
若手アーティストの登竜門「Independent Tokyo 2023」が東京・浜松町で開催。とろサーモン久保田による初出展にも注目
タグボートによる若手アーティストの登竜門「Independent Tokyo 2023」が東京・浜松町の東京ポートシティ竹芝で開催される。会期は8月5日〜6日。

タグボートによる若手アーティストの登竜門「Independent Tokyo 2023」が東京・浜松町の東京ポートシティ竹芝で開催される。会期は8月5日〜6日。

1870年にアメリカ・ニューヨークに創立したメトロポリタン美術館(THE MET)と、ライフスタイルブランド「Afternoon Tea LIVING」(アフタヌーンティー・リビング)のコラボレーションが実現。生活を美しく彩るアイテムが8月中旬より続々と登場する。メトロポリタン美術館のコレクション、そして生活とアートの関係について、美術手帖総編集長・岩渕貞哉が紐解いていく。

明治時代の外国人画家やその影響を受けた日本人画家による、風景画や人物画を集めた高野光正コレクション。この貴重なコレクションを体験できる展覧会「高野光正コレクション 発見された日本の風景」が、日本橋高島屋S.C.本館8階ホールで開催される。会期は8月17日〜9月3日。

100歳を迎えていまなお、現役の染色家として老若男女の心をとらえる作品を生み出している柚木沙弥郎と、ともに切磋琢磨してきた陶芸家、工芸家、染色家などに注目する「柚木沙弥郎と仲間たち」が大阪高島屋、日本橋高島屋S.C.で開催される。

横浜高島屋ではじつに10年ぶりとなるモーリス・ユトリロの回顧展が、9月13日〜10月2日の会期で開催される。国内のコレクションから約70点が一堂に展示される貴重な機会だ。

エプソンが、美術館のDX(デジタルトランスフォーメーション)の事例を紹介をするオンライントークショー、「Co-Creation Meeting MuseumDXについて考える。~デジタル・アーカイブとデータの活用方法~」を開催。紹介される事例は、エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリーで開催される展覧会「なつやすみはアートであそぼう!〜出張美術館・深掘り!?美楽(びがく)展〜」(7月26日~9月1日)で実際に見ることができるという。

ロンドンの医療研究財団ウェルカム・トラストが「メンタルヘルス」を問い直す国際的なアートプロジェクト「マインドスケープス」。東京を舞台におよそ1年にわたり展開した「マインドスケープス東京」を統括アーティストとしてディレクションした菊池宏子をはじめ、参加者たちが活動を総括した。

現代芸術振興財が不定期に開催してきたプロフェッショナルなアーティストを対象としたアートアワード「CAFAA賞 2023」のグランプリに、近現代彫刻の保存修復に携わりながら自らも作家活動を行ってきた髙橋銑が選ばれた。

愛知県芸術劇場とDance Base Yokohamaによるダンスプロジェクトから、鈴木竜、大巻伸嗣、evalaの協働による『Rain』のツアーが決定。サマセット・モームによる短編小説『雨』から着想を得た本作は、東京・新国立劇場で8月4日〜6日に行われる東京公演をはじめ、全国各地で計7回の上演を予定している。

世界の現代グラスアートの最新の成果を集め、その発展に貢献するために開催されるトリエンナーレ形式の国際公募展「富山ガラス大賞展」。その第3回となる「富山ガラス大賞展2024」の作品公募が始まった。

勅使川原三郎によるダンス最新作「ランボー詩集─地獄の季節からイリュミナシオンへ─」が、東京芸術劇場の芸劇danceに登場。反逆と理性を生きるダンスの上演は、8月11日、12日、13日。

写真に穴やスリット (切れ込み)を入れ、そこに光を透した写真作品を発表してきた写真家・澄毅(すみ・たけし)。その個展「Photographs, lost and born.」が7月8日〜23日の会期で東京・自由が丘にあるhIDE GALLERYで開催される。

グラフィックデザイナー・田中一光の作品をモチーフに、2016年に始まった「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」シリーズ。今回の6回目では、凛と咲く花々と、幾何学的に構成されたピラミッドをモチーフに、過去5回よりも多様な素材や技術が用いられた。ピラミッドシリーズ発売にあわせて銀座のISSEY MIYAKE GINZA / 445で開催中の特別展示に際し、同シリーズの解説テキストの執筆にも携わったデザインライターの角尾舞がその魅力を語った。

東京・天王洲のYUKIKOMIZUTANIで、現代アートの領域で活躍する書家のハシグチリンタロウと山本尚志による展覧会「GRAM FORCE」が開催される。会期は7月14日〜8月12日。

東京・新宿のSOMPO美術館で開催中の「生誕100年 山下清展ー百年目の大回想」。館内のミュージアムショップで取り扱われている豊富な種類のグッズのなかから、編集部が注目するものをピックアップして紹介する。

福島県いわき市にある四倉海岸が、蔡國強による白天花火《満天の桜が咲く日》で彩られた。蔡が30年前に日本の友人たちと協働して実現させた爆発プロジェクト《地平線プロジェクト 環太平洋より:外星人のためのプロジェクトNo. 14》の再来となる今回の作品は、いかに実現したのだろうか?

東京・麻布台のRIKKA GALLERYで、強い感情をキャンバスにぶつけながら描Violetta Poltの個展「Undress me mentally」が開催される。会期は6月30日〜7月16日。

貝印株式会社が主催するデザインコンテスト「KAI Hat & Head-piece Competition 2023」がエントリーを受付中だ。審査員は日爪ノブキと栗原亮、鈴木曜が務める。募集期間は7月16日 23:59まで。

顔や本名、性別などを明らかにしていない現代アーティスト、Backside works.。上海にある宝龍美術館(Powerlong Museum)で、その中国での初個展「你好」が開催されている。会期は7月28日まで。

カリフォルニアを拠点に活動する画家、キース・ボードウィーによる個展「You’re so great and I love you」が東京・馬喰横山にあるMARGINで開催される。会期は6月23日〜7月22日。