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アーティストに必要なのは継続的支援。活動ステージにあわせて「伴走」する三菱商事アート・ゲート・プログラムの新たな役割

2008年よりスタートした「三菱商事アート・ゲート・プログラム(MCAGP)」が2021年に大きくリニューアルし、2022年2月に中間活動報告会がオンラインで実施された。佐々木類、檜皮一彦、持田敦子という3名のミッドキャリアのアーティストをはじめ、若手アーティスト、学生、という3つの活動ステージにあわせた独自のアーティスト支援を行うこのプログラムが担う役割とは?

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世界のアーティストとの生き生きとした出会いを共有する場所。カルティエ現代美術財団、エルベ・シャンデスへの質問

六本木の国立新美術館とともに「ダミアン・ハースト 桜」展を仕掛けたカルティエ現代美術財団(国立新美術館での展覧会は5月23日まで)。フランスの企業による現代美術の財団でもパイオニア的存在かつユニークなその活動について、1994年からゼネラル ディレクターを務めるエルベ・シャンデスに独占インタビューを行い、話を聞いた。

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第2回「Tokyo Contemporary Art Award」受賞記念展で藤井光と山城知佳子の新たなアプローチに迫る

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が2018年より実施する「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」。中堅アーティストを対象に、受賞から複数年にわたる継続的支援によってさらなる飛躍を促すこの賞の第2回を受賞した藤井光と山城知佳子の受賞記念展が、東京都現代美術館で開催されている。

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人間のあり方を問いかける作品群。ミロコマチコ展「うみまとう」がクリエイションギャラリーG8で開催へ

絵を通した対話から多岐にわたる活動を展開しているミロコマチコ画家/絵本作家・ミロコマチコの個展「うみまとう」が、東京・銀座にあるクリエイションギャラリーG8で開催される。自然環境の一部である人間のあり方を問いかけているような絵画作品群やインスタレーション、映像などが展示される。会期は4月5日〜5月23日。

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次世代に向けて創造力を育むミュージアム。「AkeruE」で常設展示中の中山晃子が提示する「ひらめき」

東京湾の臨海エリア、有明のパナソニックセンター東京にある「パナソニック クリエイティブミュージアムAkeruE(アケルエ)」は、「ひらめき」をかたちにするミュージアムだ。クリエーションを通して子供たちの知的好奇心を育む場の特徴を紹介するとともに、オープン時より《赤い緑、黄色い青》と題する作品を常設展示する中山晃子のインタビューをお届けする。

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青森5館連携トークイベントレポート。アートと地域との連携から考える、魅力ある青森とアートプログラムのこれから

青森県内5つの美術館・アートセンターが連携してその魅力を国内外へ発信する取り組み「AOMORI GOKAN」。「アート」のあり方と発信・連携のパラダイムシフトを提言するトークイベント「アート県『青森』の挑戦!! 第二弾」が弘前市内で開催された。

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