
日本のアート業界の底上げを狙う。「ART JOB FAIR」が第2回の開催に向けてクラウドファンディングをスタート
今年1月に初めて開催されたアートの働き方に特化したジョブフェア「ART JOB FAIR」が、第2回の開催に向けてクラウドファンディングをスタートさせた。募集期間は7月31日まで。

今年1月に初めて開催されたアートの働き方に特化したジョブフェア「ART JOB FAIR」が、第2回の開催に向けてクラウドファンディングをスタートさせた。募集期間は7月31日まで。

オランダ人アーティスト、フロレンティン・ホフマンによる個展「MORE Yellow」が東京・銀座のホワイトストーンギャラリー銀座新館で開催される。会期は6月16日〜7月15日。

東京・有楽町にあるM5 Galleryで開催されている展覧会「Instead of a result, a process」(〜6月20日)に際し、本展の出展作家のひとりであるイ・チュンファンへインタビューを行った。伝統的な技術に対する現代的なアプローチや近年の実践について話を聞いた。

東京・虎ノ門にある菊池寛実記念 智美術館で、戦後から高度経済成長期の日本社会を背景に、伝統や既成の価値観を客観的にとらえる論理的な思考で、その概念を推し広げた陶芸家のひとり・河本五郎(1919~1986)の没後、東京初となる回顧展「河本五郎―反骨の陶芸」が8月20日まで開催中。初期から晩年までの作品71点が展示されている。

東京・有楽町にあるM5 Galleryで、韓国・ソウルと釜山に拠点を置くギャラリー・SEOJUNG ARTの企画による4人の韓国人アーティストのグループ展「Instead of a result, a process」が開催される。会期は6月14日〜20日。

様々な政治的・歴史的背景から文字が削られたまま次世代に受け継がれ、その地域で「顔のない碑」と呼ばれる石碑から着想し、「伝わる」と「伝わらない」のあいだを模索するアーティスト・坪本知恵。その個展「間の形 – undetermined forms -」が東京・天王洲のYUKIKOMIZUTANIで開催される。

『一千一秒物語』や『少年愛の美学』などで知られている小説家・稲垣足穂(1900〜1977)。その世界観を、内林武史、大月雄二郎、桑原弘明、建石修志、鳩山郁子、まりの・るうにいの6人の作家が表現するオマージュ展「TARUHO《地上とは思い出ならずや》」が神戸のギャラリーロイユで開催される。会期は6月4日〜25日。

A-POC ABLE ISSEY MIYAKEより、写真家の西野壮平と協働した「TYPE-VI Sohei Nishino project」が6月15日に発売される。西野の《Diorama Map Tokyo》(2014)と《Diorama Map Kyoto》をジャカード織機で織りあげ、「一枚の布」を制作。《Diorama Map Tokyo》は大きなポケットを施したステンカラーコートに、《Diorama Map Kyoto》は、5ポケット仕様のパンツとバケットハットになった。<br> <br> 旅をし、そこでスナップした写真を組み合わせて巨大な1枚の都市像をかたちにする西野の「Diorama Map」シリーズは、やはり旅から多くのものを吸収し、旅するプロセスとものづくりを重ねて考える宮前義之を大きく刺激した。Bunkamura ザ・ミュージアムで開催された「東京好奇心 2020 渋谷」で西野の作品と出会い、強い印象を持ったという宮前に、西野と協働するに至った経緯から話を聞いた。

資生堂ギャラリーが主催する公募プログラム「shiseido art egg」が今年で17回目の開催を迎える。2006年から始まり、これまで5000件以上の応募のなかから48名(組)のアーティストが参加してきた同賞。数多くあるアワードのなかで、いま、shiseido art eggに応募すべき理由とは?

中国出身のアーティスト、クロエ・チェンの日本初となる個展「NOWHERE」が、原宿のSOMSOC GALLERYで開催されている。会期は5月28日まで。

福岡市がアーティストの成長・交流拠点として、 2022年9月にオープンした「 Artist Cafe Fukuoka 」(管理運営受託事業者 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)。ここで、アーティストの学びとステップアップにつなげることを目的としたプログラムがスタートする。

自身が生まれ育った和歌山県の小さな村を撮影し、都市化によって失われつつあるものを取り上げた《水面にカゲロウ》で第25回写真「1_WALL」グランプリを受賞した岡﨑ひなた。その個展「空蝉ミ種子万里ヲ見タ。」が銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。会期は5月23日〜6月24日。

文化庁は、令和5年度メディア芸術クリエイター育成支援事業として「国内クリエイター創作支援プログラム」と「国内クリエイター発表支援プログラム」の企画募集を開始した。応募期間は5月31日18時まで。

国内最大級の学生向けアートアワード「CAF賞」が今年も作品の募集を開始した。2023年度の受付は6月30日18:00まで。

渦状に巻いた銅線のパーツから立体作品をつくり上げる彫刻家・西島雄志。その個展「瑞祥 zui-shou ―時の連なり―」が東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催される。会期は4月28日〜6月4日。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団は今シーズンより「Dramatic Series」を立ち上げる。この第1弾として、6月24日にリヒャルト・シュトラウスの歌劇『サロメ』を上演。日本国内から集結したキャスト、ドイツオペラに長けた同楽団音楽監督の沼尻竜典が参画する注目のオペラとなっている。

スパイラル恒例となっている、若手作家の発掘・育成・支援を目的とした公募展形式のアートフェスティバル「SICF24(第24回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)」が、5月2日〜7日の6日間にわたり開催される。

北海道を拠点に活動する現代美術家・SHINSAKU DWの個展「404 NOT FOUND」が東京都世田谷区のOFS GALLERYで開催される。会期は4月28日〜5月28日。

CCCアートラボが株式会社Artfieldとの共同開催によるオークション「Dutch Auction “ART NOW vol.2”」を、銀座 蔦屋書店で開催する。日時は4月28日18時。

コンデナストの認定クリエイターでもあるアーティストのAshuPine(アシュパイン)が、年に一度の日本個展「光影-kouei-」を銀座のMaison oneで開催する。会期は5月13日〜21日。