
アメリカで愛された国民的画家。バーニー・フュークスの生誕90年記念展が代官山で開催
イラストレーション、肖像画、絵本、スポーツアートなど幅広く手がけ、“バーニー”の愛称で親しまれてきたアメリカの巨匠画家・バーナード・フュークス。その生誕90年の節目となる今年、代官山ヒルサイドフォーラムにて原画展が開催される。会期は12月6日~11日。

イラストレーション、肖像画、絵本、スポーツアートなど幅広く手がけ、“バーニー”の愛称で親しまれてきたアメリカの巨匠画家・バーナード・フュークス。その生誕90年の節目となる今年、代官山ヒルサイドフォーラムにて原画展が開催される。会期は12月6日~11日。

「CAF賞」は前澤友作が会長を務める現代芸術振興財団によって、全国の学生を対象に実施されてきたアートコンペディション。9回目を迎える今年は13名のファイナリストが選出され、その入選作品を展示する「CAF賞2022入選作品展」が東京・代官山で開催される。会期は11月29日〜12月4日。

「紙に印刷した写真を土に埋める」という手法で作品を制作し続けるアーティスト・小野久留美の個展「発光体」が、東京・銀座のGALLERY HAYASHI + ART BRIDGEで開催される。会期は11月26日〜12月17日。

クリエイティブユニットKIGIの10周年を記念した展覧会「all is graphics」が東京・代官山のヒルサイドフォーラムで11月27日まで開催されている。数多くの注目作品が並ぶ本展のハイライトをお届けする。

国内唯一の工芸に特化したアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2022」が、今年も開催される。ホテル「ハイアット セントリック 金沢」の客室に、アーティスト約150名の作品が集結。今年はさらに、2つの公式レクチャーも行われる。会期は12月9日〜11日。

イヴ・サンローランのファッション・アイコンであったベティ・カトルーに焦点をあてる展覧会「BETTY CATROUX - YVES SAINT LAURENT 唯一無二の女性展」が寺田倉庫で開催される。会期は11月19日〜12月11日。

北部イタリアの都市ピアチェンツァ出身の貴族であり、1973年に自身のブランド「MANFREDI」を創設したジュリオ・マンフレディ。その最新作を日本で初公開する個展「ジュリオ・マンフレディ─見えない黄金」が、長崎県美術館で開催されている。

青銅を素材とした鋳金(ちゅうきん)による作品を精力的に制作し続ける金属作家・畠山耕治の展覧会「畠山耕治―青銅を鋳る」が、12月11日まで東京・虎ノ門の菊池寛実記念 智美術館で開催されている。

株式会社Cygamesによるゲーム内のモンスターアートに特化したオンラインアートコンテンツ「Cygames MONSTER CREATIONS」が公開中。公開期間は12月8日まで。

「失われた世界」「戻ることの出来ない時間」をテーマに12人の作家の作品を展示する「NOSTALGIA《帰らざる風景》」が、神戸元町のギャラリーロイユで開催される。会期は11月5日〜11月22日。

東京・虎ノ門にあるTHE LOOP GALLERYで、土井沙織の個展「門は開かれたり」が開催中。古代エジプトの壁画を想起させる生物たちが描かれ、神秘的な空気が漂う新作の絵画が展示されている。会期は11月15日まで。

「熱海で起こるアートの渦!!」がコンセプトの芸術祭「ATAMI ART GRANT 2022」が、熱海のACAOエリア、駅周辺エリア、銀座町エリアにある21の会場で開催される。会期は11月3日〜11月27日。

アートメディア「ARToVILLA(アートヴィラ)」が、「アートの素敵な衝動買い」をコンセプトとしたイベント「ARToVILLA MARKET」を開催。多分野のクリエイターがセレクトした作品販売やトークイベントを実施する。

『週刊少年ジャンプ』と「ヒロイン」をモチーフとした現代美術作品を制作するアーティスト、Backside works.がコラボレーションし、SH GALLERYで展覧会を開催する。ジャンプと現代アートがコラボレーションするのはこれが史上初めてだ。会期は11月11日~11月20日。

能登印刷が9月にローンチした、オンラインミュージアムプラットフォーム「MU(ミュー)」はミュージアムの課題解決とアートファンの裾野拡大を目指す新たな取り組みだ。本事業に関連して、ミュージアムのアーカイヴやデジタルの活用について、現場の当事者たちを呼んでオンラインでセッションをする「MUオンライントークコンテンツ」を開催。その第2弾の様子をレポートする。

能登印刷が9月にローンチした、デジタル・アーカイヴのプラットフォーム事業「MU(ミュー)」は美術館の課題解決とアートファンの裾野拡大を目指す新たな取り組みだ。本事業に関連して、美術館・博物館のアーカイヴ活用について、現場の当事者たちを呼んでオンラインでセッションをする「MUオンライントークコンテンツ」が開催。その様子をレポートする。

東京の「いま」をアートで感じるイベント「アートウィーク東京」が今年も開催される。会期は11月3日から6日の計4日間。また、充実したアート巡りをサポートする公式アプリ「AWT PASS」もリリースされている。

滋賀・近江八幡の旧市街を舞台に2001年から始まった「BIWAKOビエンナーレ」。10回目の開催を迎える今年は新たに琵琶湖の有人島・沖島や宿場町・鳥居本宿も加わり、国内外約70組のアーティストと市民により開催される。会期は10月8日〜11月27日。

現代美術への新たな入口や関係性を築くことを目指し、2013年にスタートしたオルタナティブなアートフェア「3331 ART FAIR」。その11回目となる今年のフェアは、10月29日と30日(プレビューは28日)の会期で開催される。

自身の家族と恩師の家族を撮影した映像作品《繋》で第24回写真「1_WALL」グランプリを受賞した白井茜。その個展「とどまって、聞いている」が銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。会期は10月25日〜11月26日。