から実施されている現代美術賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」。その第4回の受賞者に津田道子とサエボーグが選出された。

アーティストと企業・研究機関がコラボレーションすることで制作した作品を展覧し、表彰する「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」。⽇本で類を⾒ないこのコンペティションが1月29日に京都市京セラ美術館で開幕する。

1月22日に開催される毎日オークションで、クールベ、ドゥカン、カバネルを始めとした19世紀のヨーロッパ絵画の佳作が出品。下見会では出品作品を見ることもできる。

多摩美術大学在学中に文房具の丸シールで夜景を表現する絵画を発表し、その独自性から2012年「Tokyo Midtown Award」でオーディエンス賞を受賞したYUKINO OHMURA。その最新作を見せる個展「View Point-視点-」が、TERRADA ART COMPLEXⅡにあるMU GALLERYで開催される。会期は1月15日~1月29日。

東京・南青山のスパイラルで開催されるアートフェスティバル「SICF23」。その出展クリエイターの参加募集が行われている。受付は2月17日まで。

今回で4回目となる国際公募展「アートオリンピア2022」が作品募集を行っている。国籍を問わず、作品画像での応募の受付期間は2022年4月15日まで。

第一線で活躍する映像クリエイターが集まり設立されたCONNECTIONで、所属アーティストJIN ITOの写真作品展が開催される。会期は1月9日〜1月23日。

多摩美術大学の全学科が実施する卒業制作・大学院修了制作展が2022年1月と3月に開催される。会期中は各学科の学部卒業生および大学院修了生の作品が八王子キャンパス内で展示される。

「ことば」の力を探りながら、「本当に大切なことって何だろう」という問いに美術家・ミヤケマイと書家・華雪(かせつ)が応える展覧会「ミヤケマイ×華雪 ことばのかたち かたちのことば」が、神奈川県民ホールギャラリーで開催されている。会期は2022年1月29日まで。

六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリーで、書家・金澤翔子の過去最大規模となる個展「つきのひかり」が始まった。会期は2022年1月8日まで。

アート×サイエンス・テクノロジーをテーマに、未来志向で革新的なプロジェクトにより構成される文化・芸術の祭典「KYOTO STEAM−世界文化交流祭−」。そのプログラムのひとつとして、アーティストと企業・研究機関が対話を重ね、協働で作品を制作する「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」が実施され、来年1月末より京都市京セラ美術館で展示が行われる。3名の参加作家に取材した。

今秋、台東区上野にオープンした、「生活を豊かにする」ための日用雑貨を販売し、アート作品を常設展示するギャラリー機能を持ったショップ「Kuromon Sustainable Square」。そのコンセプトや地域との連携、サステナブルへの思いを取材した。

三井不動産は12月14日、創立80周年を機に推進している「未来特区プロジェクト」のうち、文化領域を担う「クリエイター特区」を盛り上げるアイデアの一般募集を開始した。賞金総額は200万円。

写真家・日比遊一の新作を紹介する写真展「foto arigato」が開催。フィルムカメラの魅力に迫るワークショップも開催される

寺田倉庫が今年2月にサービスリニューアルした美術品の保管サービス「TERRADA ART STORAGE ONLINE」。これがアップデートされ、立体作品の保管も可能になった。1点あたり月額550円(税込)から。

世界を放浪しながら独学でアートを学び、壁画制作やApple、Nikeなど様々な企業コラボレーションなどで注目されているアーティスト、SHUN SUDO。その最新の個展「ARTdemic」が東京・天王洲にあるMU GALLERYで開催される。会期は12月11日〜26日。

様々な語りのあり方と、その語りを紡ぎだす身体を想像する展覧会「語りの複数性」展が東京都渋谷公園通りギャラリーで開催されている。8名のアーティストが参加して「語り」を表現した同展のなかでも、川内倫子の写真絵本『はじまりのひ』を触図や「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」による鑑賞体験を経たテキストなどとともに展示している部屋は、本展を象徴する展示だ。この展示が目指したものを担当キュレーターの田中みゆきに聞くとともに、参加作家の川内と、本展覧会の取り組みとして目の見える人と見えない人により行われた『はじまりのひ』の読書会に参加した中川美枝子が、展覧会を通じて得たものを語る。

法螺貝を吹き、宇宙の声「銀河文字」を描く現代美術家・新井文月の個展「銀河文字展2021」が、日本橋・浜町Hama Houseで開催される。会期は12月1日〜12月26日。

新千歳空港国際線ターミナルに直結する、「ポルトム インターナショナル 北海道」。浮世絵から現代工芸まで、アートに囲まれながら滞在できるホテルの魅力を紹介する。