
ルイ・ヴィトンの「トラベルブック」でバーチャルな旅を。新たに3都市をラインナップ
世界各国のアーティストが描いたイラストを通して、バーチャルな旅を楽しむことができるルイ・ヴィトンの「トラベルブック」シリーズ。今回、新しくバルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルクの3都市が加わった。
世界各国のアーティストが描いたイラストを通して、バーチャルな旅を楽しむことができるルイ・ヴィトンの「トラベルブック」シリーズ。今回、新しくバルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルクの3都市が加わった。
6月2日に再開した国立国際美術館で、ベトナム出身のアーティスト、ヤン・ヴォーの日本の美術館では初となる個展「ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ」が開催。同時開催のコレクションとともに会期を延長し、10月11日まで行われる。
PARCOと「M/M(Paris)」(エムエムパリス)、ヴィヴィアン・サッセンがタッグを組んだアニバーサリーアートブック『PARCO CULTURE』が、6月1日に発売された。本作には、彼らが再編集した広告ビジュアルや、「PARCO」の5つの文字を具現化したキャラクターたちのグラフィックなどが収録されている。
アメリカ・ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドが白人警官によって殺害された事件。これに端を発して全米で続く抗議デモに対し、メトロポリタン美術館をはじめとするアメリカのアート界も連帯を示している。
4月1日から展示替え休館の延長が続いていた東京・京橋のアーティゾン美術館が、6月23日の再開を発表。「鴻池朋子 ちゅうがえり」など延期されていた展覧会に新たなコレクション展を加えた、4つの展覧会が開幕する。
5月26日に開館した京都市京セラ美術館が、6月19日から来館者限定を解除することを発表した。前日までの事前予約制。
新型コロナウイルスの影響で2月29日から臨時休館していた東京都写真美術館が、3ヶ月ぶりに再開。事前予約の必要はないが、入場制限などが実施される。
2月末から臨時休館していた上野の東京国立博物館が、約3ヶ月ぶりに再開した。事前予約制を導入しての再開初日の様子をお届けする。
千葉の市原湖畔美術館は5月28日から再開。それに伴い、「雲巻雲舒―現代中国美術展・紙」展が7月26日まで会期を延長して開催されている。
画家・山口晃が、エルメスのアイコンであるカレ(スカーフ)とコラボレーション。《エルメスの職人たち》と題されたそのカレは、伝統的な絵画の手法を用いて、現代世界をユーモラスに描いてきた山口らしいデザインとなっている。
新型コロナウイルスの影響で休館していた東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムが6月11日より再開する。また、会期中の4月6日に中止となった「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」の再開催も決定した。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日より休館していた東京・竹橋の東京国立近代美術館が6月4日に再開館。所蔵作品展の「MOMATコレクション」や「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」も同日より再開する。また、「ピーター・ドイグ展」は6月12日からの再開となる。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月29日より臨時休館していた東京都庭園美術館が、6月1日に再開した。
新型コロナウイルス感染防止のために、2月29日から臨時休館していた東京・上野の国立科学博物館が、6月1日に再開した。
愛知県の大村秀章知事は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受けるアーティストを支援するため、今年度から3年間で1億円の特別枠を設け、若手作家の現代美術作品を重点的に購入することを明らかにした。
東京・丸の内の三菱一号館美術館は、6月9日から営業を再開。「画家が見たこども展」は会期を2週間延長し、6月21日まで開催する。
アートコレクターとしても知られる前澤友作が会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団。同財団が主催する、国内最大級の学生向けアートアワード「CAF賞」が作品募集を開始した。応募締め切りは2020年7月31日。
ユニクロは、グローバル旗艦店である「UNIQLO TOKYO」を6月19日にオープンさせると発表した。
今年9月に京都市京セラ美術館で開催が予定されていた「アンディ・ウォーホル・キョウト」が、来年度以降に延期されることが発表された。
政府の第2次補正予算案において明らかにされた560億円規模の芸術文化支援。その内容が公表された。